Phantom

Douban
Phantom

Login or register to review or add this item to your collection.

剧院魅影 / ファントム
genre: Musical
director: 中村一徳 / 中村 一徳
playwright: Arthur Kopit / アーサー・コピット
actor: 和央ようか / 花總まり / 樹里咲穂 / 安蘭けい / 出雲綾

/ 10

3 ratings

No enough ratings

ファントム

overview

19世紀後半のパリ。
通りで新曲の楽譜を売る、オペラ座に憧れる少女クリスティーヌ・ダエーの歌声を耳にしたシャンドン伯爵は、クリスティーヌに、自らがパトロンを務めているオペラ座で歌のレッスンを受けるように取り計らう。シャンドン伯爵の紹介を受けてクリスティーヌはオペラ座へと赴くが、紹介人であるオペラ座の支配人キャリエールは既に解任されていた。
オペラ座の新支配人ショレは妻カルロッタをプリマドンナとして迎え、カルロッタはオペラ座で権勢を振るおうと意気込む。衣裳係のブケーにオペラ座の探索をさせていると、キャリエールにこの劇場には幽霊がおり、地下にある池には近づかないよう忠告をうける。しかし、ショレもカルロッタもキャリエールの解任されたことへのやっかみだと取り合わない。そこに現れたクリスティーヌをカルロッタは追い返そうとしたが、有力なパトロンの紹介があるため無下にできずクリスティーヌを衣裳係にしてしまう。
キャリエールは一人オペラ座の地下深くへと降りていく。そこには「オペラ座の怪人(ファントム)」と呼ばれる男が住んでいた。ファントムはキャリエールに、人を地下に寄こしたこと、カルロッタの歌が我慢ならないことを抗議するが、キャリエールはオペラ座の支配人を解任されたのでどうすることもできないと告げる。ファントムは驚き、ショレ・カルロッタ夫婦を追い出そうと画策することを決意。キャリエールは止めるが、ファントムは聞き入れない。以降、特にカルロッタ周辺で怪現象が起きるようになり、「ファントムの仕業」だとオペラ座ではまことしやかに噂が流れ出す。
ある日、クリスティーヌの歌を偶然耳にしたファントムは、彼女の歌声に亡き母の面影を見出し、彼女を一流の歌い手へと導くことを決める。ファントムは彼女の前にその姿を見せないまま、夜な夜なクリスティーヌに歌のレッスンを施す。クリスティーヌはファントムの導きのまま、その歌の才能を開花させていった。
歌い手としてクリスティーヌはもう遜色はないと判断したファントムは、クリスティーヌにオペラ座の前にあるビストロで行われるコンテストに出場するよう勧める。クリスティーヌはそのコンテストにて、キャリエールやシャンドン伯爵、ショレ、カルロッタ他の劇団員の前で見事歌い上げた。シャンドン伯爵とショレはクリスティーヌの歌を絶賛、彼女を歌手として改めてオペラ座に迎え入れることにした。嫉妬に駆られたカルロッタは、クリスティーヌを「フェアリー・クィーン」のタイターニア役にと、ショレに進言する。

production
Phantom 2004年宙組版
troupe: 宝塚歌劇団 ja
director: 中村一徳 playwright: Arthur Kopit actor: 和央ようか / 花總まり / 樹里咲穂 / 安蘭けい / 出雲綾 composer: Maury Yeston
Phantom 2006年花組版
troupe: 宝塚歌劇団 ja
director: 中村一徳 playwright: Arthur Kopit actor: 春野寿美礼 / 桜乃彩音 / 彩吹真央 / 真飛聖 / 出雲綾 composer: Maury Yeston
Phantom 2011年花組版
troupe: 宝塚歌劇団 ja
director: 中村一徳 playwright: Arthur Kopit actor: 蘭寿とむ / 蘭乃はな / 壮一帆 / 愛音羽麗/朝夏まなと / 桜一花 composer: Maury Yeston
Phantom 2018年雪组版
2018-11-09 ~ 2018-12-14 troupe: 宝冢歌剧团 宝冢大剧场 日语 japanese
director: 中村 一徳 playwright: アーサー・コピット actor: 望海 風斗 / 真彩 希帆 / 彩風 咲奈 / 彩凪 翔/ 朝美 絢 / 舞咲 りん composer: モーリー・イェストン
comments
reviews
notes