加藤健一 — 演员 (7)
砂之器 (1974) [电影] 豆瓣 维基数据 IMDb TMDB
砂の器
7.9 (78 个评分) 导演: 野村芳太郎 演员: 丹波哲郎 / 加藤刚
其它标题: 모래 그릇 / 砂の器
一九七一年六月二十四日清晨,在东京蒲田调车场发生一起杀人案件。一个六十多岁的老人被害,被害者身份不明。东京警视厅总部立即进行追查,当地酒店女招待只提供了死者说话带东北口音,和年青人谈话中反复说“卡梅达”。凶杀现场也未发现行凶者溅满鲜血的衣服。警视厅根据“卡梅达”这个语音在东北各县查了六十四名姓龟田的人、负责侦查本案的今西警官和蒲田署的便衣吉村把龟田当作地名,前往秋田县龟田这地方作了调查,也一无所获。正当案件无法进展时,发生了两件事:一是吉村偶然在报上发现一篇题为“飘撒雪白纸花的女人”,他怀疑火车上飘撒的不是纸片而是布片!记者告诉吉村见过撒白片的女人,她名叫高木理惠子,是银座俱乐部的女招待。可理惠子矢口否认她最近离开过东京,也没有乘坐过火车。她借故回屋取烟,不久就失踪了。另一件事是被害人的养子三木彰吉来到东京警视厅,确认被害人就是他的养父三木谦一。三木谦一从六月十日离家到伊势参拜神宫的。至于为什么突然来东京,以及关于东北口音“卡梅达”这些事,他也一无所知。今西警官为了弄清“卡梅达”,他在语言研究所专家的帮助下解开了谜。
如果和母亲一起生活 (2015) [电影] 维基数据 IMDb 豆瓣 TMDB
母と暮せば
6.7 (98 个评分) 导演: 山田洋次 演员: 吉永小百合 / 二宫和也
其它标题: 母と暮せば / 我的长崎母亲(台)
1945年8月9日,美国向日本投下原子弹。就读医科大的青年浩二(二宫和也 饰)在毫无征兆的情况下死于非命。转眼三年过去,浩二的母亲福原伸子(吉永小百合 饰)似乎渐渐承认了儿子已不在人间的事实,她的丈夫、两个儿子皆已逝去,孤身一人在信仰的支撑下走过艰苦岁月。在某个夜晚,浩二突然在母亲身边现身。伸子喜出望外,和儿子热烈交谈。浩二不改善谈的个性,与妈妈有说有笑,当然他盘桓人间还有一个理由,那就是记挂情投意合的未婚妻佐多町子(黑木华 饰)。町子而今在某个小学担任教员,她念念不忘浩二,为此耽搁了自己的婚事。
死去的人,和活着的人,他们之间的羁绊依然紧密……
震动的舌头 (1980) [电影] 豆瓣 TMDB
震える舌
导演: 野村芳太郎 演员: 渡濑恒彦 / 十朱幸代
其它标题: 震える舌 / Writhing Tongue
俨如酷刑的疾病煎熬,彻底改变了小康之家三口子的安稳生活……小女孩昌子(若命真裕子 饰)在填海区玩泥沙时感染了破伤风,这个死亡率极高的重病令昌子身体不时抽搐,连口也张不开。被女儿咬伤指头的父亲昭(渡濑恒彦 饰)一边承受被感染的恐惧,一边照顾女儿;母亲邦江(十朱幸代 饰)看着爱女接受各种痛苦的治疗方法,精神开始出现问题,一家三口活在死亡的阴霾下。
八甲田山 (1977) [电影] 豆瓣 IMDb TMDB 维基数据
八甲田山
7.2 (5 个评分) 导演: 森谷司郎 演员: 岛田正吾 / 大泷秀治
其它标题: 八甲田山(电影) / Mount Hakkoda
明治34年(1901年),国际局势风起云涌,日俄战争爆发在即。为了应对严寒地带作战的艰苦环境,日本陆军高层决定进行一次演习,并将演习地点定在了高耸险峻、严寒冰冷的八甲田山。演习队伍分成两支,分别由弘前第31连队的德岛大尉(高倉健 饰)和青森第5连队的神田大尉(北大路欣也 饰)领导。德岛具有丰富的雪原行军经验,他和神田仔细研究了行军路线,并相约在目的地会合。然而神田的上司山田少佐(三國連太郎 饰)一门心思击败友军,不仅擅自扩编行军人数,还粗暴地打乱既定的计划。他的颟顸将第5连队引向了死亡之途……
本片根据新田次郎的小说《八甲田山死の彷徨》改编。
椿姫 (1988) [电影] 豆瓣
导演: 朝间义隆 演员: 松坂庆子 / 加藤健一
山田=朝間のコンビがオペラの名作『椿姫』をモチーフにして、一人のオペラ好きのタクシー運転手の回想を通して薄幸な芸者との恋物語が語られる。北海道の大自然を背景にした丹念な画面作り。男やもめのタクシー運転手・加藤健一、芸者・松坂慶子ともに好演。日本アカデミー賞で音楽賞を受賞。
遥远的羁绊 (2009) [电影] 豆瓣
遥かなる絆
导演: 岡崎栄 / 石塚嘉 演员: 铃木杏 / 胡兵
其它标题: 遥かなる絆 / 遥远的纽带
讲述的故事是战争后遗留在中国的日本孤儿的故事。
あの「大地の子」から14年、2009年の今、感動もあらたに
話題のノンフィクション『あの戦争から遠く離れて』をドラマ化。
日中国交回復前の1970年、自力で日本への帰国を果たした残留孤児の父と、その娘の物語です。
【原作者のことば…城戸久枝】
私は父・城戸幹が「孫玉福」として、中国で生きた半生をたどる旅を続けてきました。この旅は、本を出版したことで終わったはずでしたが、ドラマ化という思わぬ形で続くことになったこと、本当に光栄に思います。お話をいただいたとき、両親と手を取り合って喜びました。
