Minori Terada — Actor (82)
红的迷路 (1974) [TV] Douban
赤い迷路
director: 山本邦彦 / 恩地日出夫 actor: 山口百惠 / 宇津井健
大学精神科の教授・結城(宇津井健)は、新設された犯罪心理学研究所の所長に迎えられることに。ある日帰りの遅い娘・明子(山口百恵)を迎えに行くと、そこで由紀子(長山藍子)と出会う。結城と由紀子は、15年前にある約束をしたはずだったが、結城は由紀子にその約束を守れていないと責める。しかし、その約束が原因で由紀子は精神的な抑制から強度のノイローゼにかかっていることから、弟・潤(松田優作)は結城に激しい憎しみの炎を燃やしていた。研究所の開設パーティーに結城は妻・妙子(小山明子)と出席するが、妙子に電話が入りそのまま姿を消してしまう。その後、妙子が遺体となって発見される。妻の殺人事件を中心に明子は自分の出生の秘密、潤は結城家に起った事件に自らの運命を狂わせていく…。
Red Maze (红的迷路) (1974) [TV]
赤い迷路 part of TV Series: Red Maze
director: 山本邦彦 / 恩地日出夫 actor: 山口百惠 / 宇津井健
大学精神科の教授・結城(宇津井健)は、新設された犯罪心理学研究所の所長に迎えられることに。ある日帰りの遅い娘・明子(山口百恵)を迎えに行くと、そこで由紀子(長山藍子)と出会う。結城と由紀子は、15年前にある約束をしたはずだったが、結城は由紀子にその約束を守れていないと責める。しかし、その約束が原因で由紀子は精神的な抑制から強度のノイローゼにかかっていることから、弟・潤(松田優作)は結城に激しい憎しみの炎を燃やしていた。研究所の開設パーティーに結城は妻・妙子(小山明子)と出席するが、妙子に電話が入りそのまま姿を消してしまう。その後、妙子が遺体となって発見される。妻の殺人事件を中心に明子は自分の出生の秘密、潤は結城家に起った事件に自らの運命を狂わせていく…。
Birdcage of Horrors (1999) [Movie] TMDB
グラウエンの鳥籠
other title: グラウエンの鳥籠
A murder mystery told in one-minute clips — one for each day of the year — filmed specifically for the SEGA Dreamcast console. It tells the story of Nao Tsunoda, a 16-year-old schoolgirl who moves to Tokyo’s Grauenheim apartment complex. One day, Nao’s life turns into a nightmare when she suddenly discovers the headless corpse of her neighbor on the roof of the house — and a chain of brutal murders continues, becoming clear that a psychopath is hunting the apartment building's inhabitants.
诱饵搜查官北见志穗6 消失的新娘连环杀人 (2004) [Movie] Douban
おとり捜査官・北見志穂6 消えた花嫁連続殺人
director: 长谷部安春 actor: 松下由树 / 蟹江敬三
other title: おとり捜査官・北見志穂6 消えた花嫁連続殺人
