Nobuo Nakamura — Actor (31)
A Descendant of Urashima Taro (1946) [Movie] IMDb Douban
浦島太郎の後裔
director: 成濑巳喜男 actor: 藤田進 / 中村伸郎
other title: Urashima Taro no koei / 浦島太郎の後裔
Reputedly based on Frank Capra’s 1939 film Mr. Smith Goes to Washington, A Descendant of Tarô Urashima is about a repatriated soldier who becomes populist politician in the Japanese Happiness Party.
乱发 (1961) [Movie] Douban
みだれ髪
other title: みだれ髪
明治三十年、東京--深川の材木問屋の娘・勝山夏子が明石病院にかつぎこまれた。怪我をさせたのは両国のどじょう屋の板前・杉本愛吉で、酔ってふりまわした一升ビンが夏子の足にあたったのだ。夏子の手当をしたのは山ノ井光起という若い医師、彼には華族の娘貞子という婚約者がいた。いつしか光起と夏子は恋しあうようになった。光起の仕事を理解するため、夏子はドイツ語塾に通った。が、そこで身分が違うといじめられた。これを知った愛吉は塾に怒鳴りこんだ。それが原因で夏子はお出入り禁止、光起との交際も禁じられた。しょげる夏子をみる愛吉は、自分の彼女に対する愛を知った。深川の大火で夏子の家は丸焼けになった。病身の父と借財のため、夏子は光起をあきらめる決心をした。歳月は流れた--芸者になった夏子は小夏と名のり下田に流れていた。彼女を慕う愛吉は、近所の“河伝”に住みこんでいた。金でなびかぬ小夏に“河伝”の親爺が熱を上げ、刃傷沙汰を起し、止めに入った愛吉はクビになった。夏子は小田原に住みかえ、愛吉も後を追った。一日、愛吉の真情を知った夏子は、彼を箱根に誘った。一方、貞子との結婚に失敗した光起は悶悶の日を送っていた。たまたま熱海に行った光起は、夏子の消息を知り料亭相模屋で二人は再会した。その席へ出刃を持った愛吉がとびこんできた。彼は光起の気持を誤解したらしく、いきなり彼に切りかかった。それを止めようとして仲に入った夏子の脇腹にささってしまった。明日は二人で箱根に行くという前夜、愛吉に手をとられながら夏子は寂しく息絶えた。
The Days of Evil Women (1958) [Movie] Douban
悪女の季節
director: 涩谷实 actor: 东野英治郎 / 山田五十铃
other title: 恶女的季节 / 悪女の季節
金持ちの老人の財産を狙う内妻とその娘が、周囲の男たちを巻き込み、殺人の機会を狙う。人間の欲望を痛烈にえぐる渋谷らしいサスペンス・コメディ。
Punishment Room (1956) [Movie] Douban
処刑の部屋
director: 市川昆 actor: 若尾文子 / 川口浩
other title: 处刑的房间 / 処刑の部屋
日本“太阳族电影”代表作之一。
战后的日本。岛田胜三(川口浩)是早稻田大学的一名学生,他几乎无因反叛着一切人事。父母在他眼里,不过是低三下四的上班族及凡事只会顺从的家庭主妇,他会为筹集到开舞会的费用伙同朋友去骗父亲,全然无视父亲的辛劳;女人对他,不过是泄欲的对象,别校女生显子(若尾文子)被他迷奸后反将他爱,却只得来他刻薄的言语攻击;他并不看重朋友间的情谊,朋友不过是陪他打发虚空的工具,混迹于学校不同的帮派间为的也非向人证实什么,仅仅因为无聊;老师在他看来,更是伪善的代名词。他为自己的行为付出惨重代价。
The Beast Shall Die (1959) [Movie] Douban
野獣死すべし
director: 须川荣三 actor: 仲代达矢 / 团令子
other title: 野兽之死 / 野獣死すべし
