Tomu Uchida — Playwright (3)
Dotanba (1957) [Movie] Douban
どたんば
director: 内田吐梦 actor: 江原真二郎 / 中村雅子
other title: 最后关头 / どたんば
炭鉱の落盤で生き埋めになった5人の抗夫の救出劇を、巨匠・内田吐夢と名脚本家・橋本忍がヒューマニズムたっぷりに描き上げた感動巨編。原作は菊島隆三。難航する救出作戦と人々の焦り、民族の壁を越えた協力劇などどたんばに追い込まれた人々を赤裸々に描く。須永が経営する東和炭鉱は落盤の危機にさらされた原始的な炭鉱だ。梅雨期のある日、立抗の木枠の樋が裂け、坑道は土砂と水で地獄と化した。落盤によって伴野ら5人の抗夫は生き埋めになる。
宫本武藏 一乘寺的决斗 (1964) [Movie] Douban
宮本武蔵 一乗寺の決闘
director: 内田吐梦 actor: 中村锦之助 / 高仓健
other title: 宮本武蔵 一乗寺の決闘 / 宫本武藏:一乘寺决斗
洛北蓮台寺野で、名門京八流の宗家吉岡の御曹子清十郎の左肩を一撃のもとに打ち砕いた武蔵は、清十郎の弟伝七郎から仇敵とされ、吉岡道場門弟一同から居所を探られる破目となった。武蔵を探しているのは彼等ばかりではない。佐々木小次郎に追われる朱実、お杉婆ア、病床にふけるお通と、城太郎少年も武蔵の行方を追っていた。或る日、光悦にさそわれ遊廓扇屋に上る途中、伝七郎から果し状をつきつけられた。場所は蓮華王院三十三間堂、雪の中武蔵は伝七郎と相対した。青眼と青眼、二本の刀がひらめいた瞬間、武蔵は伝七郎と吉岡の門弟を薙ぎ倒していた。秘かに扇屋に戻った武蔵を吉野太夫はやさしくさとすのだった。翌朝、お通の居場所を知った武蔵は総門附近で吉岡一味にかこまれた。が突如佐々木小次郎が現われ、武蔵との決闘を決めた。明後日の朝、寅の下刻、場所は叡山道、一乗寺の麓薮之卿下り松、そして名目人は壬生源左衛門の一子源次郎を立てることに一決した。高札を見た群衆がひしめき、お杉婆アは息子又八の弔合戦といきみ合った。やがて当日、武蔵が叡山道にかかった時、病身のお通に会った。武蔵が斬り死にすれば自分も生きてはいないつもりというお通の言葉に、剣に生涯をかけた武芸者武蔵の心に、お通に対する恋慕がよぎった。一足先きに着いた武蔵は、松を中心に地形の頂点に立った。やがて吉岩方の姿が現われた。「七十三対一」瞬間、武蔵は相手方の配置を読み、地形を利用した自分の行動をきめた。「しかし勝負は何できめる、敵はおれ一人が目的、その俺の目標は、そうだ本陣だッ、総大将だッ」武蔵の見取図は源次郎少年を中心にひかれた--白鉢巻の間の手裏剣、大小の二刀流の体ごと、下り松に向い疾風逆落しと見事、剣は風を切った。
Miyamoto Musashi V: Musashi vs Kojiro (1965) [Movie] WikiData IMDb TMDB Douban
宮本武蔵 巌流島の決斗
director: Tomu Uchida actor: 中村锦之助 / Ken Takakura
other title: 宫本武藏 岩流岛的决斗 / 宮本武蔵 巌流島の決斗
The fifth and final installment with the build up of the epic battle between Sasaki Kojiro and Miyamoto Musashi. With all the familiar characters making appearances: Otsu (Musashi's great love), Akemi, Matahachi (his former fellow soldier), old lady Osugi (still doggedly trying to defeat Musashi), and even the return of Priest Takuan (the man responsible for his journey towards enlightenment). But most of all, the boastful, long-haired and long-sworded Sasaki Kojiro.