友人・南亜紀(須磨史衣)の結婚式に招かれた警視庁捜査一課の北見志穂刑事(松下由樹)は、亜紀からファッションデザイナーの青柳ヒロ(大谷直子)を紹介される。結婚式も無事終了し、披露宴の時刻となった。ところが、亜紀がウェディングドレス姿のまま、姿を消してしまう。この騒ぎの直前、志穂は会場にデジカメを持った若い男がうろついていたのを目の端に捉えていた。そのころ、志穂の先輩刑事・袴田(蟹江敬三)は、亡き同期の息子で、1年前に轢き逃げに遭って殉職した川久保巡査の家を訪れていた。1年前、川久保巡査は、不審な車を発見し職務質問しようとしたところ、車が急発進し、轢き殺されてしまったのだ。車は盗難車で、持ち主は、地元選出の国会議員・大田原健三(寺田農)だった。事件の数日後、暴力団の組員・坂口が自首してきて、この一件は幕が下ろされた。1年ぶりに焼香に訪れた袴田に、川久保巡査の母・伸江(和泉ちぬ)は、差出人の名前がない一通の封書を見せる。中には、男が車から降りるところを望遠で撮った写真と、『坂口は身代わりだ』と書かれた紙が入っていた。伸江によると、葬儀の直後に送られてきたものだと言う。手紙の送り主は、川久保巡査を轢き殺したのは別の男だと示唆しているらしい。翌朝、公園で亜紀の死体が発見される。ウェディングドレス姿のままで、胸を鋭利な刃物で刺されていた。手首に縛られた跡があり、死亡推定時刻は、前夜の12時前後。他の場所で殺されて公園に運ばれたらしい。ウェディングドレスに、なぜか菊の花粉が付着していることもわかる。
异形之恋 (2002) [Movie] Douban
異形ノ恋
director: 堀井彩 actor: 西川方啓 / 奈賀毬子
other title: 異形ノ恋
自主映画「忘れられない女」「東京女」がゆうばり国際・冒険ファンタスティック映画祭などで話題となったインディーズ映画界の異才・堀井彩監督の劇場映画第一作。人間の孤独や絶望、その果てにある希望を、徹底した肉体描写で描き出した異色の青春恋愛活劇。主演は「キッズ・リターン」の西川方啓。二人のヒロインに奈賀毬子と田中愛理。
雨の晩、東京での生活に破れ、絶望の淵を彷徨っているところを同性愛者の女性・多菜子に拾われた晃。彼は、自分が性的不能だと偽って、多菜子の部屋に転がり込む。しかし、多菜子は晃の心などお構いなしで、恋人・菫を部屋に連れ込みセックスを繰返す日々。晃はいつか、多菜子が自分の気持ちに気づいてくれて、隣の夫婦のように幸せな家庭が築けると思っていた。だが、それが適わずに苛立ちを募らせていく。「もっと強い男になれば、振り向いてもらえるかもしれない」。そう考えた晃は、サラリーマン狩りをしていた若者たちに金属バットを振り下ろすのだった…。一方、歩道橋ではひとりの少女・切子が、毎朝、通りすがりの男たちに声をかけていた。切子は、一刻も早く東京を出て行きたい理由があった。暴力を繰り返しながら、多菜子にも受け入れてもらえず苛立ちが募っていった晃は、切子に出会い、性のはけ口にしてしまう。それを知りながらも、晃にしがみついてくる切子。やがて、切子の秘密を知った晃は、恋愛地獄から抜け出せなくなってしまう…。
新・必杀仕事人 (1981) [TV] Douban
新・必殺仕事人
director: 貞永方久 / 松野宏軌 actor: 藤田真 / 三田村邦彦
『新・必殺仕事人』(しん・ひっさつしごとにん)は1981年5月8日から1982年6月25日まで、テレビ朝日系で、毎週金曜日22:00 - 22:54に放送された、朝日放送と松竹(京都映画撮影所、現・松竹撮影所)共同製作のテレビ時代劇。全55話。必殺シリーズの第17作、必殺仕事人シリーズの第2作、中村主水シリーズの第8作である。
制作 - 山内久司(朝日放送)
プロデューサー - 仲川利久(朝日放送)、櫻井洋三(松竹)
脚本 - 野上龍雄、保利吉紀、石森史郎、工藤栄一、長瀬未代子、林企太子、南谷ヒロミ、高山由紀子、吉田剛、望月俔東子、高橋稔、福岡恵子、田上雄、松原佳成、藤城洋子、篠崎好、仁多雪郎、正中恵、加田藤穂
音楽 - 平尾昌晃
監督 - 貞永方久、松野宏軌、田中徳三、前田陽一、井上梅次、工藤栄一、水川淳三、松本明、黒田義之、松尾昭典、山本邦彦、水野純一郎
協力 - エクラン演技集団、新演技座
制作協力 - 京都映画撮影所(現・松竹撮影所)
制作 - 朝日放送、松竹
概要
