ISBN: 9784041084342
作者:
白井智之
出版社: KADOKAWA
发行时间: 2019
-9
语言:
日语
装订: 単行本
价格: JPY 1728
页数: 320
白井智之
简介
絶海の孤島で起きた連続怪死事件。前代未聞×××による多重推理合戦開幕!
覆面推理作家の招待で、絶海の孤島に集まった五人の推理作家。しかし島に招待主の姿はなく、不気味な人形が残されているだけだった。一人また一人と殺害され、そして誰もいなくなった時、本当の物語の幕が上がる。
覆面作家・天城菖蒲から、絶海の孤島に建つ天城館に招待された五人の推理作家。しかし館に招待主の姿はなく、食堂には不気味な泥人形が並べられていた。それは十年前に大量死したミクロネシアの先住民族・奔拇族が儀式に用いた「ザビ人形」だった。不穏な空気が漂う中、五人全員がある女性と関わりを持っていたことが判明する。九年前に不可解な死を遂げた彼女に関わる人間が、なぜ今になってこの島に集められたのか。やがて作家たちは次々と奇怪を死を遂げ、そして誰もいなくなったとき、本当の「事件」の幕が開く。驚愕の本格推理。ミステリ界の鬼才が放つ、新世代の「そして誰もいなくなった」!