極私的映画論 [Book] Google Books author: 森达也 publishing house: 論創社 2025 - 01 痛快! 豪快! 大胆! こんな映画批評が読みたかった!! じつは現役の映画監督なのだから、映画批評など書かなければいいと思っている。でも映画についていろいろ思ったり書いたりすることが楽しい。だから書き続ける。映画を観始めてもう半世紀以上が過ぎる。多くのことを知った。気がついた。森達也の人生において映画は、間違いなくとても重要な位置にある。次々と問題作を世に送り出す気鋭の監督による映画批評100本勝負!
極私的映画論 [Book] Google Books author: 森达也 publishing house: 論創社 2025 - 01 痛快! 豪快! 大胆! こんな映画批評が読みたかった!! じつは現役の映画監督なのだから、映画批評など書かなければいいと思っている。でも映画についていろいろ思ったり書いたりすることが楽しい。だから書き続ける。映画を観始めてもう半世紀以上が過ぎる。多くのことを知った。気がついた。森達也の人生において映画は、間違いなくとても重要な位置にある。次々と問題作を世に送り出す気鋭の監督による映画批評100本勝負!
死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う [Book] Douban author: 森达也 publishing house: 朝日出版社 2008 - 1 生きていてはいけない人って、いるのだろうか。多くの人が死刑から目を逸らし続けるが、僕は直視を試みる。できることなら触れてみる。さらに揺り動かす…。死刑をめぐる3年間のロードムービー。
不寛容な時代のポピュリズム [Book] Douban author: 森达也 publishing house: 青土社 2017 - 5 この世界を包む閉塞感の正体とは……地下鉄サリン事件、朝青龍、東日本大震災、ディランのノーベル文学賞……時代を通り過ぎていったアイコン、事件たちについて徹底分析。映画『FAKE』が話題を呼んだ映画監督・森達也がニュースの裏側にひそむ思惑を炙り出す。より一層不寛容さをます時代において、 悪役=ヒールは誰なのか、信頼に値するヒーローとはいったい誰なのか。
U [Book] Douban author: 森达也 publishing house: 講談社 2020 Uは私だ。植松聖を不気味と感じる私たち一人ひとりの心に、彼と同じ「命の選別を当たり前と思う」意識が眠ってはいやしないか?差別意識とは少し異なる、全体主義にもつながる機械的な何かが。「A」「FAKE」「i ‐新聞記者ドキュメント-」の森達也が、精神科医やジャーナリストらと語りあい、悩み、悶えながら、「人間の本質」に迫った、渾身の論考!
放送禁止歌 [Book] Google Books author: 森达也 publishing house: 解放出版社 2000 - 07 岡林信康『手紙』『チューリップのアップリケ』、赤い鳥『竹田の子守唄』、泉谷しげる『戦争小唄』『黒いかばん』。闇に消えた放送禁止歌を追う―規制したのは誰?70年代フォークの魂がここにある...。