来自收容所的遗书 (2022)

Douban
来自收容所的遗书

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収容所から来た遺書
director: Takahisa Zeze
playwright: Tamio Hayashi
actor: Kazunari Ninomiya
genre: History / War
region: Japan
language: Japanese
release date: 2022
IMDb: tt22037646

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収容所から来た遺書

overview

「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」 第二次世界大戦終了後、60万人を超える日本人がシベリアの強制収容所(ラーゲリ)に不当に抑留され捕虜となった。零下40度を超える厳冬のシベリアで、あまりにも残酷な日々に誰もが絶望する状況下においても、生きることへの希望を捨てなかった男が実在した。
収容所での劣悪な環境により栄養失調で死に逝く者や自ら命を絶つ者、さらには日本人捕虜同士のいさかいも絶えない中、「どんなにつらいことがあっても、生きて帰るという希望を持ち続ける事が大切なんだ」と生きることへの希望を強く唱え続け、仲間たちを励まし続けた。自身も強制収容所に身を置き、わずかな食糧で1日10時間を超える過酷な労働を強いられていたが、仲間想いの行動とその力強い信念で多くの捕虜たちの心に希望の火を灯した。この、収容所(ラーゲリ)で一筋の希望の光であった山本幡男の壮絶な半生が映画化される。

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