Ruriko Asaoka — Actor (58)
The Rambler in the Sunset (1960) [Movie] Douban
赤い夕陽の渡り鳥
director: 斋藤武市 actor: 小林旭 / 浅丘琉璃子
other title: 夕阳中的候鸟 / 赤い夕陽の渡り鳥
ギターを背に風来坊の滝伸次は会津磐梯山の麓に現われた。父越谷大造と遊びに来ていた少年信夫を山道で救った伸次は、ハジキの政に馬を奪われた。野性的な女マキに放火の疑いをかけられた政を伸次は救った。温泉町のキャバレー“オハラ”で流した伸次は、マダムが越谷と一緒にいた女あけみであることを知った。賭場で五十万の穴をあけた政が伸次に挑戦した。イカサマを見破った伸次は、政の銃口があけみに向けられていたのを見た。東京で親分を裏切ったあけみを殺すために来たが、政はあけみに同棲を迫った。二宮牧場主として弟浩と左前の牧場を経営する靖子が東京から帰って来た。マキは父親が焼死したのはホテル建設のため牧場買収を企らむ小芝の仕業だと、靖子に訴えた。小芝はオハラの支配人だった。靖子の話を聞いた伸次は焼死現場に行き、小芝のねらいが牧場でなく温泉であることを知った。小芝は靖子の誕生パーティの夜、牧場を襲った。乱闘になった。政は昔の女マキを誘った。伸次は越谷を責めたが愛児のために金が要るからと、越谷はゆずらなかった。マキは政に復讐するべく家を出た。崖の上では小芝一味が政を待っていた。政を狙うマキに政と一緒に来た殺し屋ジミーの匕首が飛び小芝がマキを捕えた。政はジミーをだまして列車に乗せたところを小芝に撃たれた。小芝はジミーに伸次殺しを託した。マキを渡すという誘いに出て行く伸次の身を靖子は案じた。伸次は政にマキの居所を問いつめ、あけみには越谷と小芝の悪事をばらした。あけみに教えられて地下室に行くと、マキは政の死を聞いて喜び、小芝一味が牧場に行ったと教えた。小芝は靖子をアテにしたが、浩の機転で伸次は勝った。小芝を追って“オハラ”に来ると、あけみが虫の息で越谷の所に行ったと言う。ホテルでは越谷も倒れていた。伸次に信夫を北海道の親戚へ--と託して死んで行った。小芝と伸次はロープウェイの上で対決した。伸次を狙うジミーは意外な政の一発で倒れた。引きとめる靖子をあとにして、伸次と信夫をのせた馬車は、牧場を去って高原のかなたに消えて行った。
The Rambler in the Sunset (1960) [Movie] IMDb
赤い夕陽の渡り鳥
director: 斋藤武市 actor: 小林旭 / 浅丘琉璃子
other title: 夕阳中的候鸟 / 赤い夕陽の渡り鳥
The young rambler, Shinji Taki, with his guitar arrives a hot spa town at the foot of Mount Aizu Bandai. Of course he solves the problems in the town while encountering the sinister rival, Masa "the pistol guy".
アカシアの雨がやむとき (1963) [Movie] Douban
director: 吉村廉 actor: 浅丘琉璃子 / 高桥英树
湖岸で絵を描いていた石崎秀夫は、恵子という一人の女を救う。女はモデル撮影のため湖に来てボートに乗ったが、突然襲ってきたカメラマンを突き飛ばし、そのまま気を失ったのだという。石崎は彼女が病身の母親と二人だけという淋しい生活を知り、いつしかある感情を抱きはじめていた。
The Ambush: Incident at Blood Pass (1970) [Movie] Douban WikiData TMDB IMDb
待ち伏せ
director: 稻垣浩 actor: 三船敏郎 / 石原裕次郎
other title: 埋伏 / 龍虎鏢客
In the Edo period, a nameless ronin accepts an assignment to go to a mountain pass and wait. Near the pass he stops at an inn where a collection of characters gather, including a gang set on stealing shogunate gold that's soon to come over the pass. When the Ronin's assignment becomes clear, to help the gang, he's ordered to kill the inn's residents, including a woman he's rescued from an abusive husband. He's reluctant to murder innocent people; then he learns that the gold shipment is a trap and he's part of a double cross. How he sorts through these divided loyalties tests of his samurai honor, and perhaps of his love for a woman.
Ryuji, the Gun Slinger (1960) [Movie] TMDB
拳銃無頼帖 抜き射ちの竜
other title: 拳銃無頼帖 抜き射ちの竜
When Ryuji - the Gun Slinger, a drug addict leaves hospital to which he was taken after a gunfight by a notorious killer named Gin of Colt, he is employed as a bodyguard by Yo Sangen, chief of a narcotics smuggling ring.
