西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ「シベリア鉄道殺人事件」 (1999)
Douban
director:
藤尾隆
playwright:
安本莞二
actor:
Tsunehiko Watase
/
Shirō Itō
region:
Japan
language:
Japanese
release date: 1999
overview
新宿歌舞伎町のラブホテルで、若い外国人娼婦の死体と瀕死の男が発見され、男は十津川警部(渡瀬恒彦)に「…シベリア鉄道」と言い残し絶命する。捜査が難航するなか、第二の殺人が起き、亀井刑事(伊東四朗)の捜査線上に巴交易の長谷部(岸本裕二)という男が浮上。手がかりとして、シベリア鉄道ロシア号の発車日時が記されたメモを入手する。刑事としての直感を信じた十津川は長谷部を追うため、単身ロシアへ向かう。