花成花
Douban
花は花なり
opening date:
1996-01-01
~ 1996-02-12
genre:
Musical
troupe:
花組
theater:
宝塚大劇場
director:
植田紳爾
playwright:
植田紳爾
actor:
春日野八千代
/
松本悠里
/
真矢みき
/
Risa Junna
/
愛華みれ
花は花なり
overview
96年の新年を祝う作品。日本物の舞踊ショーと芝居で構成されている。’96年花組・宝塚大劇場。作・演出は植田紳爾。春日野八千代(専科)、松本悠里(専科)、真矢みき、純名里沙、愛華みれ 他。元禄の若衆S(真矢)、娘S(純名)、若衆A(海峡ひろき、愛華ほか)らによる総踊りから、王(春日野)、鶴(松本)、亀(真矢)による祝舞「鶴亀」。子三郎(真矢)ら十二支役者の新年の口上。子之介(春日野)と傾城二十日(松本)の「鼠の道行き」。鼠の大将(愛華)がドラ猫退治に繰り出す「鼠の仇討ち」。「花は花なり」は、戦乱で荒廃した伝説の薄墨桜を咲かせようとする花若(真矢)とその妻かすみ(純名)が、通りがかりの殿様とその家来の思い違いで引き裂かれ、60年後、花を咲かせた薄墨桜のお陰で再会するまでを描く。最後は「花に生命あり」、花の命の貴さを讃える荘厳な桜の精(春日野)の舞いから、花びら舞いしきる中「サクラサクラ」の曲に乗せ、全員が華麗に舞う。