「岡田さん……」深夜の住宅街を歩く岡田刑事は車の中から呼びかける声に近づいた。と小さく鋭い銃声、岡田は歩道に倒れた。車から降りたった青年、伊達邦彦であった。岡田のレボルバー拳銃と警察手帳をポケットにつっ込み、死体を車の後部に押しこむと、シボレーはすごいスピードで走り出した。引金を引いてから一分とたっていない。--伊達邦彦は大学院の学生だった。ハードボイルド文学の杉村教授のアルバイトをする傍ら、論文をアメリカのある財団の主催するコンクールに出して留学の機会をねらっていた。秀才、勤勉、誠実というのがもっぱらの評判だ。サッカーで鍛えた強靭な体、巧みな射撃術、冷徹無比な頭脳。その彼に完全犯罪の夢がくすぶり始めていた。動機はない。殺す瞬間のスリルと殺人の英雄らしさを味わいたい、それだけだった。女にしてもそうだ。彼は決して一人の女を三度以上愛さない。妙子も例外ではなかった。--乗り捨てられたシボレーから岡田の死体が発見された。捜査網がはられた。新米刑事真杉もその一人だ。伊達は岡田のレボルバーと警察手帳を巧みに使い、国際賭博団の根城「マンドリン」を襲っては留学資金をためていた。数日後、伊達は血眼になって彼を捜している賭博団の用心棒、三田と安に出会った。行きずりのゲイボーイの手をつかむと、伊達は路上のキャデラックで逃げた。場末の川端で三田に追いつめられた。一瞬ゲイの手が離された。悲鳴をあげて駈け出したゲイを追う三田は伊達の射つレボルバーに倒れた。捜査は進まなかった。当局は見当違いのやくざ関係を洗っていた。一人真杉にはこれが意外な者の犯行と思えた。新聞でみた杉村教授の現代犯罪論が真杉の気をひいた。教授を訪れた真杉は伊達を見てあっと叫んだ。この男だ。この男こそ教授の云う「時代が創造した新しい犯罪者」に他ならない。犯人は伊達だ、真杉は信じた。留学資金をかせぐ伊達の最後の仕事は大学の入学金を奪うことだった。伊達は手塚という男と知り合った。二人は大学を襲った。筋書通りに運んだ。逃走する伊達には超短波でパトカーの指令が手にとるように分った。帰途、もはや不要になった手塚は車もろとも海底深くぶち込まれた。金は二千万円あった。下宿に帰るとアメリカに出した論文がパスして、ただで留学出来る旨の通知が来ていた。警察は真杉の先導で伊達の下宿を襲ったが無駄だった。翌日、伊達は空路アメリカに向った。茫然と見送る妙子を真杉達は追った。「完全犯罪なんて成立せんよ。電話一つであいつは死刑台さ……」真杉の先輩がつぶやいた。
Thirst for Love (1966) [Movie] Douban
愛の渇き
director: 蔵原惟繕 actor: 浅丘ルリ子 / 石立鉄男
other title: 爱的饥渴 / 愛の渇き
夫を亡くし、義父と関係を持つようになった悦子(浅丘ルリ子)は、ある日使用人の三郎(石立鉄男)の粗野で若々しい肉体に惹かれるようになる。しかし、彼は女中の美代に自分の子を孕ませており、それに悦子は激しい嫉妬を覚え、ついには…。
三島由紀夫の同名小説を原作に、蔵原惟繕監督が愛にさすらう女性の絶望的なまでの顛末を、モノクロームの斬新な映像センスで描きあげた文芸映画の秀作。蔵原監督の代表作『執炎』で演技派スターとして開眼した浅丘ルリ子が、それ以上に激しくももろい複雑な女性心理とそのエゴを、凛とした佇まいの中、壮絶なまでに体現している。蔵原監督最後の日活映画でもあり、この後彼はフリーとなり、大自然を舞台にした超大作を多く手がけるようになった。
No Life King (1989) [Movie] Douban
ノーライフキング
director: 市川准 actor: 高山良 / 原田慎也
other title: 失去童年的时代 / ノーライフキング
新作ファミコンゲームを購入するために行列する子供たち。彼らの目的は「ライフキングの伝説IV」だった。TVモニターを覗き込む子供たのち真剣な眼。まこともそんな子供たちの一人だった。やがて、このゲームソフトに関する奇妙な噂がたち始めた「ライフキングの伝説IV」にはいくつかの種類があり、その中には呪いのかかったものも混ざっていて、そのゲームを解かない限り、本人も家族も死んでしまうというのだ。噂はあっという間に全国に広まっていった。終業式の最中、急死した校長に「ライフキングIV」の冒頭シーンを重ね合わせる子供たち。それは社会現象とまでなり、大人たち子供から「ライフキングIV」を取り上げ始めるが、子供たちにはなんの解決にもならなかった。「コワイケドトカナキャシヌカラガンバリマス」そうメッセージしたまことのもとへ全国から「ライフキングIV」のソフトと謎解き依頼が届くようになり、まことは重圧にくじけそうになるのだった。ある日、まことにメッセージが届いた。「外に出て下さい。リアルですか?」そして、まことは感覚を研ぎ澄まし、外に出て歩き始める……。...