本作は、『必殺仕事人』の続編であり、本作の続編は『必殺仕事人III』である。続編とはいえ前作『仕事人』とは元締の存在や後述のストーリー展開パターンなど本作と異なる点も多いが、本作以降の『仕事人III』『仕事人IV』は本作のフォーマットを踏襲して続いており、「新」というタイトルが示す通り本作から作風が新たに切り替わっている。安定した人気を得て、全55話の放送は必殺シリーズ歴代2位の長さとなった。
前作『仕事人』放送途中に盛り上がった飾り職の秀の人気をそのまま受け継ぐ形で、三田村邦彦が同役で連続登板した。『必殺仕置人』『新・必殺仕置人』の念仏の鉄(山崎努)、『必殺必中仕事屋稼業』『江戸プロフェッショナル・必殺商売人』のおせい(草笛光子)に続く、作品をまたいで再登場したレギュラーメンバーの殺し屋となった。また、仕事人の密偵役として、加代の鮎川いずみも引き続き出演し、本作からお馴染みの「何でも屋」を第8話から開業する(前作では仕事人達より格下扱いで仕事人達に敬語で話していたが本作からは対等な立場)。
シリーズ第8作『必殺からくり人』などの必殺シリーズで主役を演じた山田五十鈴が、主水シリーズでは2度目となる出演を果たし、本作から新登場となった仕事人おりく役を演じた。山田は前作『仕事人』でも主水たち仕事人の元締おとわ役で出演しており、その容姿・性格や三味線をひく殺し技はほとんど同じであるが、前作『仕事人』のおとわと本作以降のおりくは全くの別人という設定となっている。
新キャラクターとして、シリーズ第12作『商売人』第3話と前作『仕事人』第61話でゲスト出演し、スペシャル『恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊』で仕事人の与市に宙吊りにされ殺される悪役を演じ、第16作『必殺仕舞人』ではオープニング ナレーションを担当するなどしていた中条きよしが、第6作『必殺仕置屋稼業』の市松(沖雅也)と第7作『必殺仕業人』のやいとや又右衛門(大出俊)のキャラクターを併せたテイストを持つ、三味線屋の勇次役を演じた。勇次の糸を使い、首を吊るし上げる殺し技はその華麗な演出と相まって仕事人シリーズ名物となった。
本作の特徴として、主水シリーズの過去作『商売人』を思わせる、2つの殺し屋グループ(「主水・秀・加代」組と「おりく・勇次」組)が1つのグループとして統合し、時に対立しながらも共闘し仕事を遂行していく作劇方針が導入された。ただし、早くも第3話でおりくが旅に出ていったん退場してしまったため(山田のスケジュール調整がその理由)、『商売人』のようなグループ内派閥の対立劇を描く当初のコンセプトは中途半端なまま消滅し、主水・秀・勇次・おりく(不定期登場)の4人の仕事人と情報屋ポジションの加代、という仕事人グループになった。前作『仕事人』では主水たち仕事人グループには元締がおり、元締を通して殺しの依頼を受けるというストーリー展開だったが、本作は再び『仕事人』以前(『新・必殺仕置人』を除く)の主水シリーズと同じく元締が存在しないグループ内の合議制に戻っており、本作の続編『仕事人III』『仕事人IV』にも引き継がれた。主水たち仕事人は比較的平等な立場となっており、それぞれ関わった殺しの依頼を仲間内で共有して実行するというストーリー展開。
殺し屋の元締というシステムがないからか、前作『仕事人』までの主水シリーズのようにドラマの冒頭や前半から仕事の依頼が発生するようなことはなく、後半になって「被害者である『頼み人』が悪人に殺され、死に際に居合わせたレギュラーメンバーの一人が『この恨みを晴らしてくれ』という殺しの依頼を直接受ける」という流れの形式が基本フォーマットとして定着するようになり続編の『仕事人III』『仕事人IV』にも引き継がれた(前作までは回によって異なった)。毎回エンディング前のクロージング場面が「中村家における主水とせん・りつによるコメディシーン」に固定されるようになったのも本作からである(これも前作までは回によって異なった)。これらによって作劇がワンパターン化してしまった弊害はあるものの、視聴者が安心して観られるお茶の間の定番娯楽ドラマとしての後期必殺シリーズ(仕事人シリーズ)の作風を決定づけた作品とも言える。また、本作から各話に「主水、○○する」というコミカルなサブタイトルがつけられるようになった。
