大江健三郎自選短篇
豆瓣
ISBN: 9784003119716
作者:
大江 健三郎
publishing house:
岩波書店
发行时间: 2014
-8
装订: 文庫
价格: JPY1490
页数: 848
简介
「奇妙な仕事」「飼育」「セヴンティーン」「「雨の木(レイン・ツリー)」を聴く女たち」など、デビュー作から中期の連作を経て後期まで、全二三篇を収録。作家自選のベスト版であると同時に、本書刊行にあたり全収録作品に加筆修訂をほどこした最終定本。性・政治・祈り・赦し・救済など、大江文学の主題が燦めく、ノーベル賞作家大江健三郎のエッセンス。
目录
奇妙な仕事
(『見る前に跳べ』より)
死者の奢り
他人の足
飼育
人間の羊
不意の唖
(『死者の奢り・飼育』より)
セヴンティーン
(『性的人間』より)
空の怪物アグイー
(『空の怪物アグイー』より)
頭のいい 「雨の木(レイン・ツリー)」
「雨の木(レイン・ツリー)」を聴く女たち
さかさまに立つ 「雨の木(レイン・ツリー)」
(『「雨の木」を聴く女たち』より)
無垢の歌、経験の歌
怒りの大気に冷たい嬰児が立ちあがって
落ちる、落ちる、叫びながら……
新しい人よ眼ざめよ
(『新しい人よ眼ざめよ』より)
静かな生活
案内人(ストーカー)
(『静かな生活』より)
河馬に噛まれる
「河馬の勇士」と愛らしいラベオ
(『河馬に噛まれる』より)
「涙を流す人」の楡
ベラックヮの十年
マルゴ公妃のかくしつきスカート
火をめぐらす鳥
(『僕が本当に若かった頃』より)