凡尔赛玫瑰-奧斯卡篇- 91年·月组版

Douban
凡尔赛玫瑰-奧斯卡篇- 91年·月组版

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91年·月组版
troupe: 宝塚歌剧团
language: Japanese
director: 長浜忠夫
playwright: 池田理代子
actor: Mayo Suzukaze / 天海祐希/ 日向薫/ 大浦みずき/ 杜 けあき / 久世星佳 / 麻乃佳世 / 朝凪鈴 / 若央りさ

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18世紀フランス。王家を守護する軍人の家系に生まれた娘オスカル・フランソワは、父ジャルジェ将軍が男子に恵まれなかったため、男の近衛兵として養育される。やがてフランスは、皇太子妃としてオーストリアから女帝マリア=テレジアの末娘マリー=アントワネットを迎えた。オスカルは成長し王妃アントワネットの近衛隊長となり、宮廷内で彼女の失脚を策謀する不穏勢力を退ける。一方、若くして政略結婚を強制されたアントワネットは、スウェーデンの青年貴族フェルゼンと初めての純粋で激しい恋に落ちる。別離と再会を繰り返しつつ許されぬ恋心を高め合う二人だが、そのフェルゼンにオスカルもまた淡い想いを抱く。そしてそんなオスカルの姿に、幼馴染の青年アンドレは、更に辛い胸の痛みを覚えていた・・・・・。

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