Noboru Nakamura — Director (13)
Nichiren (1979) [Movie] IMDb Douban
日蓮
other title:
日蓮
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日莲
An epic drama about Nichiren's life. Nichiren was a Buddhist monk who lived for 60 years during the Kamakura period (1185-1333) in Japan. Nichiren taught devotion to the Lotus Sutra as the exclusive means to attain enlightenment. Because of his devout belief, Nichiren is met with opposition throught his travels, with life on the line, can Nichiren accomplish his goal?
夏子的冒险 (1953) [Movie] Douban
夏子の冒険
director:
中村登
actor:
角梨枝子
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若原雅夫
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other title:
夏子の冒険
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Natsuko's Adventure in Hokkaido
夏子は人々が情熱を見失っている現代に愛想をつかし、函館の修道院へはいるために渡道した。彼女の母、祖母、伯母の三人は夏子の身を案じてあとを追って来た。青函連絡船のなかで、夏子は一人の青年と知り合った。彼は自分の恋人秋子を喰い殺した気狂熊を見つけて仇を打つ決心だった。夏子はそうした彼の情熱にひかれて、修道院入りをやめて毅の熊狩りに同道することになった。二人が訪ねた秋子の実家大牛田十造の家には不二子という秋子の妹がいて、毅が夏子を同道したことに大いに不満そうだった。やがて支笏湖畔に気狂熊が現われたという報に、毅、夏子、不二子、夏子の母、祖母、伯母までもが一緒になって出かけて行った。そして毅は見事に熊を仕とめて一躍熊狩りの英雄にまつりあげられた。そうして得意の毅から結婚を申込まれたが、夏子は急に彼に対する興味を失って、再び修道院へはいろうと決心した。しかし不二子は、毅が講演会に出たり、ポスターのモデルになったりするのは、秋子の墓を建てる金を得るためだったことを明かし、夏子の女らしい思やりのない我ままをののしった。夏子は不二子をのがれて外へとび出した出合いがしらに毅にぶつかった。瞬間みつめ合った毅の瞳にはかつて夏子の心をゆりうごかした深い情熱の光があった。夏子はそのまま毅の胸にとび込んで行くのだった。数日後函館から連絡船で去る毅、夏子たちの幸福そうな姿を見送る不二子の頬は涙でぬれていた。
Danshun (1966) [Movie] Douban
other title:
暖春
京都東山南禅寺に小料理屋「小笹」を出す佐々木せいには、二十四歳になる美しい娘千鶴がいた。せいは、日頃親しくする西陣の織元梅垣のぼんとの縁談を望んでいたが、千鶴は何かふっきれぬものを感じていた。そんな時、かつてせいが祇園の舞妓だった頃、せいのファンであった山口が小笹を訪れた。大学教授だという山口を、格好の脱出先とみた千鶴は、母親の愚知を無視して、山口に連れられ上京した。途中、千鶴を連れて箱根に立寄った山口は、千鶴の亡父らと京大三人組と呼ばれた実業家の緒方を紹介した。そこで緒方の秘書長谷川に紹介された千鶴は、洗錬された長谷川に好感をもち、京都脱出が成功であったことを確信した。その晩千鶴のお酌で、学生時代に返った二人は、せいが千鶴の父と結婚した時に、すでにせいのお腹の中には千鶴がおり、三人の内の誰の子供か判らないと冗談まじりに話した。その話は千鶴に秘かな母への不審をよんだ。上京した千鶴は、山口や緒方の家に泊り、銀座で長谷川と飲み明かし、ますます長谷川に魅かれていった。ある日、結婚して上京している親友三枝子を訪れた千鶴は、ちょうど遊びに来ていたBG生活を送る、かつての級友節子に会って懐しい一日を過した。二人が自分の生活の範囲で、楽しく暮らしているのを知った千鶴は急に長谷川に会いたくなり、電話をしたが、長谷川にはすでに同棲している恋人京子がいることを知り、千鶴はすっかり失望した。また緒方の浮気を目撃した千鶴は、東京でのめまぐるしい生活から、京都が懐しく思い出された。せいの心臓病発作で急拠京都へ帰った千鶴は、梅垣のぼんが店をきりもりする姿に、急に親しみを感じた。その夜、ぼんと結婚を決意した千鶴は、せいから出生の秘密を確かめると、初めて母娘の情愛が交流するのを感じた。大安吉日、千鶴は美しい花嫁姿でせいの前に立った。
Kinokawa (1966) [Movie] Douban
紀ノ川
other title:
纪之川
