Renzaburō Shibata — Playwright (11)

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Tales of Young Genji 1 (1957)
源氏九郎颯爽記 濡れ髪二刀流 IMDb Douban
other title: 源氏九郎英豪传:双刀断水录 / 源氏九郎颯爽記 濡れ髪二刀流 …
Genji Kurô is a master swordsman and entrusted with protecting the ancient sword Kaen by the Otsubo family.

Movie

Tales of Young Genji 2 (1958)
源氏九郎颯爽記 白狐二刀流 Douban
other title: 源氏九郎飒爽记 白狐二刀流 / 源氏九郎颯爽記 白狐二刀流
美剣士・源氏九郎は先祖の源義経が残したという財宝をたずねて無人島にわたる。しかし、その財宝は元海賊の播州屋十兵衛も狙っていたものだった。奉行連中も味方につけた十兵衛一味は九郎に襲いかかる……。白づくめの剣士・源氏九郎を主人公にした人気シリーズの第2作。

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眠狂四郎 圆月杀法 (1969)
眠狂四郎 円月殺法 Douban
other title: 眠狂四郎 円月殺法 / Nemuri Kyoshiro engetsu sappo
雷蔵の死により12作に及んだ“眠狂四郎“シリーズは終了したが、その3ヵ月後、早くも松方弘樹主演によって復活した。ベテラン監督・森一生も“狂四郎“シリーズは初めての演出。将軍・家斉の世継ぎ・家慶になりすました双子の弟の、陰謀に巻き込まれる狂四郎の活躍を描く。

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眠狂四郎多情剑 (1966)
眠狂四郎多情剣 Douban
other title: 眠狂四郎多情剣 / Nemuri Kyoshiro 7: Tajo-ken
第七作 岡場所の娼家を訪れた眠狂四郎(市川雷蔵)は、黒覆面の忍者の集団に襲われる。からくもこれをかわした狂四郎であったが、今度は下谷の町道場で剣術指南をしている赤松勘兵衛(五味龍太郎)の妻が全裸で殺害され、あらぬ嫌疑をかけられてしまう。身の証しを立てるため狂四郎は単身、道場を訪れるが決着がつかず、日を改めて勘兵衛と立ち会うことになった。これらの事件の背後では、かつて狂四郎に醜悪な顔を暴き出された将軍家斉の娘・菊姫(毛利郁子)が動いていた。狂四郎は敢然とこの挑戦を受けて立つのだった!

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眠狂四郎魔性剑 (1965)
眠狂四郎魔性剣 Douban
other title: 眠狂四郎魔性剣
第六作 眠狂四郎(市川雷蔵)は武家の女・佐絵(穂高のり子)から誘いを受けるが、落ちぶれた武家の女を抱くことを拒み、一両を投げ与え立ち去った。狂四郎に武家の女としての誇りを踏みにじられた佐絵は、翌日その命を絶った。狂四郎は己の業の深さを強く感じた。さらに、狂四郎はふとした因縁で知り合った大工の孫・鶴松という少年を預かることになった。死んだ佐絵は鶴松の乳母であり、鶴松はお家騒動から逃れた岩代藩の嫡子であった。だが、そこへ城へ連れ戻そうとする追手が斬りかかってきた!