本作より『必殺仕事人IV』まで続く、主水・秀・勇次の3人の仕事人の顔ぶれは、後期必殺シリーズ(仕事人シリーズ)を代表する名キャラクターシフトでアイコン的な存在として、現在でも根強い人気を保っている。また音楽も本作で初登場した仕事人出陣シーンのBGM「仕事人出陣」や殺しのシーンなど好評で後の作品でも使われている。
あらすじ
前作『必殺仕事人』最終回で、仕事人グループが解散してから、月日が経ち、中村主水も裏稼業から足を洗い、その影響で、やや肥り気味になるほどの怠けた生活を送っていた。しかし、ある日、江戸を離れていた加代が、ぼろぼろの姿で、主水の前に現れた。主水は加代に金を渡し、お互い会わなかったことにして、その場を立ち去る。秀も江戸に舞い戻っており、3人の仕事人は再会を果たした。
加代は「3人で、裏稼業を再開しよう」と持ち掛けるが、2人ともその気は全く無かった。一度辞めてしまった命がけの仕事を再開するのに必要な気持ちの張りもなく、いつ返り討ちにあうかも知れない恐怖にも嫌気が差していたのだ。その上、秀には大店への婿入りの話があった。加代は仕方なく門付けを始めるために壊れた三味線の修理を頼みにある三味線屋に向かい、2人の親子に出会う。
この親子は普段は江戸の柳橋で、小さな三味線屋を営んでいるが、実は闇の仕事人のおりくと勇次であった。加代が訪れた頃から、おりくはある人物から、仕事人であることをネタに強請られていた。加代は2人の只者ではない気配を感じ、親子を監視し、勇次に捕まる。強請られていた、おりくの様子を暗に察していた勇次は加代が強請り主だと思ったからであった。秀の助けで、その場の難は逃れたが、主水とおりくも強請りがらみで、偶然にも、お互いが仕事人であることがわかる。
その後、ある人物に強制されて、おりくを強請っており、最終的に飛び降り自殺した女の最期の恨みの言葉を聞いた主水は裏稼業への復帰を決意。加代と秀を呼び出し、仕置を宣言した。そこへおりくと勇次が現れ、主水たちに協力を申し出る。
敵に回して容易に済む相手では無いと悟った主水は一度切りの条件付で手を組み、一味を抹殺した。おりくと勇次の殺しの凄腕振りを見届けた主水は「再会できるだろうか?」と呟く加代に対し、「別に会いたくもない」と一蹴する。だが、別の事件をきっかけに、2つの仕事人グループは1つに統合。かくして不信感に満ちた、新しい仕事人グループが誕生した。
映画(窒息) (2023) [Movie] Douban
director: 長尾元 actor: 和田光沙 / 飛葉大樹
モノクロ、セリフなしで描かれる「映画(窒息)」の舞台は、言葉が失われたはるか遠い時代の荒廃した世界。廃墟のような建物に住む1人の女が、原始的な自給自足の生活を送っていた。女は狩猟で蓄えた食料を行商人と物々交換したり、山賊に襲われたりしながら、不測の事態にもめげることなくたくましく生きている。ある日、女の仕掛けた罠に1人の若い男が掛かった。若い男は女になつき、2人は共同生活を始める。そんな日常が続く中、暴力・セックス・食欲といった人間の欲望が次第に明らかに。そして世界は崩壊に向かって動き始める。
信虎 (2021) [Movie] Douban
信虎
director: 金子修介 / 宫下玄霸 actor: 寺田农 / 榎木孝明
武田信虎入道は息子・信玄に甲斐を追放され、駿河を経て京で足利将軍に仕えていた。追放より30年が過ぎた元亀4年(1573)、80歳になった信虎は、信玄が危篤に陥っていることを知る。武田家での復権を目指し甲斐へと向かう信虎だったが、新たな当主・勝頼とその寵臣に阻まれてしまう。やがて武田家存続こそが自らの使命であると悟った信虎は、織田との決戦にはやる勝頼の暴走を止めるべく知略を巡らせる
