That's Revue 東京宝塚劇場本公演版

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That's Revue 東京宝塚劇場本公演版

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上演日期: 1997-12-01 ~ 1997-12-26
東京宝塚劇場本公演版
剧团: 花组
剧院: 東京宝塚劇場
语言: 日语 japanese
导演: 植田紳爾 / 石田昌也
编剧: 植田紳爾
演员: 真矢みき / 千ほさち / 愛華みれ / 匠ひびき

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所属 演出: That's Revue
简介

第1部「モンパリ狂想曲」
第2部「花詩集コンチェルト」

解 説
 今年は宝塚では『モン・パリ』70周年、東京では昭和9年に『花詩集』で開場し た東京宝塚劇場が12月に閉鎖になり生まれ変わる。そんな宝塚レビュー・ルネサン スの年におくる宝塚レビューの決定版を華やかなレビューシーンも含めて綴るダイナ ミックな二部構成の一本立て。この作品が現在の東京宝塚劇場での最後の公演。


物 語
 華麗なダンスと圧倒的な迫力あるスペクタクルで現代に甦った『モン・パリ』の世 界が展開するプロローグ中、パレードの渦がやがて、昭和初期の古き良きモダンボー イやモダンガールたちに変化し、昭和3年の東京が舞台に。

 新しい舞台の形式“レビュー”の世界に憧れて、東北からはるばる上京してきた春 風泰平は、上野公園でひょんなことからスリの源次と知り合い、彼の紹介で浅草の芝 居小屋・聖天座でレビューの舞台づくりに関わることとなる。
 聖天座でも従来からの演目である歌舞伎に固執する聖天座の女形・瀬川牡丹や大道 具の棟梁・花川六戸助、狂言作家の竹柴正作らと新しいレビューへの発展転機を模索 している大河原亮やレビューの踊り子・仙らが対立しているところだった。
 ある日、待乳山の聖天寺の境内でスリの源次が橋場組(実はスリ仲間)の地回りた ちと争いごとを起こし、そこへ割って入った泰平は皆に殴られて気絶する。怪我の手 当をしたことにより仙と泰平の間に恋心が生まれ始めていた。
 昭和5年の師走。レビューへの展開に失敗した聖天座は再び歌舞伎小屋に戻ること になった。新しい舞台づくりの夢を持ち続ける泰平と亮は、仙や源次らの周囲の助け にも支えられて、東京宝塚劇場建設や、レビューの成功に沸く宝塚歌劇団の門を叩く ことになった。だが、泰平は聖天寺の境内での橋場組との争いの時に頭を強打したこ とから視力が急速に衰え始めているのだった・・・

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