Yumeji Tsukioka — Actor (18)
火之鸟 (1956) [Movie] Douban
火の鳥
other title:
火の鳥
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Hi no tori
バラ座のスター女優生島エミはハーフだが、父エンミイ急逝の報にもめげず、その夜も舞台で熱演し満員の観客を魅了していた。舞台がハネ、劇場裏のバー“かもめ”に集った一同の前に元座員の飛鳥が富士監督と春山プロデューサーを連れて現われ、エミに映画出演の話を持ちかけた。照明係の徳さんに送られて我家に帰ったエミは、その夜泊りに来た愛人の演出家田島有美に映画出演の希望を打明け承諾を得ると翌日、撮影所に赴いた。富士監督と共に、彼女が主演する“火の鳥”の相手役を探して所内を歩くエミは、ふと半裸の青年に眼を止めた。その夜スター北原嬢のパーティで、この青年、長沼敬一と知り合ったエミは恍惚と踊り合い、彼の抜擢によって“火の鳥”の撮影は順調に進められた。完成試写の日、長沼は基地反対デモに参加して検束されエミは驚いて警察に行ったが会えずじまいのまま家に戻った。そこに待ち受けた日光劇場主の草壁はコケラ落しにバラ座の公演を依頼した。だが稽古の仕上げも近い日長沼に逢ったエミは辻堂海岸で狂おしい愛慾の日を送り、日光劇場はエミの失踪で大騒ぎとなった。代役は山際芳子と決まり、流石のエミも新聞記事に胸を痛めたが偶然ホテルに来た脚本家猿丸に発見され、再び日光劇場に戻って満場の注視を浴びながら持役を熱演した。帰途、以前の愛人杉山に会ったエミは彼から、舞台での情熱の表現を賞められ、ほのぼのとしたものを感じつつ彼と握手を交す。だが又もや持ち込まれた映画出演の話を、次の公演が決まっていると田島に反対されたエミは団体行動に嫌悪を感じ、加えて徳さんを愛する腹違いの姉君子から、徳さんの心はエミにあると責めたてられた彼女は、長沼の罠にかけられた愚かな愛慾生活をも牧田和子から知らされ孤独感に泣いた。翌日父の年金を総額受け取り総てを清算したエミはバラ座を辞め、長沼とも縁を切った。やがて、セットの階段を“新しい人生の門出”と心にさけびながら一歩一歩下りて行くエミの雄々しい姿が見られた。
街燈 (1957) [Movie] Douban
洋裁店“ナルシス”を経営する早川千鶴子は、その晩、未知の青年、久里目保険統計研究所員の肩書をもつ能瀬精一郎の訪問を受けた。能瀬は、千鶴子が定期を拾って届けた学生の兄で、その礼に来たのだ。が千鶴子は、弟が定期を故意に落し、拾った人が届けてくれ、相手が女性であればそれを縁に交際を始める魂胆だったという能瀬の言葉にびっくり。更に彼が語る弟の友人の成功談、失敗談に笑い転げる。しかも千鶴子は定期遊びに成功した青年を知っていた。友人の大谷吟子が主の銀座はギン洋裁店に働く小出がそれである。美男子の小出は吟子の若い燕となっている。しかし彼は吟子に隠れて久里目財閥の娘鳥子と交際、それをまたヨタ者三宅に感づかれ事毎にユスられている。吟子には、また大久保という年輩のパトロンがいて、ある夜二人は待合に泊った。すると小出は早速、鳥子と熱海に出かける。ところが翌朝、銀座の火事で吟子の店は焼けなかったが水浸し。店にかけつけるとヨタ者が店を見張っていた御礼を寄越せとユスリに来る。三宅が相手になるが、三宅は仲間らしく、折から千鶴子と駈けつけた能瀬が、これを追払う。翌日、能瀬は千鶴子の突然の訪問を受け、二人の間に心が通い合う。が、その能瀬は、久里目所長から姪の鳥子の行状調査を頼まれ、これを私立探偵の下うけみたいだと怒って研究所を飛出す。一方、吟子は店を建直すが、小出の行状を知り、これを機に小出とも大久保とも別れ再出発の決心をする。その夜、能瀬は火事の一件でヨタ者の恨みを買い三宅らに挑戦され、暗い街灯の下で死闘を続ける。警官の助けで難を逃れるが、彼もまた自分の行動を顧み、田舎へ帰り再生の決心を固める。これを能瀬に聞いた千鶴子は、彼に尊敬の念を覚える。能瀬が帰る日、街灯の下で彼を見送る千鶴子は、いつまでも待っていると告げた。
Tales of Ginza (1955) [Movie] Douban
銀座二十四帖
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银座二十四帖
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銀座二十四帖
井上友一郎が銀座の新風俗を描いた小説を、『幕末太陽傳』の監督川島雄三が映画化!
