少女看见了 (1984)

Douban
少女看见了

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処女が見た
director: Sōkichi Tomimoto
playwright: 風間貴雄 / 金川克斗志
actor: Kayo Matsuo / Kazue Itō / Hisashi Igawa / Akira Nagoya / 藤悦子
genre: Drama
region: Japan
language: Japanese
length: 1h 34m
release date: 1984
website: www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d1082

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処女が見た

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美貌の尼僧・智英(松尾嘉代)は非行少女たちの更生に情熱を注いでいた。初めは反発していた少女・和恵(伊藤かずえ)だが身も心も智英に魅入られ、母性を求めるように禁断の愛に溺れる。毎夜、智英の部屋へ忍び込ん行く和恵はある夜、男に抱かれる智英の衝撃的な姿を目撃する。その後、智英の全裸死体が山林から発見され、智英が妊娠5か月だったことが判明する。さらに事件の日、西入庵から突然和恵の姿が消えた。高梨刑事(井川比佐志)は、自分の知らぬ間に男と関係していた智英を、和恵が怨んでの犯行と当初は考えていたが、男の線は捨ててはいなかった。やがて、大学で仏教哲学を講義している行徳(名古屋章)が捜査上に浮かび上がる。行徳は檀家総代であり、非行少女更生への協力費として、毎月、多額の金を智英の口座に振り込んでいたのだ。智英は金の力で行徳に凌辱され続けていたのか…?

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