The Tokyo Mighty Guy (1960) [Movie] Douban
東京の暴れん坊
director: 斋藤武市 actor: 小林旭 / 浅丘琉璃子
other title: 神腿黑旋風(港) / 东京暴徒
銀座のキッチン「次郎」の若主人清水次郎(小林旭)は、フランス料理の名人で、元レスリング選手の美男子である。銭湯松の湯で彼が鼻うたを歌うと、女湯ではバーのマダム、リラ子や他の女たちが大騒ぎである。松の湯の娘秀子(浅丘ルリ子)は次郎の大学の後輩である。彼女の一家は、銭湯を改造して大ソープランドを作ろうとする代議士浅井の誘惑をうけていた。浅井の息子隆三は秀子に求婚していた。キッチン「次郎」に、元総理大臣で政界の黒幕である一本槍鬼左衛門がやってきた。新聞記者やお供などが彼を追いかけてきて大騒ぎとなるが・・・。
雀色時 (1992) [TV] Douban
director: 鹤桥康夫 actor: 浅丘琉璃子 / 役所广司
第8回芸術作品賞受賞作品。ギャラクシー奨励賞受賞作品。1993年日本民間放送連盟賞優秀賞受賞作品。離婚の調停しか任せてもらえない三流の弁護士は、アル中で離婚歴があり、投げやりな毎日。
花神 (1977) [TV] TMDB
花神
actor: Umenosuke Nakamura / Mariko Kaga
这是NHK的第15部大河剧。 以从周防的村医成为倒幕司令官,明治新政府兵部大辅,日本近代军制的首创者大村益次郎为中心,松下村塾的吉田松荫和奇兵队的高杉晋为辅,描写维新回天原动力的年轻人们的青春群像剧。
The Rambling Guitarist (1959) [Movie] Douban
ギターを持った渡り鳥
director: 斋藤武市 actor: 小林旭 / 浅丘琉璃子
other title: 拿吉他的漂泊者 / ギターを持った渡り鳥
神戸に近いある港町にギター背中に流れて来た伸次は、喧嘩で危い流しのサブを救ったことから親分の秋津にひきあわされた。秋津は自分の娯楽センター拡張のため、親切ごかしに金を貸し利子の期限切れを種に暴力的に土地を立退かせていた。伸次の腕力と嚇しはマーケットの住民をふるえあがらせた。秋津は沖合にある小島にもセンターを作る関係上丸庄漁業に伸次を使にたてた。しかし丸庄の女房澄子が秋津の実妹と知るとこの仕事を断った。会った時から伸次に惹かれていた秋津の娘由紀は叔母のために手を引いた彼に一層の好意を寄せた。ある日神戸の田口組のジョージがヤクの密輸を沖合で取引きするので舟をかりに来た。秋津の用心棒馬場は丸庄のあかつき丸を担保にとりあげた。秋津組とジョージは取引きのため沖合に出た。挨拶がわりのダイス遊びで見せた伸次の手さばきに、ジョージは彼とどこかで会ったような感じを持った。そこで厭がる伸次にむりやり拳銃を弾たせた。“判ったお前は神戸市警のデカだ。昔俺の舎弟を殺してサツを首になった奴だ”二人が拳銃を構えた時巡視艇が廻って来た。決闘は明晩までのばされることになった。その夜丸庄が溺死体となって発見された。サブの口から秋津の仕業と知った伸次は秋津と手を切る決心をした。翌晩再び海に出た。密輸取引きが終り二つの影が向い合った。その瞬間を狙って馬場の拳銃が二人に向って火を吐いた。伸次は海に消えた。ジョージは傷つきながら馬場を倒した。組のことを知り過ぎた伸次を消し密輸を一人占めしようとする秋津のたくらみであった。秋津の事務所へ伸次は飛び込んでいった。が秋津は拳銃を構えて待っていた。しかし何時の間にか裏口よりやってきたジョージに倒された。パトカーのサイレンが近づいた。ビリヤード場で対峙する二人。二人の拳銃が火を噴く。バシッとジョージの拳銃がフッ飛んだ。負けを認めたジョージを沼田刑事が逮捕に来る。別の日、復職を進める沼田に伸次は死んだ女の墓参りに佐渡に向かうと告げる。伸次の旅立ちに由紀たちが見送りに来る。また戻ってくると言って旅立つ伸次だが、由紀はそれが嘘だと判っていた
荣光五千里 (1969) [Movie] Douban
栄光への5000キロ
director: 藏原惟缮 actor: 石原裕次郎 / 仲代达矢
other title: 栄光への5000キロ / Safari 5000
人間とメカニズムが大自然と極限状況で接する苛酷なレース。世界三大ラリーの一つモンテカルロ・ラリーに参加した五代は、視界ゼロの濃霧の中で岩石に激突。昏睡状態から覚めた五代の目に像を結んだのは必死の看護を続ける恋人優子の姿だった。その時、メカニックを担当したケニアの青年マウラは、事故の責任を感じ姿を消していた。やがて春、五代の傷は癒えたが、落着いた生活を夢みていた優子の期待は見事に裏切られた。五代にとって、自動車レースこそが最大の生甲斐だった。富士スピードウェイの日本グランプリ・レースで、五代は親友ピエールの巧妙なレース妨害で優勝を逸した。五代が、日産常務高瀬から、大任を依頼されたのはそんな折だった。アフリカのサファリ・ラリー出楊がそれだった。五代は早速コースにもっとも精通したメカニック担当者マウラを探し出すことから始めた。折も折、優子かデザインの勉強のためパリに飛たった。だが、五代は彼女を追う訳にはゆかなかった。それから数日後、ナイロビ空港に降り立った五代をマウラが待受けていた。このレースには、日本グランプリで苦渋を味あわせたピエールも出場。四月三日、熱気によどんだナイロビシティホール前、大統領夫人のかざすスタート・フラッグがうち下され、カーナンバー1のプジョーが、スタートした。やがてカーナンバー90の五代チームも夜のとばりをついて多難なレースにスタートしていった。レースは苛酷そのもの、前半を完走したのは九八台中わずか一六台だった。そして後半の北廻りコースを、いや大自然を征服した五代チームのブルーバードが、大観衆の見守る中で優勝の栄に輝いた。群衆の中には優子の姿もあった。...