1955年-。時代の尖端をいく銀座風俗の中で、生きる人の善意というものが如何にいき難いかということを描く井上友一郎の小説「銀座二十四帖」を、当時新進気鋭の川島雄三監督で映画化。
主演には、現代の世相を損なわず古い女性的な弱さを持つ美貌の人妻に『あした来る人』(1955)の月丘夢路。人間の良さは良さと受け取る、正義感の強い銀座の花売りの男コニイに『愛のお荷物』(1955)の三橋達也が演じている。
1955年-。時代の尖端をいく銀座風俗の中で、生きる人の善意というものが如何にいき難いかということを描く井上友一郎の小説「銀座二十四帖」を、当時新進気鋭の川島雄三監督で映画化。
主演には、現代の世相を損なわず古い女性的な弱さを持つ美貌の人妻に『あした来る人』(1955)の月丘夢路。人間の良さは良さと受け取る、正義感の強い銀座の花売りの男コニイに『愛のお荷物』(1955)の三橋達也が演じている。
Till We Meet Again (1955) [Movie] Douban TMDB
あした来る人
other title:
あした来る人
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明日来的人
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Jiro Sone sacrifices all comfort to devote himself to research. Young housewife Yachiyo is disappointed with her husband Kappei, who is more attracted to mountain climbing and another girl. When Yachiyo’s father is introduced to Jiro, all of their lives become intertwined...
The Bells of Nagasaki (1950) [Movie] Douban
長崎の鐘
director:
大庭秀雄
actor:
若原雅夫
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月丘夢路
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other title:
长崎钟声
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長崎の鐘
長崎の鐘
爱欲之裁 (1953) [Movie] Douban
愛慾の裁き
other title:
愛慾の裁き
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Aiyoku no sabaki
Motoko Fujikawa works in the Seisen Church as an assistant to pastor Maki Inokichi. Motoko falls in love with Inokichi's virtuous character and devotes herself to the rehabilitation of a delinquent girl, gradually finding her job at the institution more worthwhile than the marriage recommended by her parents. Meanwhile, inside Inokichi's heart a flame of unknowing love for the single-minded Motoko begins to burn.
Love Under the Crucifix (1962) [Movie] WikiData IMDb Douban TMDB
お吟さま
other title:
오긴
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お吟さま
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The basic story in Love under the Crucifix is about Ogin, daughter of a tea master, who are both Christians in feudal Japan. Ogin falls in love with a feudal prince, also a Christian who is already married, and that creates problems. Further, when the Shogun bans Christianity, the situation worsens.