岡崎栄さん、小松昌代さんをはじめ、スタッフの皆さんが、私たち家族の言葉に真剣に耳を傾けてくださり、その熱意に感動しました。また、私たちの気持ちを大切に書いてくださった吉田紀子さんの素晴らしい脚本にも感激しました。ドラマに関わるすべての方には感謝の気持ちでいっぱいです。
戦争のこと、残留孤児のこと、中国のこと、そして家族のこと……それぞれの家族の歴史と重ね合わせながら、このドラマを観ていただけたら嬉しいです。
【脚本家のことば…吉田紀子】
昨年夏、プロデューサーの小松さんから、久しぶりに電話があり、執筆の依頼を受けた。実はその時一度、この仕事をお断りしている。仕事が立て込み、時間があまりにもなかったからだ。けれど、「あの戦争から遠く離れて」は送られてきた。読み出したら最後、涙が止まらず気づいたら受話器を握りしめ「書きます!」と叫んでいた。それくらいこの本のパワーと城戸幹さんという人物に惹きつけられた。中国の歴史も戦争も私の理解を遥かに超えた大きすぎる題材だった。しかし、母と息子・父と娘という家族の物語としてなら書けるのではないかと思った。あとはただ玉福に久枝になりきり筆をすすめた。完成した今、本当にあの時断らなくて良かったと思う。この作品に関わった全ての皆さんに感謝。謝謝。
【演出にあたって…岡崎 栄】
中国東北部の頭道河子という村を、脚本家の吉田紀子さんも一緒のシナリオハンティングから始まって、都合3回訪ねました。牡丹江市から北へ車で1時間半、畑や田圃の広がる中、丘陵を縫うように走る砂利道を通って村の外れの牡丹江の岸辺に立つ時、いつもふと“人間の運命とは”と考えさせられてしまいます。
この村に4歳から10数年(28歳で帰国したわけですから、24年と言った方が正しいのかもしれませんが)、中国名・孫玉福として生きた城戸幹さん。よくこんな所にと、言葉を失って立ち竦むのです。そして、あらためて幹さんを慈しみ育てた養母・付淑琴さんの深い愛を思います。以前作った「大地の子」は、背景に残留孤児の方々の苦難の物語はありますが、実際は山崎豊子さんが綿密な取材の上に作り上げた壮大なフィクションでした。しかし「遥かなる絆」は、ドラマですから完全に事実ではないとしても、真実の話です。1970年の幹さんの帰国の時、発車間際の列車の傍で泣き崩れ、「玉福、行かないで!」と叫ぶ義母。淑琴さんの姿は、淑琴役の岳秀清さん、玉福のグレゴリー・ウォン君、そして中国人俳優たちの迫真の演技があったからということもありますが、それでも目の前に展開されている情景は旧満州で何度も何度も繰り返されてきた悲劇です。私たちは、酷寒のマイナス20度という厳しい条件の中でしたが、その事実の現場に今自分たちも身を置いているという身震いするような感動で撮影を続けていました。
これ以上は申し上げません。舞台の間隙を縫い、ある時は地方公演の金沢から友人の運転する車で松山ロケに駆けつけてくださった加藤健一さん、原作者・城戸久枝さんの役で母国語のように中国語を駆使しなければならないという難役に、心の壁をときほぐす繊細な表現で感動を盛り上げてくれた鈴木杏さん――。
今、このドラマをご覧いただけることに、私たちは誇らしささえ感じております。
【制作にあたって…小松昌代】
「あの戦争から遠く離れて」を前にして、まず最初にした仕事は城戸幹さんの年表を作ることでした。
1941年から1980年代までの、真ん中に幹さんの激動の人生。左には中国の情勢。そして、はじまりから35年後、右端に原作者久枝さんの誕生日が添えられます。そこには、あまりにも遥かな、人々の営みがありました。激動の出来事のひとつひとつに、そこに立ち会った人々の気持ちが溢れていました。悲しい気持ち、愛しい気持ち、寂しい気持ち、そして勇気。それらを素直にお伝えすることが出来たなら…その一心でドラマの現場は進行しました。今に繋がる遥かで確かな道のりの一筋を、テレビを通してご覧いただけることを、出演者・スタッフ一同願っています。
追記
1945年から1970年の中国東北部の再現、1997年から久枝さんの生活した長春、牡丹江の映像表現には実際の場所での撮影もお願いしています。昨年の夏からマイナス20度の年末までの中国ロケは珍道中でした。鈴木杏さん、加藤健一さん、そして現場最年長者の岡崎監督もその体験者です。
關於作者
城戸 久枝(きど ひさえ、1976年 - )は愛媛県出身のノンフィクション作家である。
愛媛県立松山南高等学校、徳島大学総合科学部卒業。大学在学中に中華人民共和国の吉林大学に2年間留学。出版社勤務を経て2005年にフリーとなる。
「あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅」で第39回大宅壮一ノンフィクション賞および第30回講談社ノンフィクション賞を受賞。同作は「遥かなる絆」のタイトルで2009年4月からNHKの土曜ドラマで放送される。