The Eagle and the Hawk (1957) [Movie] Douban
鷲と鷹
director: 井上梅次 actor: 石原裕次郎 / 三国连太郎 Rentarô Mikuni
other title: 鹫与鹰 / 鷲と鷹
In this murder mystery musical, trouble comes in pairs on a cargo ship, when two brawlers come aboard and two female stowaways are subsequently discovered.
座头市物语 (1974) [Movie] Douban
座頭市物語
director: 三隅研次 / 胜新太郎 actor: 胜新太郎 / 津川雅彦
other title: 座頭市物語
眼の見えぬ市(勝新太郎)が、仕込み杖の剣で悪を斬る。「子母澤寛が伝聞で記した小編が、勝新太郎の怪演により時代劇屈指の人気ヒーローとなった。座頭市は天保の頃の盲目の侠客。市という名前以外、本名は不明とされている。通常は揉み治療を渡世として関八州を歩く。博賭もすれば女も好むが、己の信条により非道を行う者には怒りの仕込み杖が襲う。主演の勝新太郎も自ら監督や脚本を手がけるほどの入れ込みようで、仕込み杖を使った逆手の居合いに下駄履き姿など、原作にはない勝新ならではのアイデアが随所にちりばめられている。【この項、時代劇専門チャンネル広報資料より引用】」松平健は、本作のうち第23話「心中あいや節」での庄屋の息子役が正式デビュー作とされている。(実際にはそれ以前の出演ドラマが数本存在する)。一部資料では放送終了が1975/04/07と記載されているが誤りと思われる。また一部資料では結束 信二氏の脚本作品と記載されているが実際のクレジットでは確認できなかった。提供・大正製薬、ニッカウヰスキー、黄桜酒造、カシオ計算機、花王石鹸。
若草物语 (1964) [Movie] Douban
若草物語
director: 森永健次郎 actor: 吉永小百合 / 浅丘琉璃子
other title: 若草物語 / Wakakusa monogatari
若い後妻を持った勇造に気づかって、高村家の由紀、しずか、チエ子の三人姉妹は秘に伊丹空港から長姉早苗の嫁先へ家出を決行した。美しい三人の前には早くも、羽田空港でポルシェを運転する青年が近づいた。末娘の現代っ子チエ子につられて、三人は車で早苗の団地にやって来た。狭い団地生活に、早苗は仕方なく貯金を出して、三人のためにアパートを貸りてやった。由紀としずかはデパートに、チエ子は試験に落ちて姉に内緒でアルサロ勤めを始めた。だが、いたずらに飲んだお酒がバレて、即日やめさせられる始末だ。そんなある日、由紀は幼馴染の矢坂次郎に会った。次郎はTVニュースのカメラマンであった。お互いに成長した姿を見た二人は、胸のときめきを感じた。その日から次郎は、時々アパートを訪れて姉妹と親しくなった。ある日三人姉妹と次郎それにチエ子の友達の健吉らは、スキーに出かけたが途中次郎は取材で由紀たちと別れた。淋しい思いをしていた由紀の前に偶然ポルシェの男、野沢圭一が現われ、四人を別荘に招待した。三人が帰京した翌日、勇造が妻弘子と喧嘩をしてやって来た。激しくののしって追い帰した由紀に、しずかは怒りを感じて次郎のアパートに走った。とまどう次郎は、しずかを下宿に置くと取材に出ていった。心配して次郎に相談に来た由紀は、しずかを見て嫉妬を感じた。旅行から帰った次郎は由紀に愛情を告白した。だがそんな由紀の前に、圭一がしばしば現われるようになった。豪華な雰囲気をもつ圭一に、由紀は巨絶出来ないものを感じていた。しずかはそんな由紀の態度に怒りを覚えた。数日後、由紀は圭一と婚約した。次郎は、慰めるしずかに「由紀ちゃんの気持は解る」と話して、酒をあをった。由紀が新婚旅行に発つ日、旅立つ次郎の跡を追うしずかの美しい青春の姿があった。