东出祐一郎 — 作者 (5)
Fate/Apocrypha vol.1 [图书] 豆瓣
5.7 (6 个评分) 作者: 東出祐一郎 出版社: TYPE-MOON BOOKS 2012
これは外典の聖杯戦争 集いしサーヴァントは14騎
“黒”のサーヴァント七騎 VS“赤”のサーヴァント七騎
「さあ、駆けよ! 『この世ならざる幻馬(ヒポグリフ)』!」
「満ちよ。『幻想大剣・天魔失墜(バルムンク)』!」
「この望みは、紛れもなく正しい。
だから、全力で叶えなければいけない。
たとえ——数多の生命を踏みにじることになろうとも」
ジャンヌ
「ルーラー、ジャンヌ・ダルクの名において。この場に集うサーヴァントに、令呪をもって命じる!」
Fate/Apocrypha vol.5 [图书] 豆瓣
作者: 東出祐一郎 出版社: TYPE-MOON BOOKS 2014
『虚栄の空中庭園』にて、遂に黒のサーヴァントと赤のサーヴァントが激突した。
夢に手を伸ばしながら、次々と散っていく一騎当千の英雄たち。
一方、赤のマスターである天草四郎時貞は遂に人類救済の夢に手をかけていた。
第三魔法「天の杯」による魂の物質化。即ち、全人類の不老不死化。
ルーラー、ジャンヌ・ダルクはその願いの正しさに迷いながらも、旗を手に立ち向かう。
誰が正しく、誰が間違っているのか。善も悪もなく、秩序も混沌もなく。
互いの譲れぬ想いが交錯したとき、焔は再び聖女を包んだ。
受け継いだものはなく。託されたものもなく。けれど、そこには確かに生まれたものがあった。
天草四郎時貞が捨てたものを最後の武器として、ジークは最後の戦いに挑む――!
Fate/Apocrypha vol.2 [图书] 豆瓣
作者: 東出祐一郎 出版社: TYPE-MOON BOOKS 2013 - 8
〝黒〟のセイバー(ジークフリート)の消滅という衝撃も覚めやらぬまま、
ユグドミレニアの陣営は次なる戦いへと突入。
〝赤〟のセイバー(モードレッド)との小競り合いを経て、
遂に戦場で〝黒〟と〝赤〟の軍勢が全面対決する。
〝黒〟の陣営はランサー(ヴラド三世)を中心に、アーチャー(ケイローン)、
ライダー(アストルフォ)、バーサーカー(フランケンシュタイン)、キャスター(アヴィケブロン)。
そして、〝赤〟から奪い取ったもう一人のバーサーカー、スパルタクスを使役して、〝赤〟に立ち向かう。
一方、〝赤〟の陣営はアサシン(セミラミス)による驚天動地の宝具『虚栄の空中庭園』によって、空から急襲を仕掛けた。
〝赤〟のアーチャー(アタランテ)、ランサー(カルナ)、ライダー、キャスター(シェイクスピア)を指揮し、
自らも戦いに赴くはアサシンのマスター、シロウ神父。
〝黒〟と〝赤〟が凄絶な戦闘を繰り広げる中、ルーラーのサーヴァント、
ジャンヌ・ダルクはある目的を抱いて戦場を駆け抜ける。
互いの策謀が交錯し、英雄の銀刃がぶつかり合う。
そして積み重ねられた幾つもの運命によって、〝竜殺し〟は戦場へと帰還する。
「Fate/stay night」「Fate/Zero」とは異なる道を歩んだ