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Nemuri Kyoshiro: The Passionate Sword (1964)
眠狂四郎女妖剣 Douban
other title: 眠狂四郎女妖剑 / 眠狂四郎女妖剣 …
狂四郎はある朝浜町河岸に横たえられた、全裸の美女二人の死体を見た。鳥蔵と名乗る男はそれが、大奥の中臈・綾路と、お半下女中の美乃であると狂四郎に告げた。だがその烏蔵は隠れ切支丹の科で役人に捕えられた。この頃江戸では、豪商備前屋が、金力を武器に、老中水野忠成を抱き込み、大奥の女達に秘かに麻片を送っていた。浜町河岸の死体は、残忍な菊姫に麻薬責めにされ殺されたのだった。そして菊姫は鳥蔵の妹小鈴に、兄を救う手段と称して、牢内のバテレン、ヨハネス・セルディニイを誘惑させた。しかし、約束は守られず、鳥蔵は殺され、小鈴は自殺して果てた。狂四郎は、鳥蔵が死ぬ間際に、浜松へびるぜん志摩という狂四郎と血のつながる女がいると聞かされ、浜松へと旅立った。途中、狂四郎は、備前屋の刺客や、情慾のとりこになった巫女に悩まされたが、愛刀無相正宗がその難を救った。大井川で足どめされた狂四郎は、妖艶な鳥追い女と旅篭に入った。女と酒を飲み、女体を抱き寄せた狂四郎は、目がかすむのを知り愕然とした。女は、狂四郎の目をつぶすために使わされたのだった。だが、狂四郎の目は、宿敵少林寺拳法の達人陳孫の手当で回復した。再び浜松に向った狂四郎は、隠れ切支丹に案内されて舟小屋で、びるぜん志摩に会った。しかし、隠れ切支丹を追う役人のとりまきで、びるぜん志摩は肩口に傷を負った。狂四郎は、優口に口をつけて、その毒を出そうとしたが、その瞬間清純な尼僧の顔に恍惚の表情が走った。舟小屋の外に連れ出した狂四郎は、菊姫の配下武部光源一味に襲われ、志摩を海上につれ去られた。備前屋のまわし者や武部らを斬り倒し舟倉でびるぜん志摩に会った狂四郎は、志摩が備前屋のまわし者で切支丹になりすましては、信徒を売っていたこと、狂四郎を船にひき寄せるため配下にさらわれたことを知り、責めた。妖艶な表情に変った尼僧は、肌をあらわに狂四郎を誘ったが、狂四郎の剣は一刀のもとに斬った。そこに宿敵陳孫が現われ、念願の一騎打ちとなったが、血にぬれた狂四郎の剣は陳孫に深傷をあたえた。勝負はあずけた!海に逃げる陳孫を残して、狂四郎は志摩の骨を抱いて海上の人となった。

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眠狂四郎卍斩 (1969)
眠狂四郎 卍斬り Douban
other title: 眠狂四郎 卍斬り / Nemuri Kyoshiro manji giri
「牡丹燈籠」の依田義賢が脚本を執筆し、「刑務所破り」の池広一夫が監督したシリーズ第十四作。撮影は「眠狂四郎円月殺法」の武田千吉郎が担当。

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Adventures of Kyoshiro Nemuri (1964)
眠狂四郎勝負 Douban
other title: 眠狂四郎胜负 / 眠狂四郎勝負 …
愛宕神社の境内、狂四郎は赤座軍兵衛と名乗る侍の手から老人を救った。一向に風采のあがらないその老人が朝比奈という勘定奉行の職にある男と聞いて狂四郎は興味を唆られた。狂四郎の耳には幾つかの興味ある事実が入った。家斉の息女高姫は堀家に嫁ぎながら、早くから夫を失い奔放で驕慢な生活をしていること、そして、用人主膳は札差、米問屋などに賄賂とひきかえに朝比奈の抹殺を約していること。又赤座も朝比奈を狙っていること。等々。ある日、遊楽帰りの高姫に出会った狂四郎は、主膳が手練の殺人者をくり出す事を知りながら、小気味よいいたずらっけを楽しんでいた。よりすぐりの殺人者が揃った。赤座、増子、榊原、海老名それに、キリスト教の布教に囚われている夫を救うため、主膳の膝下にある采女が加わっていた。動機も武術も異る五人は、狂四郎の身辺に危害を加えようと立ち廻った。ある日狂四郎の前にあらわれた采女の妖しい魅力にひきつけられて居酒屋ののれんをくぐると、不覚にも高姫の罠にかかり、両手を縛られ、高姫の褥の傍に据えられた。動けぬ狂四郎を前に、手をかえ品をかえてせまってくる殺人者の中を、生きぬけた狂四郎に、全てを失敗した主膳は、狂四郎と柳生但馬守との御前試合を計った。冷い眼をすえる高姫の前で、見事狂四郎は相手の胸をついた。敗北を認める高姫の口から、思わず浪人狂四郎を慕う言葉がもれた。が、なをもあきらめない主膳は、采女を囮りに狂四郎を狙っていた。殺気をはらむ武蔵野の枯野原を、対決の時は刻一刻と迫まっていった。