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紀ノ川
纪本花在二十二岁那一年嫁入了位于纪州的一个非常传统的家庭之中,她的丈夫虽然十分年轻,却已经身负村长的要职。一年后,纪本花顺利的怀孕了,生下了长子政一郎,遗憾的是,纪本花分娩的当天,丈夫正在为了大堤工程四处奔走,并未能够陪伴在她的身边。
之后,纪本花又生下了长女文绪(岩下志麻 饰),一晃眼十七年过去,文绪出落成为了亭亭玉立的大姑娘,思想先进个性分明的她义无反顾的投入到了女权革命运动之中去,为此不惜和当局之间产生了激烈的冲突,这让身为母亲的纪本花感到十分的担心。唯一令纪本花感到安慰的是,文绪不久之后和银行职员晴海结了婚,组成了家庭。
之后,纪本花又生下了长女文绪(岩下志麻 饰),一晃眼十七年过去,文绪出落成为了亭亭玉立的大姑娘,思想先进个性分明的她义无反顾的投入到了女权革命运动之中去,为此不惜和当局之间产生了激烈的冲突,这让身为母亲的纪本花感到十分的担心。唯一令纪本花感到安慰的是,文绪不久之后和银行职员晴海结了婚,组成了家庭。
Chieko-sho (1967) [Movie] Douban
波之塔 (1960) [Movie] Douban
波の塔
other title:
波の塔
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Nami no tô
司法修習生の小野木喬夫は、観劇中に隣席の女性が気分を悪くしているのに気づき、医務室へ連れて行く。周囲にその女性の同伴者と思われているうちに、小野木は彼女をタクシーで送ることになり、そのまま縁が切れるのを惜しむ気持ちになる。一週間ほど経ち、小野木のもとに、名刺を渡した彼女-結城頼子から電話が来て、夕食の誘いを受ける。検事になった小野木は、その後も自分を誘ってくれた結城頼子を愛するようになるが、彼女は自分の住所もはっきり答えず、秘密めいたところがあった。気持ちを確かめようとする二人の運命は…。
生死恋 (1971) [Movie] Douban
愛と死
other title:
愛と死
一次偶然中,大宫雄二(新克利 饰)结识了好友友野岛进(横内正 饰)的女友仲田夏子(栗原小卷 饰),夏子的乐观和开朗吸引了雄二的注意,然而,雄二碍于同友野之间的友情,将这份感情深深的埋藏在心底。让雄二没有想到的是,夏子竟然也喜欢上了自己,热情奔放的夏子可管不了这么多,她坦率地向雄二表达了自己的感情。
起初,雄二对于夏子的热情采取了回避态度,可是,随着时间的推移,雄二发现心中的炙热愈演愈烈,最终,他接受了自己对于夏子的感情,两人走到了一起,他们前去向友野请罪,然而却并没能够获得这位挚友的原谅。雄二决定与夏子结婚,可是,就在这个节骨眼上,一场意外的发生令雄二陷入了永远的痛苦之中。
起初,雄二对于夏子的热情采取了回避态度,可是,随着时间的推移,雄二发现心中的炙热愈演愈烈,最终,他接受了自己对于夏子的感情,两人走到了一起,他们前去向友野请罪,然而却并没能够获得这位挚友的原谅。雄二决定与夏子结婚,可是,就在这个节骨眼上,一场意外的发生令雄二陷入了永远的痛苦之中。
The Shape of Night (1964) [Movie] WikiData IMDb TMDB Douban
夜の片鱗Through days and months (1969) [Movie] Douban
日も月も
other title:
日兮月兮
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日も月も
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朝井松子は、京都光悦寺の茶会で、高谷幸二から彼の兄宗広が喀血して入院したことを知らされた。松子と宗広は、去年の秋京都で結ばれた。しかし宗広は、松子を捨て、巻子と結婚してしまった。松子の母道子は父の後妻だったが、義理の息子の敬助が戦死すると、彼の戦友紺野の許へ走った。鎌倉の朝井邸には、父と勤めをやめた松子が、ひっそり残された。穏かに晴れた冬のある日、松子は七里ヶ浜の療養所に入院している宗広を見舞った。途中、江ノ島電車の窓からとらえた父の親友木崎と若妻さよ子の明るい姿は、緊張した松子の心を和げた。しかし、病んでひねくれた宗広との対面は味気なく、心が凍る思いだった。春が訪れた。松子はブリジストン美術館で幸二に再会した。そこで幸二は、兄の夫婦関係が険悪なものになっていると語った。新緑の頃、松子の父が脳溢血で死んだ。孤独になった松子は、、木崎に家を買ってもらい、自分は木崎の家に引越した。一方、家を出奔した道子は、戸籍上では、依然父の妻であり紺野は彼女の遺産相続に期待していた。松子が、会社勤めをするようになったある日、宗広と松子の過去にこだわる巻子が、離婚したと告げに来た。その日、道子が紺野と別れて戻って来た。宗広の訃報が伝わったのは、それから間もなくのことだった。その頃京都は紅葉に染っていた。家に帰った松子が、そこに見たのは、どうしても離れられぬ紺野と道子の生身の姿だった。傷心の松子を幸二が光悦会に誘った。全山紅葉の鷹ヶ峰は、一年前と同じたたずまいだった。幸二は宗広の死が自殺だったこと、兄が最後まで松子を愛していたことを語った。松子は過去の月日を断ちきり、新しく生きようと決意するのだった。