Epitaph to My Love (1961) [Movie] Douban
わが恋の旅路
other title:
我的爱情的墓志铭
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わが恋の旅路
石橋潔はドイツ語を教えていた有閑夫人の宇佐美夫人との関係を清算し、自力で生活しようと、地方新聞である横浜タイムス社に入社した。ある日、社の先輩津田に喫茶店“朱印船"に連れていかれた。ウェイトレスの千江の清潔なたたずまいに強くひかれた。潔は足繁く“朱印船"に通うようになった。千江目当てに通ってくる客には、木村というブルジョア青年もいた。ある雨の朝、潔は街で千江に会った。二人の間は急速に深まっていった。潔は千江と結婚したいと、先輩の津田に相談した。千江から電話があった。競輪場のスタンドから父が落ちて入院したというのだ。翌日、潔は宇佐美夫人の許を訪れた。金を借りるためだ。夫人はしぶしぶ一万円の小切手を手渡した。潔は急に大阪に出張することになり、千江にも会えず出発した。その留守中に、千江は木村と結婚してしまった。が、この結婚には木村の父親が反対しており、千江の入籍も許されなかった。ある日、買物に出た千江は、自動車にはねられた。それから二カ月たった。初めて千江の輪禍を聞いた潔は、病院に駈けつけた。千江ははねられた時のショックで記憶を失っていた。千江は木村から離縁された。半月後、潔は千江を退院させて自分の下宿へ連れ帰った。潔は千江の記憶が恢復しなくても結婚しようと考えたが、千江は申し入れをきかなかった。潔が出張中干江は自殺を企て海にとびこんだ。未遂に終った。翌朝、千江は潔の名を呼んでいた。失われていた記憶がよみがえったのだ。彼女が一番行きたがっていたところは、彼女が身も心も潔にささげた、港が見える丘にある誰もいない外国人邸宅。庭に転がっている古ぼけた芝刈機だけが妙に印象的なところだった。二人は抱き合った。
A Mature Woman (1994) [Movie] Douban
女ざかりShamisen to otobai (1961) [Movie] Douban
三味線とオートバイ
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三味线与摩托车
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三味線とオートバイ
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房雄と初子は友人達とオートバイの遠乗りに出かけ、帰途、トラックにはねられてしまった。初子の母親とよ枝は、かけつけた病院で医師の畔柳と二十年振りで再会した。二人はかつて、親の反対をおし切って一緒になったが、とよ枝は実家に連れ戻され、畔柳は戦争に駆り出された。その時、お腹には初子が宿っていた。二年後とよ枝は理解のある宮崎と再婚した。そして宮崎が死んでからは小唄の師匠をして初子を女手一つで育てて来たのだ。初子は母の過去を知らなかった。退院した初子は、畔柳の世話でS・K出版社に勤めた。房雄の父はある会社の重役で、家柄の違いを理由に初子との交際を禁じていたが、房雄は取りあわなかった。その後、畔柳は小唄を習いに家にやって来た。母も浮々とした態度だった。それを不潔に思う初子は家を出る決心をした。同じ会社に勤める朝子も母親の再婚でショックを受けてアパートで一人暮しをしていたので彼女はそこに移った。とよ枝は初子に総てを打ち明けようとしたが、畔柳が九州の病院に行くことになり事情が変った。畔柳は初子をアパートへ訪ねてきて、「ママの家へ帰ってくれたまえ、僕は九州に行く。正直いうと僕はママが好きだ、結婚しようと思えば出来ないことでない。でも初子のママに対する理想像に疵をつけないことにする……ママと仲良くやってくれ」と頼んだ。初子は家に帰り平和な日日が流れた。初子は見習い社員から正社員になった。その夜、家ではとよ枝が御馳走をこしらえて待っていた。その食卓には三人分の食事が並んでおり、不思議がる初子にとよ枝は畔柳にも祝ってもらうのだと答えた。そしてとよ枝は畔柳が九州で死んだことを告げ、これまでの過去をすべて話した。初子はそれを聞くといきなりビールを一息に飲んだ。そして畔柳が好きだった小唄を唄い、畔柳の写真の前にビールを注ぐのだった。その小唄をとよ枝も泣きながら唄った。たまらなくなって初子は表へ飛びだし、房雄とオートバイを飛ばした。房雄は初子に結婚を申込んだ。
The Temptress and the Monk (1957) [Movie] Douban
白夜の妖女
other title:
白夜的妖女
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白夜の妖女
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