Koichi Makigami — Actor (5)
Hot Spring Shark Attack (2024) [Movie] IMDb TMDB Douban
温泉シャーク
other title: 温泉シャーク / 温泉鲨
In a small hot spring town in Japan, a ferocious ancient shark reawakens and begins terrorizing the local hot spring facilities. As the threat escalates, the townspeople band together to protect their beloved town from the menacing predator, leading to a fierce and thrilling battle.
Hear the Wind Sing (1981) [Movie] Douban
風の歌を聴け
7.3 (7 ratings) director: 大森一树 actor: 小林薰 / 真行寺君枝
other title: 且听风吟 / 風の歌を聴け
80年代初頭。東京ー神戸間を結ぶ高速バス・ドリーム号のチケットはもう売られていなかった。10年前の夏休み、大学生だった僕(小林薫)は神戸に帰省した。昔馴染みの「ジェイズ・バー」では、中国生まれのバーテンダー(坂田明)が笑顔で迎えてくれる。このバーで春に知り合った親友の鼠(巻上公一)もずっと僕の帰りを待っていた。それだけではない。ラジオ局からの不思議な電話とビーチボーイズの「カリフォルニア・ガールズ」。左手の指が4本しかない女の子(真行寺君枝)も僕を待っていた。そして何かが終わる予感。・・・79年群像新人文学賞受賞の村上春樹、32歳のデビュー作を29歳の大森一樹監督が映画化。 (ぽんしゅう)
Kikoe (2009) [Movie] Douban
Kikoe
director: 岩井主税 actor: 大友良英 / Bill Laswell
other title: 基卡
关于日本前卫音乐家大友良英的纪录片,荷兰鹿特丹电影节参展作品。
这部电影密切追踪大友良英在2005-2007年的演出活动,其中强大的受访阵容十分吸引人。
以下是受访名单:
菊地成孔、大谷能生、DJ Spooky、Jan Švankmajer 、田中泯、宇波拓、杉本拓、Jim O'Rourke 、巻上公一、山本精一、カヒミ・カリィ、浜田真理子、Sachiko M、PHEW、Juana Molina、足立正生、刀根康尚、芳垣安洋、秋田昌美、中村達也、吉田達也、吉田アミ、Utah Kawasaki、中村としまる、秋山徹次、YAMATAKA EYE、灰野敬二、Mitsuru Nasuno、John Zorn、Bill Laswell、ikue mori、Christian Marclay Fred Frith、Jonas Mekas、椹木野衣
俗物図鑑 (1982) [Movie] Douban
director: 内藤誠 actor: 平岡正明 / 巻上公一
古色蒼然たる二階建てモルタルアパートに「梁山泊プロダクション」はある。梁山泊プロは、接待評論家の雷門享介、贈答評論家の平松礼子、横領評論家の本橋浪夫、万引評論家の沼田峰子、火事評論家の杉沢亜香など、奇妙な分野の評論家の集団で、一般人の良識を逆撫でしながらテレビ、出版などで活躍している。ある日、享介、礼子、浪夫、峰子などが一室にいると、天井裏から一人の男が落ちてきた。城亀吉というその男は覗き見のあらゆる装備を持っており、その日から、出歯亀評論家として、そこへ所属することになった。さらに、全身皮膚病だらけの老人が現れ、みなは腰を抜かすほど驚くが、なんとか一室に隔離して、皮膚病評論家として登録された。数日後、午後のテレビショーで、峰子と反吐評論家の片桐が文芸評論家と論争していた。そして片桐は、持ち運ばれた反吐から、それを吐いた人を、スタジオの見物人から見つけだすというハナレワザを披露して、会場の主婦からヒンシュクを買っていた。文芸評論家はタジタジとなり、反吐の主であるマスコミ界の黒幕大屋壮海は、梁山泊の活動を励ますのだった。その頃、事務所には峰子が万引した八百万円のダイヤモンドの件で刑事が来ていた。その時、亜香が火を放ち、アパートはまたたく間に焼失してしまった。暫くして、財力を貯えた梁山泊プロは、中層の酒落れたビルを新築した。その頃には、性病評論家の華子、墜落評論家の羽根田俊也、自殺評論家の九十九八十八、パーティ評論家の西条圭一、麻薬評論家の平戸源五郎が参加し、梁山泊プロはますます充実、主婦連、俗悪番組追放同盟、全国PTA協議会などからヤリ玉にあげられていた。ついに各団体がビルに乗り込んで来た。そこで、享介たちは三人の代表を人質にするとビルを閉鎖する。機動隊が動員され、各マスコミ、ヤジ馬が集まり、ビルの周囲は大変な騒ぎだ。三人の人質は麻薬に酔わされ、抑圧されていた意識が一気に爆発、裸になってワイセツな言葉をまきちらしている。評論家集団と機動隊の睨み合いは一週間ほど続き、ニュースを求めるマスコミ代表として壮海がやってくると、膠着状態を打破する事件を起して欲しいと申し出る。そこでメロメロになった人質を入口から解放し、テレビの晒しものにすることになった。機動隊の射撃が始まった。一人また一人と倒れいく評論家。脱出に成功した華子、礼子、峰子たちが遠くの丘から梁山泊のビルを見つめていた……。