意味という病

Douban
意味という病

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ISBN: 9784062955157
author: 柄谷行人
publishing house: 講談社文芸文庫
publication date: 2018 -1
series: 講談社文芸文庫
price: 1400E
number of pages: 352

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柄谷行人   

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内容紹介
日本のシェークスピア論のパラダイムを批判し、明晰な論理と思考の下に、新しい”マクベス”像を描く、初期秀抜エッセイ「マクベス論」をはじめ、秀作『マルクスその可能性の中心』につながるその明視力の圧倒的展開を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
在りもしないものが在るばかりでなく一切がそこからはじまる。ひとが観念をくいつぶすのではなく、観念がひとをくいつぶす。人間の内部という自然を視ようとした劇作家の眼と覚悟を信じた「マクベス論」は、日本のシェークスピア論のパラダイムを劇的に刷新した。一九七〇年代から今日まで、圧倒的な影響を及ぼしつづける批評家・柄谷行人の初期における、明晰かつ強靭な思索の数々。

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