最后一支舞 宝塚バウホール公演版
Douban
opening date:
1995-02-28
~ 1995-03-05
宝塚バウホール公演版
troupe:
花組
theater:
宝塚バウホール
language:
日語japanese
director:
正塚晴彦
playwright:
正塚晴彦
composer:
高橋城
actor:
安寿ミラ
/
森奈みはる
/
海峡ひろき
/
Risa Junna
/
愛華みれ
overview
この作品は、花組トップスター安寿ミラと森奈みはるの最後のバウ公演。
多彩なダンスシーンを繰り広げ、ミステリアスなムードの中で、安寿ミラの魅力を余すところなく楽しめる作品。
ギャンブラーのジュリアーノは、生まれ育った街へ帰ってきたが、街は昔の面影はなく、新しいリゾート地として生まれ変わろうとしていた。
その事業を進めているのが、マリオス海軍の社長マリオスと秘書のアルディラだった。 マリオスはジュリアーノの腕を知り、パーティに招待した。
ジュリアーノには兄がいたが、彼がギャンブラーの道を選んだことに反対し、彼が街を出て以来、5年間連絡を取っていなかった。
久しぶりに兄を訪ねたジュリアーノだったが、兄と同じ船に乗っていたセヴェリオという男から兄の死と形見の品を渡された。
その形見の指輪にはジュリアーノの知らない名前が彫られていた――クラウディア。
船上パーティーでマリオスがクラウディアとの婚約を発表し、ジュリアーノはクラウディアの名前を聞いて驚いた。
ホテルに戻ったジュリアーノにセヴォリオが命を狙われているから助けてほしいと言ってきた。 そして、彼は、ジュリアーノの兄について、彼に話さなかったことを語り始めた。
そして、ジュリアーノはマリオスとの対決を決意するのだった。