Dancougar: Requiem for Victims (1987)

Douban
Dancougar: Requiem for Victims

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超獣機神ダンクーガ 失われた者たちへの鎮魂歌(レクイエム) Requiem for Victims / 超兽机神断空我·迷失者们的镇魂歌
director: Seiji Okuda
actor: Kazuki Yao / Yuriko Yamamoto / Shigeru Nakahara / Kaneto Shiozawa / Hiroya Ishimaru
genre: Animation / War / Fantasy
region: Japan
language: Japanese
length: 1h 30m
release date: 1987-04-15

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超獣機神ダンクーガ 失われた者たちへの鎮魂歌(レクイエム) Requiem for Victims

overview

番組中盤には既にOVAの企画があったが、この時はローラにスポットを当てた番外編的な内容になる予定だった。しかし、打ち切りが決定すると「ムゲとの決戦を無理に放送枠内に詰め込むのではなく、後からじっくり描こう」という案が浮上。TV版の最終話はダンクーガがムゲの宇宙に突入するところで終了し、その続きがOVAとして作られた。
総集編と新規に制作されたムゲとの決戦で構成されており、総集編パートは一部の台詞が変更されている。また、必殺武器「断空剣」が初登場した。獣戦機隊の物語は、ここで一度終了する。 なお、クレジットには原画でしか表示されていないが、新規パートのメカ作画監督は大張正巳が担当している。(BD-BOX01の本人のインタビューの発言)。そのインタビューにて、ザンガイオーの他に、断空剣、ムゲ魔宮、ムゲの霊波砲のデザインをしたと語っている。
また、ザンガイオーの名付け親も大張で、当初は「ダンガイオー」を考えており、その名前は後にバンダイビジュアルから出たOVAで日の目を見ることになる。
断空剣の他に対になるシールドもデザインされたが、本編で使うことはなかった。
メカ以外のムゲ側の作画監督は羽原信義が担当した。

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