Keisuke Kinoshita — Playwright (40)
Ballad of a Workman (1962) [Movie] WikiData IMDb TMDB Douban
二人で歩いた幾春秋
director: 木下惠介 actor: 高峰秀子 / 佐田敬二
other title: 二人で歩いた幾春秋 / Journal d'un ouvrier
A demobilized soldier becomes a day laborer with a road construction gang, and his wife goes to work to bolster their income. Their modest dream is to see their son grow and to be happy as a family.
冬之云 (1971) [TV] Douban
冬の雲
director: 铃木利正 / 堀川敦厚 actor: 更多...
レストランを経営する男の幸せだが複雑な家庭を中心に人間の愛の苦悩を描く。テーマ曲「ポーリュシカ・ポーレ」はロシアの大地を想像させるスケールの大きい音楽で、詞をつけた曲を仲雅美がレコード化してヒットした。「始まりのナレーションも印象的でした「愛とは 春の日の花のように美しく香り高きものであろうか…愛とは 夏の日の太陽のように誇り高くきらめくものであろうか…愛とは 秋の日の落葉の下に鳴く虫のように切ないものであろうか…愛とは 冬の日のその青空の…冬の雲」。初めてどっぷりと嵌ったドラマでした。この頃から暗いドラマが好きになりました。
比翼鸟 (1965) [Movie] Douban
妻の日の愛のかたみに
director: 富本壮吉 actor: 若尾文子 / 船越英二
other title: 妻の日の愛のかたみに
被评价为理想情侣的教师夫妇千枝子和正之。有一天,妻子因为风湿病住院了…
间谍仍未死 (1942) [Movie] Douban
間諜未だ死せず
director: 吉村公三郎 actor: 佐分利信 / 上原谦
other title: 間諜未だ死せず
昭和16年、文化雑誌の経営者ジャック・ノーランは、日本に暗躍する諜報組織の一員だった。武田憲兵少佐(佐分利信)は、彼をマークしているものの、決定的な証拠をつかめずにいた。そんなある日、忽然と現れたのが、熱狂的抗日派のスパイ王有方(原保美)である。彼は日支提携の布石となって活躍した津村家に寄宿し、ノーランの手先として動いていた…。
This Year's Love (1962) [Movie] Douban
今年の恋
director: 木下惠介 actor: 岡田茉莉子 / 吉田輝雄
other title: 今年之恋 / 今年の恋
高校の同級生、光(田村正和)と一郎(石川竜二)は親友である。しかし遊び好きな二人は学校の成績はさっぱり。一郎の姉で銀座の料亭の看板娘・美加子(岡田茉莉子)と、光の兄で大会社の専務の息子・正(吉田輝雄)はそれを苦苦しく思っていた。自分の弟の出来が悪いのは遊び相手のせいだとお互いに考え、相手に敵意を持っていた二人は、ある日美加子の料亭でバッタリ出くわしてしまった…!
Broken Drum (1949) [Movie] WikiData IMDb TMDB Douban
破れ太鼓
director: Keisuke Kinoshita actor: Tsumasaburō Bandō / 村濑幸子
other title: 破鼓 / 破れ太鼓
When the future of his construction company falls into danger, a controlling father pushes his children into unsatisfying marriages and careers in order to regain financial stability.
Hanging by a Thread (1957) [Movie] Douban
風前の灯
director: 木下惠介 actor: 高峰秀子 / 佐田启二
other title: 风前的灯火 / 風前の灯
幸平は田舎から上京してきた。新宿駅の広場で、無一文の空っ腹をかかえ、ぼんやり立っていると、不良たちに脅された。前から彼らが目をつけていた郊外の一軒だけ離れて建っている小住宅、佐藤家に強盗にはいるのに誘...
真挚 (1953) [Movie] Douban
まごころ
director: 小林正树 actor: 千田是也 / 田中绢代
other title: まごころ
SINCERE HEART (1953, aka MAGOKORO) was Masaki Kobayashi's second film as a director -- but as with his first, YOUTH OF THE SON, it is something of a hybrid work, influenced heavily by his longtime mentor Keisuke Kinoshita, who wrote the screenplay. The resulting film is a deeply passionate and sentimental drama about a young student (Akira Inshihama) who falls into a hopeless romantic attraction to an invalid girl (Keiko Awaji) whom he can only see from afar.
