Diamond Eye: Warrior Of Light (Diamond Eye) (1973)
Douban
Diamond Eye
/
光の戦士 ダイヤモンド・アイ
/
光之战士 钻石眼
all seasons:
#
director:
高瀬昌弘
/
六鹿英雄
/
山田健
playwright:
Tsunehisa Ito
/
田村多津夫
actor:
大浜詩郎
/
黒沢のり子
/
福田悟
genre:
Action
/
Sci-Fi
region:
Japan
language:
Japanese
number of episodes: 26
release date: 1973-10-05
IMDb: tt13484062
overview
『レインボーマン』に続く、川内康範の東洋神秘・社会派ヒーロー第2弾。ルポライターの雷甲太郎(通称ライコウ)は、政財界の黒幕・大沢山の疑惑を追ううち、13の顔を持つ香港暗黒街の王・キングコブラとの密輸宝石取引の現場に出会う。貿易商・源海龍を名乗るキングコブラに命を狙われ、ピンチに陥ったとき、“アラビアの王”と称されるダイヤの中から、全能の神がつかわした平和の使いダイヤモンド・アイが出現。前世魔人である源海龍の正体を見破り、美しい心を持つ甲太郎に協力して戦うことを誓う。ライコウが、アイからもらったアイリングを光にかざし、「アイよ!」と叫ぶとダイヤモンド・アイが登場するのだ。
「外道照身霊波光線!汝の正体見たり、前世魔人○○!」「ばれたかあ~!」という定番のやりとりはあまりにも有名だが、魔人の正体を暴けるのはアイだけであり、必然的にそれまでのドラマは(外見上は)人間対人間、変身ヒーローではない人間ライコウの活躍を強調する。連続ドラマ的要素が強く、前世魔人との対決途中で「つづく」、次回冒頭で決着がつく、という展開も見られた。前半に登場する7種の前世魔人はそれぞれ複数存在するが、首領であるキングコブラ、後半から登場するヒメコブラ、オニカブトンは単体である。