绽放的花 (2010) [Movie] Douban
咲くやこの花
director: 佐藤峰世 / 富沢正幸 actor: 成海璃子 / 平岡祐太
other title: 咲くやこの花
土曜時代劇、初めての女性主役シリーズ「咲くやこの花」が新春を飾ります。
地味に目立たず生きることが信条のヒロイン・こい(成海璃子)。しかし親の見えから、大江戸かるた大会に出るはめになり、江戸中の注目の的となります。さらに、仇討ちを志す浪人・由良(平岡祐太)があらわれ、こいの灰色だった日常は一変します。
自分の変化にとまどいまがらも、前向きに、一人の女性として成長してく姿を描く、大江戸青春グラフィティー。愛、友情、親子愛、師弟愛、全ての泣き笑いをぎっしり盛り込んだ、感動の30分です
门2:东京日记 (1991) [Movie] Douban IMDb WikiData TMDB
DOOR II TOKYO DIARY
other title: DOOR II TOKYO DIARY / DOOR II ~ドア 2~ TOKYO DIARY
艾是一名应召女郎。如果她的工作涉及很大的风险,她会感到自由,并喜欢看似危险的有趣情境... 艾喜欢玩耍。她遇到了许多客户,有时暴力,有时非常温柔,但通常都很疯狂... 在这些客户中,有一个名叫马宮先生的怪异而迷人的艺术家逐渐引导她进入SM快乐之中。尽管如此,她对他的吸引力不断增长,并在某天告诉他:“我爱你”,第二天艾收到了马宮寄来的邀请信。
Fumiko's Feet (2010) [Movie] Douban TMDB
冨美子の足
director: 桥本光二郎 actor: 加藤罗莎 / 寺田农
other title: 冨美子の足 / 富美子之足
A short story written in 1919. Old man Tsukakoshi takes the geisha Fumiko as his concubine, and feels joy when he touches her beautiful legs. One day, Tsukakoshi asks art school student Unokichi to draw a picture with Fumiko as a model. As Unokichi continues to draw, he adds memories of his childhood to Fumiko's feet... Sick and dying on his deathbed, Tsukakoshi asks her, "Please keep your feet on my face until my last breath". He dies in ecstasy beneath Fumiko's feet
Ultra Q The Movie: Legend of the Stars (1990) [Movie] Douban
ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説
director: 実相寺昭雄 actor: 柴俊夫 / 荻野目庆子
other title: 奥特Q电影版 星之传说 / ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説
日本のTV・SFを代表する名作『ウルトラQ』を、新しいスタッフ・キャストで20数年ぶりに復活させた話題作。自然破壊の警鐘を鳴らす古代伝説の謎を追う、3人の活躍を描いていく。初めて“ウルトラQ“を手掛ける実相寺演出は、観念的すぎたといえるだろう。TVでおなじみのテーマ曲が流れないのが残念。
影武者德川家康 (2014) [Movie] Douban
影武者徳川家康
director: 重光亨彦 actor: 西田敏行 / 観月ありさ
other title: 影武者徳川家康 / Kagemusha Tokugawa Ieyasu
