桜子は微笑う ラストエンペラーに仕掛けられた妖しい女の罠 (1988)
Douban
director:
久世光彦
playwright:
寺内小春
actor:
Keiko Matsuzaka
/
Yūsaku Matsuda
/
Takahiro Tamura
/
Haruko Katō
/
Midori Kiuchi
…
region:
Japan
language:
Japanese
length: 1h 32m
release date: 1988
IMDb: tt1558858
overview
自分を育ててくれた義父を愛してしまった娘と、娘を自分の計画に利用する義父との、悲しくもどこか美しい物語。長かった明治が終わり、大正の幕が挙がり始めた矢先の春、偶然のいたずらによって出会う2人。満州国滅亡から日中戦争と激動の時代を、その姿に映し出す。写真館の主人、梔子玲三(くちなしれいぞう)(松田優作)は写真館の前に捨てられた赤子を見つける。玲三は、ラストエンペラー「溥儀」が日本にいるという情報をつかみ、その溥儀を誘惑するためにその赤子を育てることにする。玲三は、赤子を「桜子」と名付け、美しい女性にすべく厳しく教育していった。1929年、18歳になった桜子(松坂慶子)は、玲三の期待に応えるように美しく育っていった。そして、玲三の計画が動き出す…。(C)中央映画貿易/テレビ朝日