Playboy (2000) [Movie] WikiData IMDb TMDB Douban
どら平太
director: 市川昆 actor: Koji Yakusho / Yuko Asano
other title: 铜锣平太 / どら平太
A new magistrate in the town of Horisoto—widely reputed to be the most lawless township in Japan, uses guile and his opponents' own misperceptions and prejudices to defeat his enemies and uproot corruption.
Years of Joy and Sorrow (1957) [Movie] Douban
喜びも悲しみも幾歳月
director: 木下惠介 actor: 高峰秀子 / 田村高广
other title: 几度风雨几度秋 / 喜びも悲しみも幾歳月
故事发生在1932年的日本,年轻的灯塔员有泽四郎(佐田启二 饰)带着刚刚成婚的妻子清子(高峰秀子 饰)来到了位于东京湾的观音崎灯塔赴任。之后,清子为丈夫生下了两个孩子雪野(有泽正子 饰)和光太郎(中村嘉葎雄 饰)。灯塔守塔员的日子非常的清贫和枯燥,但是四郎和家人们在一起,还是感到十分的幸福。
1937年,四郎一家人转移到了一座荒岛上,驻守在那里的女岛灯塔中,随着时间的推移,夫妻两人之间的争吵越来越多,感情出现了裂痕。之后,四郎一路从一名小小的守塔员,最终攀登到了职业的顶峰——灯塔长,在此过程中,他收获了很多,但是也失去了更多。
Thus Another Day (1959) [Movie] WikiData IMDb TMDB Douban
今日もまたかくてありなん
other title: 昨日之日不可留 / 今日もまたかくてありなん
A father curries favor with his bosses to further his career, but his wife has lost faith in him. She returns to her family home while they rent out their house during the summer to pay off their mortgage, and there she meets a lonely old man...
(1948) [Movie] Douban
这是一个关于一个男人和他的女朋友一起旅行的故事。他试图说服她放弃工作,和他私奔。她对这个计划和他们的未来持怀疑态度。
Spring Dreams (1960) [Movie] Douban
春の夢
director: 木下惠介 actor: 岡田茉莉子 / 久我美子
other title: 春梦 / 春の夢
社員たちのスト突入を目前にした製薬会社社長・奥平。ただでさえ頭の痛いこの時期に、焼き芋屋のじいさんが、屋敷の居間で脳溢血で倒れてしまった。病気が病気だけに、むやみに動かすこともできず、じいさんを奥平の屋敷で寝かせることになるのだが……。木下惠介が、自らの脚本を映画化した風刺喜劇。
海的花火 (1951) [Movie] Douban
海の花火
director: 木下惠介 actor: 笠智众 / 岸辉子
other title: 海の花火
北九州の一隅、呼子港の遠洋漁業組合長、神谷太郎衛は、組合の赤字の原因が、持船第一肥前丸と第二肥前丸の船長、唐澤源六と石黒軍造の不正にあるとにらんで、二人を馘にした。折よく戦時中船舶兵としてこの土地にいた魚住省吾が訪ねて来て後任船長を世話する約束をした。省吾の紹介の新船長矢吹毅と渡の兄弟の指揮で久しぶりに第一、第二肥前丸は出航、大漁であったが市価の暴落で組合の頽勢を挽回することは出来なかった。その上唐澤と石黒は色々な妨害をしかけて来た。更に太郎衛の持船が減船令にひっかかり、彼はそのため陳情に上京、幸い願いはきかれたが病床に倒れた。おどろいて駆けつけた姉娘美衛は、かえってこのために永い間の省吾との恋が実を結び結婚を許されることになった。一方呼子港でも唐澤等の悪事がばれ、一味は警察隊に捕えられた。その時、町へ流れて来ていた踊子みどりは、ひそかに恋していた毅の身代りになって兇弾に倒れた。第一、第二肥前丸が日進水産へ引渡しのため呼子港を出て行く日、毅と渡は甲板に立って見送る太郎衛に手を振っていた。毅は省吾と結婚した美衛よりもいまは自分のために死んだみどりの姿を胸に、渡は妹娘美輪から贈られたロザリオをその手に持って……。
父亲啊,母亲啊! (1980) [Movie] Douban
父よ母よ!
director: 木下惠介 actor: 三原顺子 / 滝沢美幸
other title: 父よ母よ! / Chichi yo haha yo!
