Mitsuko Aoi — Actor (9)
温泉艺伎 2 (1969) [Movie] Douban
温泉ポン引女中
director: 荒井美三雄 actor: 橘ますみ / 葵三津子
other title: 温泉ポン引女中 / Hot Springs Geisha 2
白浜の温泉旅館「望海楼」は、週刊誌の「全国穴場温泉めぐり」の一つに数えられ、客集めとしてブルーフィルムや実演を行い、客の注文に応じては女中頭のイク代がお抱えポン引き女中に売春をやらせて大繁盛。そんなある日、組再建の資金作りにと白浜に目をつけた元関東昇龍会の三郎が、子持ちの情婦ミミを連れて乗り込んできた。昇龍会はキャバレー「ナポリ」を営業する一方、裏では客に女を抱かせ、その濡れ場を他の客に見せるという一石二鳥の荒稼ぎをしており、イク代たちと事あるごとに対立。昇龍会にすっかり客を取られた「望海楼」は、イク代が考え出したビキニ姿での客引きという奇抜なアイデアから再び活気を取り戻すが・・・。
男女のベッドシーンから女風呂のぞき、ジャングル風呂での全裸ゴーゴー大会等々、一糸まとわぬ女優陣で魅せる裸オンパレード。豊満な肉体と清純な魅力の葵三津子をはじめ、橘ますみや三笠れい子、片山由美子がポン引女中に扮してお色気攻勢!岡田真澄、高橋昌也、南原宏治ら男優陣も加わって大胆にも爆笑な演技を競い合う。監督は、石井輝男監督とともに「徳川女系図」等の性愛路線を手掛けてきた荒井美三雄が担当した温泉芸者シリーズ第2弾。
东京艾曼纽夫人 (1975) [Movie] Douban
東京エマニエル夫人
director: 加藤彰 actor: 田口久美 / 村上不二夫
other title: 東京エマニエル夫人 / Tokyo Emanuelle
フランス人・ピエールと結婚した今日子が、六年振りに日本に帰って来た。以前レズ関係にあった英子が迎えに来ていた。そして、高級クラブに出かけた今日子は、英子から女子大教授の牧を紹介された。反自然的なセックスにこそ真のエロティズムがあると説く牧に、今日子は魅かれていった。乱交パーティで衆人の眼前でSEXし、また二十数メートルの空中ロープウェイの中で野獣のような建設工夫たちに犯される今日子。さらに、ラグビーのスクラムにひきずり込まれて次々と若者たちに犯され歓喜する今日子。そして遂に牧自身が、走る馬上の上で、牧のホモ相手の美少年ミノルを抱いている今日子のバックから犯した。牧に徹底的に変貌させられた今日子を見て、英子は今日子がパリに帰るのを断念することを期待した。しかし、今日子はパリのピエールに国際電話をかけ、パリに帰ることにした。華麗な東京エマニエル夫人のアバンチュールは終った。
くノ一忍法 (1964) [Movie] Douban
director: 中岛贞夫 actor: 野川由美子 / 芳村真理
大阪落城の前夜、真田幸村は豊臣の血が断絶するのを恐れ、信濃の女忍者、お喬、お眉、お瑶、お由比、お奈美の五人に命じて、秀頼の子供をみもごらせた。一方千姫はこの五人の女忍者を連れて、大阪城を脱出したが、探知した家康は、豊家の血を断絶せんと伊賀忍者、鼓隼人、七斗捨兵衛般若寺風伯、雨巻一天斎、薄墨友康の五人に、女忍者殺害の命を与えた。千姫御殿にとじこもった千姫に坂崎出羽守は強引に結婚を迫ったが、家康はこれを受けつけなかった。業を煮やした出羽守は三人の家臣を千姫御殿に差し向けたが、信濃忍法筒涸らしの術により殺害された。家康派遣の伊賀忍者の薄墨は、くノ一化粧の術でお奈美を仕止め、お奈美になりすましたが、お奈美が死に際にかけた月の輪術にかかり命を断った。薄墨の後を引きついだ一天斎は、伊賀忍法花開きの術で、お喬に男の匂いをふりかけた。お喬は男の身体を狂い求め、最後に、信濃忍法天女貝の術により一天斎の身体をはさんだ。そして一天斎はお眉の手裏剣で倒れた。狼狽した家康は二の丸改築の人柱を差し出すよう千姫に命じた。お眉は自ら人柱をかって出ると、竹千代の乳母阿福を裸体にして、阿福にからみつき阿福の体内に胎児をうつしかえた。お眉は忍法やどかりの術で虎口を脱したが、忍法日影月影の術にたけた風伯は、阿福の変化を知り堕胎の手術を行うことになったが、お瑶は胎児をお眉に移すと、筒涸らしの術で風伯を倒し、阿福の体から胎児を奪い返した。その頃、隼人は、千姫の美しい裸体をかいま見、強く魅せられていた。千姫は、お眉、お瑶、お由比の嘆願で、出産が終るまで人里離れた山中に逃れることにしたが、動きを探知した隼人、捨兵衛は後を追った。伊賀忍者の気配を嗅ぎつけたお瑶は、捨兵衛と対決したか、伊賀忍法鞘おとこの術でお瑶は倒れた。その捨兵衛をお眉は倒したが、自分もまた崩おれた。生き残った千姫とお由比は、洞窟の中に潜んだが、半蔵のひきいる黒鍬衆の鉄砲で、陣痛の始った由比を射たれた。由比は重傷の中で男子を出産した。千姫は、赤子を抱きしめて、秀頼の子とともに江戸域に入った。千姫を守っているのは、今は千姫を愛している隼人であった。