Shouting (1975) [Movie] Douban
絶唱
7.6 (19 ratings) director: 西河克己 actor: 山口百惠 / 三浦友和
other title: 绝唱 / 絶唱
顺吉(三浦友和 饰)出生于大富大贵之家,父亲是极为保守之人,家教亦是严苛。成长在这样的家庭里,顺吉却爱上了守林人的女儿小雪(山口百惠 饰),两人虽然在阶级上相去甚远,但对彼此的感情却像雪一样的纯洁和真挚。得知了顺吉和小雪之间的恋情的恋情,顺吉的父亲勃然大怒,他需要的是门当户对的儿媳妇,而不是什么下等杂工的女儿。
为了拆散这对苦命鸳鸯,顺吉的父亲将小雪远送他乡,可是,这并没能割断顺吉对小雪的爱意,顺吉和小雪私奔了。有情人终成眷属的日子里,小雪和顺吉都领悟了幸福的真谛,然而,一纸征兵令的到达却再次让两人分隔两地。夜夜思念远在战场上的顺吉,小雪不幸患上了肺结核病,没有了顺吉的音讯,在悲伤之中,唱着两人约定中的歌谣,小雪的生命迅速的走向了终结。
我们的旅行 (1975) [TV] Douban
俺たちの旅
director: 斎藤光正 / 出目昌伸 actor: 中村雅俊 / 田中健
1975年10月5日から1976年10月10日まで毎週日曜日20:00 - 20:54に放送された。当初予定されていた放映期間は2クール(半年)だったが、高視聴率を獲得し続けたことから結果的に4クール(1年)に放映期間が延長された。カラー、フィルム作品。
物語は三流私学・修学院大学の学生カースケ、その同級生オメダと、同郷の先輩で早大OB・グズ六が中心に織りなす友情と青春群像を活写し、生きることの意味、悩み、喜びなどについて問いかける。
放映後、単発のスペシャル特番が3作放映された。
カースケはバスケットボール部のキャプテンでエースであったが、就職活動はほとんどせず、アルバイト中心でその日が楽しければよいというタイプであり、彼に好意を抱く部のマネージャー洋子の心配をよそに気楽な毎日を過ごしていた。
一方、親友のオメダは父親不在の生い立ちと彼自身の生真面目な性格からか、堅実なサラリーマンに対して執着を見せるなど、カースケと対照的な存在だった。また、同郷の先輩グズ六は勤めが長続きせず、恋人の紀子や母親の気をもませていた。
一旦は3人とも勤め人になるも、結局、正直すぎた彼らは不条理な社会の慣習や人間関係に縛られることを嫌い、同じ下宿の東大浪人生ワカメと4人で「なんとかする会社」を立ち上げ、自由奔放、独立独歩の生活をする決心をしたのであった。
企画 - 岡田晋吉
脚本 - 鎌田敏夫、畑嶺明、桃井章、水木凡、剣持亘、野瀬洲、大原豊
音楽 - トランザム(選曲:鈴木清司)
監督 - 斎藤光正、出目昌伸、土屋統吾郎、恩地日出夫、大森健次郎、小山幹夫、木下亮
予告ナレーター - 中江真司
プロデューサー - 中村良男、奈良邦彦、山本剛正
製作 - ユニオン映画
楽曲
オープニング
「俺たちの旅」
作詞・作曲:小椋佳 / 編曲:チト河内 / 歌:中村雅俊
エンディング
「ただお前がいい」
作詞・作曲:小椋佳 / 編曲:チト河内 / 歌:中村雅俊
挿入歌
「猫背のあいつ」(第4話)
作詞:喜多條忠 / 作曲:平戸勉 / 編曲:篠原信彦 / 歌:中村雅俊
「ふれあい」(第7話)
作詞:山川啓介 / 作曲:いずみたく / 編曲:大柿隆 / 歌:中村雅俊
第7話のエンディングとして使用。
「千住大橋」(第11話)
作詞:喜多條忠 / 作曲:叶弦大 / 編曲:萩田光雄 / 歌:石橋正次
「想い出のかたすみに」(第12話)
作詞:みなみらんぼう / 作曲:ブルース・バウアー / 編曲:西村誠 / 歌:中村雅俊
「私の町 MY HOME TOWN」(第20話)
作詞・作曲:中村雅俊 / 編曲:ラストショウ / 歌:中村雅俊
「生きる」(第21、29話)
作詞:山川啓介 / 作曲:いずみたく / 編曲:大柿隆 / 歌:田中健
「青春の坂道」(第22話)
