Arata Oshima — Director (5)
国葬の日 (2023) [Movie] Douban
director: 大岛新 actor: 安倍晋三
開催をめぐる賛否がある中、東京・日本武道館で執り行われた国葬。本作では日本国内の10都市でカメラを回し、国葬当日の人々の姿が記録された。取材・撮影が行われたのは東京、山口、京都、福島、沖縄、北海道、奈良、広島、静岡、長崎。
为什么你成为不了总理大臣 (2020) [Movie] Douban
なぜ君は総理大臣になれないのか
director: 大岛新 actor: 小川淳也
other title: なぜ君は総理大臣になれないのか
2003年10月10日、衆議院議員解散の日。民主党から出馬した小川淳也は、2年後に初当選を果たす。見所のある若手政治家として活躍した小川だったが、安倍政権下で挫折を経験。さらに2017年総選挙では、前原誠司の最側近として翻弄されていくことに。
情热大陆 园子温篇 (2014) [Movie] Douban
情熱大陸 園子温編
director: 大岛新 actor: 園子温
other title: 情熱大陸 園子温編
いま、映画ファンや批評家から“次回作が最も期待される映画監督”と評される園子温。作家性の強い独特の世界観と破廉恥で過激な描写が、見る者の心をざわつかせ、大きく揺さぶっている。2009年に公開された『愛のむきだし』をはじめ、園作品は国内よりも海外で高い評価を受けている。
そして驚くべきはその多作ぶりだ。6カ月間の取材中、園は3本の映画制作を同時に進行させながら、さらにその先に控える複数の作品の構想まで練っていた。映画制作の合間には取材やテレビ出演、その上小説まで書いて発表するなど、スケジュールは年末までびっしり。
売れっ子になった今でも、園作品は常に物議をかもす。いち早く震災・原発を題材にした2012年公開の問題作『希望の国』もその1つ。ファンも増えたが批判の声も少なくない。だが、原発の問題はいまだに園の中で終わっていない。新たな作品作りのため、過密スケジュールの合間に福島へ取材の旅に出た。そして来春公開の新作『新宿スワン』。撮影の現場には、綾野剛や沢尻エリカをはじめとした旬の俳優陣が園の前に顔を揃える。
いったいなぜこんなにも作り続けるのか?奇才・園子温の創作の現場に迫る。
香川1区 (2021) [Movie] Douban
director: 大岛新 actor: 小川淳也 / 平井卓也
衆議院議員・小川淳也の初出馬からの17年間を追った「なぜ君は総理大臣になれないのか」の続編に位置付けられる「香川1区」。注目選挙区と言われる香川1区の選挙戦を、与野党両陣営、双方の有権者の視点から映し出していく。