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眠狂四郎恶女狩猎 (1969)
眠狂四郎悪女狩り Douban
other title: 眠狂四郎悪女狩り
第十二作 江戸城大奥では、将軍の子を身ごもった二人の女、側室の環(行友圭子)とお千加の方(松尾嘉代)の権力争いが繰り広げられていた。そして大目付の板倉将監(小池朝雄)と組んだ大奥総取締役の錦小路(久保菜穂子)の企てで、敵対する人間が次々と殺され、それは眠狂四郎の仕業として広められた。そのため、江戸市中では、眠狂四郎が血と女に狂ってしまったと大騒ぎになっていた。そんなある日、狂四郎は白昼堂々、お庭番の集団の襲撃を受け、これを退けるが、その帰路で出くわした、大奥の女・小夜(藤村志保)に兄と間違われた。狂四郎は、小夜の兄が自分の名を騙った張本人であろうと思い、問い詰めるが…

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Sleepy Eyes of Death: The Chinese Jade (1963)
眠狂四郎殺法帖 Douban
other title: 眠狂四郎杀法帖 / 眠狂四郎殺法帖 …
狂四郎が“巣"と呼んでいる大川端の船宿喜多川に赴く途中、手裏剣の襲撃をうけた。闇の中に姿を溶かしているのは伊賀者と知れた。迫る刺客を斬りすてたものの、ついに一人槍丸という小男を逃がした。冷たく無表情な顔が、常盤津の師匠文字若の離れに移ったのはそれから数日後のことであった。そこで加賀前田藩の奥女中千佐の訪問をうけ、命をつけ狙う唐人陳孫から護ってくれるよう依頼された。指定の清香寺に出向いた狂四郎は、意外にも陳孫から千佐が前田藩の間者であることを知らされた。怒った狂四郎は千佐を前に前田藩のからくりをあばいた。すなわち、前田藩主は豪商銭屋五兵衛と結んで大規模な密貿易を働いて巨富を築いた。しかし公儀への発覚を恐れ銭屋一族を処断し、復讐を企む銭屋の仲間の陳孫を抹殺するために、狂四郎に近づけたというのだ。全てをみやぶられた千佐は拒絶の姿勢を崩して狂四郎を誘ったが、狂四郎の胸の内は唯人間を品物同様に利用する者への憤りだけがあった。又も陳孫に誘われて河口迄来た狂四郎は、そこに死んだはずの五兵衛を見て鷺いた。しかも金銭をつんで協力を要請した。狂四郎の虚無な眼はそれをうけながしたが、それを予期した陣孫は千佐を拉致し去った。前田侯にバカ気た茶番の決着をつけるよう迫る狂四郎は、江戸表から金沢へと追った。金沢には、千佐の出現以来狂四郎につきまとう槍丸が千佐の居場所とつきとめて待っていた。陳孫の許を脱出した千佐は九谷焼を営む蔵六の家に身を寄せて狂四郎を待っていた。又捨丸は前田家の命運を動かし、密貿易に絡む文書を秘めた碧玉の仏像の所在を探っていた。陳孫から奪った木筥は狂四郎の手に渡った。対い合う陳孫と狂四郎を捨丸が救い勝負はおあずけとなった。狂四郎は小筥をはさんで、千佐の出生の秘密を語った。前田侯は千佐の実父であり、母は出家しているという。北の海に面した砂丘の尼寺に馳けつけた千佐と狂四郎の見たのは、絞殺された尼僧の姿だった。陳孫と五兵衛のしわざだ。円月殺法と小林寺拳法の対決の時が来たのだ。