原案:中司愛子 / 作詞:松本隆 / 作曲:森田公一 / 編曲:瀬尾一三 / 歌:岡田奈々
「木もれ陽」(第28話)
作詞:山川啓介 / 作曲:いずみたく / 編曲:大柿隆 / 歌:田中健
「街の灯 CITY LIGHT」(第33話)
作詞:山川啓介 / 作曲:中村雅俊 / 編曲:ラストショウ / 歌:中村雅俊
「盆帰り」(第33話)
作詞・作曲:小椋佳 / 編曲:安田裕美 / 歌:中村雅俊
第33話のエンディングとして使用。
劇中歌
「あゝ青春」(第12、29話)
作詞:松本隆 / 作曲:吉田拓郎 / 歌:中村雅俊
アルバム「想い出のかけら」収録曲[3]。
「白い一日」(第28話)
作詞:小椋佳 / 作曲:井上陽水 / 歌:浅野真弓(オリジナル:井上陽水)
「プカプカ」(第38話)
作詞・作曲:西岡恭蔵 / 歌:中村雅俊、桃井かおり(オリジナル:西岡恭蔵)
レコード・CD
シングル
「俺たちの旅/ただお前がいい」 中村雅俊 (1975年10月、日本コロムビア P-440)
「千住大橋/おきざり」 石橋正次 (1975年10月、日本クラウン CW-1526)
「生きる/木もれ陽」 田中健 (1976年3月、日本コロムビア P-452)
「青春の坂道/恋はかくれんぼ」 岡田奈々 (1976年3月、NAVレコード NA-32)
「盆帰り/風のない日」 中村雅俊 (1976年5月、日本コロムビア PK-7)
アルバム
「俺たちの旅 オリジナル・サウンド・トラック」 トランザム (1975年11月、ブラック BAL-1005)
「俺たちの旅II オリジナル・サウンド・トラック」 トランザム (1976年4月、ブラック BAL-1009)
「俺たちの旅 オリジナル・サウンド・トラック~コンプリート・エディション」 トランザム (2002年5月、テイチク TECN-25786)
BAL-1005、BAL-1009の2枚を1枚のCDに収録。
「俺たちの旅・青春の詩~俺たちシリーズ主題歌・挿入歌集」(2004年8月、日本コロムビア COCP-32864)
TVドラマ『俺たちの旅』の主題歌・挿入歌全11曲と「俺たちの旅」「ただお前がいい」の各TVサイズを収録。
放送日程
話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督
1 1975年10月5日 男はみんな淋しいのです 鎌田敏夫 斎藤光正
2 10月12日 男はどこか馬鹿なのです
3 10月19日 男はいつか歩き出すのです 桃井章 出目昌伸
4 10月26日 男の友情は哀しいのです 鎌田敏夫
5 11月2日 女もなぜか淋しいのです 鎌田敏夫
桃井章 斎藤光正
6 11月9日 男の人生には色んな事があるのです 鎌田敏夫
7 11月16日 人はみなひとりでは生きてゆけないのです 土屋統吾郎
8 11月23日 男の胸には哀しさがあるのです 畑嶺明
9 11月30日 男はいつか愛を知るのです 恩地日出夫
10 12月7日 おふくろさんも女なのです 鎌田敏夫 大森健次郎
11 12月14日 男はみんなロマンチストなのです 畑嶺明 斎藤光正
12 12月21日 妹はちょっと甘えてみたいのです 桃井章
13 12月28日 男は自立したがるものなのです 水木凡 小山幹夫
14 1976年1月11日 馬鹿がひとりで死んだのです 鎌田敏夫
15 1月18日 男の心はかよいあうのです 畑嶺明 斎藤光正
16 1月25日 男には女の淋しさが胸にしみるのです 剣持亘
17 2月1日 父親は淋しい生き物なのです 桃井章 恩地日出夫
18 2月8日 結婚するのも大変なのです 鎌田敏夫 斎藤光正
19 2月15日 新婚旅行がまた大変です
20 2月22日 本気になって生きていますか? 土屋統吾郎
21 2月29日 親父さんも男なのです 畑嶺明
22 3月7日 少女はせつなく恋を知るのです 桃井章 小山幹夫
