The History of Tom Jones, a Foundling 東京特別公演版
Douban
opening date:
2000-09-24
~ 2000-09-30
東京特別公演版
troupe:
花組
theater:
日本青年館大ホール
language:
日語japanese
director:
太田哲則
playwright:
Henry Fielding(原著)
/
太田哲則(腳本)
actor:
匠ひびき
/
舞風りら
/
瀬奈じゅん
/
彩乃かなみ
/
Ayabuki Mao
overview
解 説
18世紀英国小説の代表作が、ミュージカル・コメディとしてバウホールに登場。 男役としてますます磨きのかかった匠ひびきを3作目のバウ主演に据え、痛快なストーリーをテンポ良く展開していく。
物 語
18世紀のイギリス。大地主オールワジィ邸の天蓋付きのベッドで豪快に泣いてい た捨て子は、大地主の養子として育てられ、自由奔放、天衣無縫、健康的な若者、ト ム・ジョーンズに成長した。ある時、美しい娘ソフィの馬が暴走し、トムが馬を取り 押さえるが大怪我。ソフィの手厚い看護に、やがて二人の間に恋が芽生える。しかし トムは、財産を狙う義父の甥ブリフィル一味から中傷を受け、やむなく義父もトムを 勘当し、彼は本当の親探しのためロンドンへ出発する。
その道中も波乱万丈、ようやくロンドンへ到着するが、すぐに好色夫人のツバメと なり、親探しはどこへやら。優雅で自堕落な暮らしを続けるトム。やがてブリフィル 一味が到着して、強盗・殺人の濡れ衣を着せて、トムを絞首台へ送る。だが、間一髪 の所で、ソフィ達が強引にトムを救出、脱出に成功する。ブリフィル一味の陰謀はな おも続くが、果たしてトムの運命は……。