般若 — 作者 (3)
何者でもない [图书] 豆瓣
作者: 般若 出版社: 幻冬舎 2018
「バイトじゃねえ 俺はヒップホップに就職! 」
最ッ低のMC、孤高のラッパー、ラスボス。
異名の変化は、彼が全力で走り続けた証だったーー。
内気だった少年は、いかにして「般若」になったのか。
ヒップホップ界随一の異端児・般若、入魂の自叙伝!
前にだれもいない自分だけの獣道を、
今以上にカッコよく突っ走って!
吉本ばなな(小説家)
ニヒルなのに真っ直ぐで、
シャイなのに誰よりも熱い、
般若の全ての言葉に共感する!
藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長)
俺が狂ったのはアンタのせいだ……
最大級の愛と尊敬を込めて。
「般若最ッ低!!」
R-指定(Creepy Nuts)
【内容紹介】
母子家庭で育ち、いじめられっ子だった少年時代。暴走族を結成した仲間達に囲まれながらヒップホップに夢中になった10代後半。名前を売りたい一心で、人気アーティスト達のライブにカチ込んだ20代前半。長渕剛に見出され、武道館ライブで前座を務めた20代中盤。自主レーベルを立ち上げ、孤高のラッパーと呼ばれ始めた30代前半。そしてテレビ番組「フリースタイルダンジョン」への出演。般若はいつだって熱かった。自分の存在を証明するために、敵も味方も巻き込む熱量で限界突破を繰り返してきた。そしてついに、武道館での単独ライブにまでこぎつけた。疾走の先に見えた景色とは一体何なのか。ヒップホップの枠を超えて走り続けるラッパー般若、初の自叙伝。