23 3月14日 ついに東大に入りました!? 鎌田敏夫
24 3月21日 男の道はきびしいのです 畑嶺明 斎藤光正
25 3月28日 やっと卒業いたしました 鎌田敏夫
26 4月4日 男は力一杯生きるのです 畑嶺明
野瀬洲 土屋統吾郎
27 4月11日 うちの嫁さんチョコちゃんなのです 鎌田敏夫
28 4月18日 木もれ陽の中に想い出が消えたのです 桃井章 斎藤光正
29 4月25日 生きるのがへたな男もいるのです 畑嶺明
30 5月2日 ふられ男が旅に出ました 鎌田敏夫 小山幹夫
31 5月9日 大嫌いがやってきました 畑嶺明
32 5月16日 愛するってどういうことですか? 鎌田敏夫 斎藤光正
33 5月23日 妹の涙をある日見たのです 桃井章
34 5月30日 気楽に生きればなんとかなります 鎌田敏夫 土屋統吾郎
35 6月6日 一緒に仕事をはじめました 畑嶺明
36 6月13日 男には美しさがあるのです 小山幹夫
37 6月20日 お兄ちゃんはお母さんの恋人です 鎌田敏夫 斎藤光正
38 7月4日 哀しい愛もあるのです 野瀬洲
畑嶺明
39 7月11日 ニッポンの将来はどうなりますか? 鎌田敏夫 木下亮
40 7月25日 やさしさだってあるのです 畑嶺明
41 8月1日 生きている限りせつないのです 鎌田敏夫 斎藤光正
42 8月29日 男は生きがいをもとめるものです 畑嶺明
43 9月12日 愛しているから別れるのです 鎌田敏夫 土屋統吾郎
44 9月26日 友情ってなんでしょう? 畑嶺明
45 10月3日 愛しているから哀しいのです 鎌田敏夫
大原豊 斎藤光正
46 10月10日 男の旅はいつまでも続きます 鎌田敏夫
畑嶺明
本放送終了後の10年後・20年後・約30年後(2003年)の節目に、主人公3人や周囲の人々のその後を描いた続編が単発スペシャル特番で放映された。第2作まではフィルム撮影だったが、第3作はビデオ撮影となった(回想シーンは過去のフィルム映像を使用)。
全3作とも鎌田敏夫脚本・斎藤光正監督のコンビである。
キャスト(スペシャル版)
『俺たちの旅 十年目の再会』(1985年9月4日)
津村浩介(カースケ) - 中村雅俊
中谷隆夫(オメダ) - 田中健
熊沢伸六(クズ六) - 秋野太作
山下洋子 - 金沢碧
中谷真弓(オメダの妹) - 岡田奈々
熊沢紀子(グズ六の妻) - 上村香子
浜田大造(ワカメ) - 森川正太
神崎小枝子 - 左時枝
佐伯 - 永島暎子
洋子の結婚相手 - 角野卓造
浜田(ワカメ)の妻 - 田坂都
一柳みる、水木薫
『俺たちの旅 二十年目の選択』(1995年9月1日)
津村浩介(カースケ) - 中村雅俊
中谷隆夫(オメダ) - 田中健
熊沢伸六(クズ六) - 秋野太作
山下洋子 - 金沢碧
中谷真弓(オメダの妹) - 岡田奈々
熊沢紀子(グズ六の妻) - 上村香子
田中(浜田)大造(ワカメ) - 森川正太
津村聡子(カースケの妻) - 石井苗子
神崎小枝子(オメダの妻) - 左時枝
田中千晴(ワカメの妻) - 神田うの
熊沢里香(グズ六の娘) - 小島聖
吉村(宮前精工研究員) - 北村総一朗
宮前恭子 - 岩崎加根子
本社役員 - 平泉成
山田侑磨
『俺たちの旅 30年SP 三十年目の運命』(2003年12月16日)
津村浩介(カースケ) - 中村雅俊
中谷隆夫(オメダ) - 田中健
熊沢伸六(グズ六) - 秋野太作
浜田大造(ワカメ) - 森川正太
熊沢紀子(グズ六の妻) - 上村香子
真弓(オメダの妹) - 岡田奈々
津村直也(カースケの息子) - 東新良和
節子(ベニスから帰国途中にカースケと出会う) - 十朱幸代
津村聡子(カースケの妻) - 石井苗子
神崎小枝子(オメダの妻) - 左時枝
田中千晴(ワカメの妻) - 神田うの
やっさん(漁師) - 上田耕一
佐伯(オメダの元彼女) - 永島暎子
保田(洋子の夫・大東大の教授) - 森本レオ