江美の父は一流企業に勤める神経質な性格、母は人の心の痛みを気にしないタイプの人間だった。親の愛に飢えていた江美は、幼い頃から大人にかまってもらいたくてよく泣いた。中学生になると、彼女は髪を染め、マニキュアを塗り、夜の闇にさまよい出ていく。やがて、彼女はディスコで俊二という、やはり冷たい家庭で育った少年と知り合った。その三日後、オートバイ狂の俊二は事故で死んでしまう。二人の間にどんな魂のふれあいがあったのか。江美はこの少年についてあまり語らず、少年の死を機に彼女の反抗はエスカレートしていく。淳一の父は関西で手広く商売する会社の社長だ。淳一は幼稚園の頃から自立の芽をつまれ、過保護に育った。淳一の反抗は中学二年でピークをむかえ、暴力をふるい部屋に閉じ込もる。夫婦仲の悪い親は息子のことで真険に相談することもなく、父親が腕力で制裁したり、担任の先生を呼んで荒療治を加えたりする家族だ。「オレのことなんか、何もわかっちゃいない、オレを施設に入れるんなら、家に火をつけてみな殺しにしてからだ!」淳一の言葉は、胸の底から噴出する激しい悲鳴であった。由香里に非行の兆しが見えはじめたのは中学二年のとき、繊維工場を営む父が不況のあおりを受け、借金に追われている頃だった。「みんなで死んでしまおう……」と口ばしる父親を励ましながら、母は昼は工場へ、夜はキャバレーへ必死になって働いた。しかし、暮しは楽にはならなかった。ある日、由香里はスーパーで万引して捕まり、それが引きがねになったかのように、タバコを吸い、学校を怠けては夜の街を遊び歩くようになり、暴力団のワナにはまり、やがて捕導され鑑別所に送られていく。喜久蔵が窃盗百件の非行少年として教護院送りになったのは小学校六年のとき。十五歳になるとテキ屋の組員になり、今ではサラ金の取り立てでスゴむ喜久三少年にも暗い過去がある。小学校五年のとき、大好きな母が事故で死んだ。酒びたりの父はますます荒れ、彼のかわいがっていたハトを殺したり、貯金を持ち出しては飲んでしまう。少年にとってこんな父との二人暮しは耐えがたいものだった。幸夫が北海道にある家庭学校を卒業して結婚したのは去年の春。十年前に離婚した両親は顔を合わすのを避け出席せず、学校で世話になった浅川先生一人が出席、親のかわりに何度も嫁の家族に頭を下げてくれた。嫁側の席の二十一人対一人が写っている結婚記念写真は、幸夫の辛く、忘れられない想い出だ。冬樹も同じ学校の卒業生だった。ある日、鉄工の下請会社で働く彼から浅川先生に「恋人ができたから会って下さい」との手紙が来た。冬樹の恋人は、先天性の重い心臓病を負っていたが、先生は心から二人を祝福した。だが一ヵ月後、冬樹は彼女と別れた。小さい頃、父は行方不明、母は酒飲みで全くかまってもらえなかった彼にとって、彼女が子供を産めない体と知ったとき、深い悲しみにおそわれた。「せめてちゃんとした家庭を持ちたい」これが冬樹のギリギリの願望だった。
Dad Father (1988) [Movie] Douban
director: 木下惠介 actor: 板东英二 / 野野村真
other title:
日暮菊太郎は妻子があり、不惑の年齢を迎えてもなお見果てぬ夢を追い続けていた。地元の鹿児島市で県会議員選挙に立候補するが落選し、家族そろって熊本へ移った。そこでは女子プロレスを興行するが、これもうまくはいかない。家庭を顧みない夫に愛想をつかして、妻の八重はついに離婚を決意。長男・大次郎と共に東京でレストランを始めた。菊太郎の母マツも息子のやることには腹をたてていたが、どうにもならなかった。大阪からブラジルへと渡った菊太郎はチャールズという黒人歌手を連れて帰ってきた。そして自分はプロモーター気取りで彼に「人生劇場」や「お富さん」など日本の歌をキャバレーやナイトクラブで歌わせている。八重と大次郎は鹿児島へ戻ることにしたが、菊太郎は相変わらずおでん屋を始めたかと思うとハワイへ行ったり、と忙しい。おはら祭りの日、マツが踊りに参加するというので八重と大次郎は見に行ったが、二人は人ごみの中に菊太郎の姿を見たような気がしたのだった。