凶鳥の如き忌むもの

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凶鳥の如き忌むもの

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ISBN: 9784062771542
作者: 三津田信三
出版社: 講談社
发行时间: 2012 -10
丛书: 刀城言耶 シリーズ(文庫本)
语言: 日语
装订: 講談社文庫
价格: 880円
页数: 576

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三津田信三   

简介

空前絶後の人間消失。巫女が消える!見事な消失、ミステリー界騒然!! 瀬戸内海の鳥坏島、断崖絶壁の拝殿で行われる<鳥人の儀>とは何か? 刀城言耶系列第二長編、待望の刊行。(講談社文庫)
瀬戸内海の兜離の浦沖に浮かぶ鳥坏島。鵺敷神社の祭壇“大鳥様の間”で巫女、朱音は神事“鳥人の儀”を執り行う。怪異譚蒐集の為、この地を訪ねた刀城言耶の目前で、謎の人間消失は起きた。大鳥様の奇跡か?鳥女と呼ばれる化け物の仕業か?『厭魅の如き憑くもの』に続く“刀城言耶”系列第二長編待望の刊行。

contents

はじめに
第一章  凶鳥の舞う島へ
第二章  兜離の浦の民俗史
第三章  鵺敷神社の巫女たち
第四章  鳥女の化物
第五章  鳥坏島
第六章  集会所の夕餉
第七章  鳥人の儀
第八章  中空に鳥女を用心すべし
第九章  二人目が消える……
第十章  人間消失の分類と方法
第十一章 更ける夜、深まる謎
第十二章 三人目が消える……
第十三章 鴆という名の毒鳥
第十四章 暗闇の奥へ
第十五章 四人目が消える……
第十六章 明ける夜、解ける謎
終章   五人目が消える……

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