清七(漁師) - 布施博(友情出演)
延子(フリースクール教師) - 床嶋佳子
睦美(島の住民) - 根本はるみ
The Devil's Bouncing Ball Song (1977) [Movie] Douban TMDB IMDb WikiData
悪魔の手毬唄
7.6 (18 ratings) director: 市川昆 actor: 石坂浩二 / 岸惠子
other title: 恶魔拍球之歌 / 悪魔の手毬唄
Kôsuke Kindaichi, a somewhat peculiar private detective, visits a remote town. He meets a police detective and they start to investigate an old unsolved murder. Then some murders happen. Kindaichi must find out about the past in order to reveal who the murderer is.
A Portrait of Shunkin (1976) [Movie] Douban
7.7 (50 ratings) director: 西河克己 actor: 山口百惠 / 三浦友和
other title: 春琴抄
大阪修道街药商的女儿春琴(山口百惠 饰)生的美丽动人,但小时候因为眼疾而失明,却在三弦琴上练就出一番造化,生性清高的她不愿被人瞧不起,性格也愈发古怪起来。照顾她日常起居的是比她大四岁的仆人佐助(三浦友和 饰),伴随着春琴的佐助对小姐的照顾可谓无微不至,追随春琴学习三弦的他和春琴的接触与日俱增,逐渐心生爱意。二人的微妙关系,春琴却不为承认,直到春琴因为意外被毁容。为了不让春琴感到难过,佐助选择了刺瞎自己的双眼,这样,留在他脑海里的便是小姐永远美貌的样子。二人自此再没有什么间隙,永远的生活在了一起……
本片改编自谷崎润一郎的同名小说。
Nippon chinbotsu (1973) [Movie] Douban
日本沈没
6.8 (13 ratings) director: 森谷司郎 actor: 小林桂树 / 藤冈弘
other title: 日本沉没 / 日本沈没
为了探明日本列岛一系列的异常地壳运动情况,地球物理学者田所雄介博士(小林桂树 饰)与助手幸长信彦(泷田裕介 饰)乘坐小野寺俊夫(藤冈弘 饰)驾驶的潜艇出海考察。在小笠原群岛附近的海沟处,海底莫名其妙的乱泥流令博士忧心忡忡。经过对各方材料缜密慎重的调查,田所博士作出一个震惊全国乃至世界的预测“由于地球变动,日本即将在两年之内完全沉入海底”。他的预测起初并未得到政府的完全信任,然而在此之后各地强烈地震相继爆发,休灭火山也重新喷发,事态正以出乎意料的速度恶化。在这个与世隔绝的岛国,人民陷入前所未有的疯狂之中……
本片根据小松左京的同名原作改编。
I Live in Fear (1955) [Movie] Douban IMDb WikiData TMDB
生きものの記録
8.0 (22 ratings) director: 黑泽明 actor: 三船敏郎 / 志村乔
other title: 活人的记录 / 生きものの記録
An aging foundry patriarch, gripped by terror of nuclear annihilation, tries to uproot his family to Brazil. When they petition to have him declared incompetent, a family-court counselor witnesses his obsession slide into ruin—and asks whether ignoring the atomic threat is any saner.