2014年冬季 テレビ東京 日剧SP
1600年、関ヶ原の戦いの火ぶたが切られた時。徳川家康は、石田三成方・島左近の刺客により暗殺された。今ここで家康が殺されたことを敵軍に知られては、形勢不利に陥る…。そう判断した家康側近は、家康の影武者・世良田二郎三郎を、急遽本物の家康に仕立てる。そして、当初の劣勢を挽回し、逆転勝利をおさめたのだった。
事の真相を知った家康の三男・秀忠は、二郎三郎を「家康」として利用しようとする。
それは「家康」をまず征夷大将軍に就かせ、その後、自分が二代将軍に就いて権力を掌握し、豊臣家を滅ぼすという筋書きだった。秀忠は、柳生宗矩に命じ、自らの兄弟を将軍後継の障害として抹殺し、さらに、大坂の秀頼を潰そうと非情、謀略の道を歩む・・・。
しかし、「家康」を演じる重責に戸惑うばかりだった二郎三郎は、やがて秀忠に敢然と対決を挑む。家康側室・お梶の方と協力し、敵方であった島左近を軍師に迎え、次々と難局を乗り越え、誰もが自由に安心して暮らせる世を作ろうとする。その胸の内には、自らの生への強い意志と、弱い立場の者に対する限りない愛があった。
太平の新時代を切り開いた男と女の物語に、“関ヶ原の戦い”、“大坂の陣”など一大スペクタクルを配し、歴史の転換点の裏にある新しい歴史ドラマを、波乱万丈の人間ドラマとして描く。
横山秀夫悬疑剧:密室的漏洞 (2003) [Movie] Douban
横山秀夫サスペンス 密室の抜け穴
director: 榎户耕史 actor: 石桥凌 / 伊武雅刀
other title: 横山秀夫サスペンス 密室の抜け穴
県境の山林で白骨死体が見つかった。事件を担当する刑事の東出(石橋凌)は、捜査中に倒れた班長の村瀬(伊武雅刀)の代理に任命される。しかし、東出の昇進に同期の石上(隆大介)のライバル意識がむき出しに…。「県境の山林で白骨死体が見つかった。死後かなりの時間が経過しており捜査は難航を極めることが予想された。この事件を担当する捜査課三班の東出(石橋凌)は、捜査中に脳梗塞で倒れた班長・村瀬(伊武雅刀)に替わって班長代理に任命される。しかし三班内部では東出が先に昇進したことで同期の石上(隆大介)が強烈なライバル意識を剥き出しにしており、チームワークはバラバラだった。石上が命令を無視して独自の調査をするなど、この最悪な捜査の進行状況に東出は頭を悩ませる。そんな折り、東出は死体遺棄現場で村瀬が言った言葉を思い出す。村瀬は捜査課の誰もが一目置く勘の持ち主であり、三班は村瀬の直感を基に幾多の難事件を解決していた。その村瀬の言葉を頼りに、東出は捜査対象を暴力団関係者に絞り込むよう指示する。程なくして早野という人物が捜査線上に挙がった。村瀬の代役という重圧と石上に対する優位意識から、東出は十分な証拠もないまま早野の身柄確保を強行しようとする。暴力団対策課と連携して早野を張り込むが、マンションの自室にいるはずの早野の姿は忽然と消えていた。どうやって張り込みをかいくぐって「密室」だったはずのマンションから逃走したのか。焦燥感に駈られる東出を追いつめるかのように、幹部捜査会議という名目の「責任者探し」が始まる。重苦しい時間ばかりが過ぎていくそんな時、脳梗塞で入院中だったはずの村瀬が現れた。村瀬は東出に「密室に抜け穴を作らせればいい。」とつぶやく。はたしてその発言の真意とは…。
侦探少女亚里沙的事件簿 (2017) [TV] Douban
探偵少女アリサの事件簿
director: 星田良子 actor: 本田望結 / 田中圭
絵画の贋作にまつわる殺人事件を鮮やかに解決した名探偵・綾羅木孝三郎(岩城滉一)。実は事件を解決に導いたのは、親譲りの推理力と洞察力を持つ孝三郎の娘・有紗(本田望結)の助言だった。
今日も忙しく海外を飛び回る両親の代わりに面倒を見てくれる叔母の瑤子(大河内奈々子)とともに、絶海の孤島にある屋敷にやってきた有紗だったが、着いた日の夜から天候が悪化。外界との交通手段も通信も遮断される中、屋敷内で瑤子が転落死体となって発見される!