Pride (1998)
Douban
日本版东京审判
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プライド 運命の瞬間
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自尊
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自尊—命运的瞬间
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尊严
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Pride: The Fateful Moment
director:
Shunya Ito
playwright:
Hirō Matsuda
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Shunya Ito
actor:
Masahiko Tsugawa
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Scott Wilson
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Ronny Cox
genre:
Drama
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History
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War
region:
Japan
language:
北印度语
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English
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Japanese
length: 2h 41m
release date: 1998-05-23
IMDb: tt0162563
プライド 運命の瞬間
overview
プライド・運命の瞬間(プライド・うんめいのとき)は、1998年5月23日に東映で全国劇場公開された、日本の映画である。極東国際軍事裁判結審50周年記念作品であり、東日本ハウス創立30周年記念作品]である。
概要極東国際軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯として裁かれた東條英機を主役として描いた。戦争責任を敗戦国に全て押し付けようとする連合国に対し、東條が法廷にて「たったひとりの戦い」に挑むというストーリーで、“東條英機(A級戦犯)=悪玉”論でなく、1人の人間として東條英機を描いた作品である。
法廷のセットを現存する設計図から忠実に再現し、裁判の状況を史実フィルムを一切使用せず、徹底してリアリティを追求している。東條を演じた津川雅彦は、遺族や関係者に対して細かな取材を行い、役作りに生かした。映画での演技は、東條由布子(東條英機の孫)より「まるで東條(英機)があの世から帰ってきたみたいです」と称賛され、自身のブログ上で、東條英機を主人公にした映画が作られたことを「時代が変わった」と感想を記している。津川はこの作品で、第22回(1999年) 日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞している。