浅川真希 — 艺术家 (43)
Maki-浅川マキの世界 [音乐] 豆瓣
9.4 (23 个评分) 浅川マキ / Maki Asakawa 类型: 流行
发布日期 1992年6月24日 出版发行: 東芝EM
アンダーグラウンド・シアターさそり座<A・T・G>でのライヴ収録<演出:寺山修司>およびスタジオ録音
浅川マキ(vo)、今田 勝(p)、原田政長(b)、稲垣次郎(fl)、他
ファーストアルバムは新宿・蠍座での実況録音盤(――と書かれているがいわゆる今で言うライブ盤)。構成・演出は寺沢圭とあるが、彼は寺山修司のことだろうか。全編曲はニューハードの山木幸三郎が担当している。
浅川マキの世界、というタイトルだが、後の浅川マキを知っているものからすれば、これは明らかに寺山修司のオーバープロデュースだな。天井桟敷の世界、という感じ。ハードロック転向以前カルメン・マキやら、「白呪」の頃の美輪明宏やら、J・Aシーザーやら、三上寛やら、森田童子やら、つまりはそういった当時の前衛アングラ演劇系の音楽です。
演歌的な湿った情の世界といい、曲間に入るSLのSEやら、街角ショートインタビュー、子供のわざとらしい小芝居などなど、 70年のアングラの空気ってこんなだったのかな、と生まれる前のわたしはお勉強するのでした。
hitomoshigoro [音乐] 豆瓣
8.8 (17 个评分) 浅川マキ / Maki Asakawa 类型: 爵士
发布日期 1993年3月3日
1976
[灯ともし頃]
(於・収録アケタの店)
浅川マキ(vo)、荻原信義(g)、吉田 健(b)、白井幹夫(p)、つのだひろ(ds)、坂本龍一(kb)、向井滋春(tb)、近藤等則(tp)、杉田 順(g)
マキの歌はいつだって、夕暮れ時から始まる。
誰もがかえるべき巣にかえる夕暮れ時、どこに帰りつく場所のないものたちは、自らの孤独な道のりを確かめるように、自らの肩を見る。
「Blue Spirit Blues」収録の「灯ともし頃」は、そんな淋しくも強い者たちをさりげなく歌って、美しかったけれども、その歌がタイトルにつけられたこのアルバムも、なんとも寂しげで、負け犬の哀愁の漂う、それでいて心の矜持だけは決して捨てない強いものたちの歌が並んでいて、やっぱりいいアルバム。
アケタの店で、オケとボーカルを同時録音した、というライブ的な勢いのある音。しかもバックを務めるのは、いつものつのだひろ、萩原信義、吉田建らに加えて近藤俊則、坂本龍一と新しい面子もちらほら。
それぞれ実力派のプレイヤーの力強い演奏に、マキはさりげなく、しかし堂々と対峙し、向かい合っている。水際立っているなぁ。
「夕凪の時」で夕闇からはじまり、「それはスポットライトでない」、「思いがけない夜に」と夜の底を徘徊し、「何処へ行くの」でまぶしい朝陽の向こうへと駆け出していく、この流れも、いい。ジャズのスタンダード「センチメンタル・ジャーニー」が、マキとしかいいようのないダルで、根無し草の哀感の漂う一曲になっているのは驚く。 70年代のマキのベストと推す声が多いのも納得の作品。
ちなみに日本のレコーディングエンジニアの第一人者である吉野金次氏が(――以前にも『浅川マキの世界』『裏窓』など、散発的に担当はしていたが)このアルバムから、以降マキの最新作まで全てのマキのアルバムのミキシングを担当することになる。
こぼれる黄金の砂 [音乐] 豆瓣
浅川マキ 类型: 爵士
发布日期 1987年2月25日 出版发行: EMI音乐ジャパン
浅川マキの紙ジャケリイシュー、第一弾に続いて、80年代のアルバム14タイトルを6月15日、一挙リリース。
初CD化5タイトル、初単独CD化7タイトルを含む貴重な音源の数々です。
同時に、浅川マキがプロデュースした長谷川きよしのアルバムも初CD 化。
"ポップスのアルバム"というコンセプトで、浅川マキならではのポップスを追求した、
セルフ・プロデュースによる20枚目のアルバム。セシル・モンロー、土方隆行、
ボビー・ワトソン、渋谷毅、ホッピー神山、山内テツらが参加。
(オリジナル発売日:1987/02/25)
浅川マキの世界 [音乐] 豆瓣
浅川マキ / Maki Asakawa 类型: 爵士
发布日期 1990年12月19日 出版发行: EMIミュージック・ジャパン
アンダーグラウンド・シアターさそり座<A・T・G>でのライヴ収録<演出:寺山修司>およびスタジオ録音
浅川マキ(vo)、今田 勝(p)、原田政長(b)、稲垣次郎(fl)、他
ファーストアルバムは新宿・蠍座での実況録音盤(――と書かれているがいわゆる今で言うライブ盤)。構成・演出は寺沢圭とあるが、彼は寺山修司のことだろうか。全編曲はニューハードの山木幸三郎が担当している。
浅川マキの世界、というタイトルだが、後の浅川マキを知っているものからすれば、これは明らかに寺山修司のオーバープロデュースだな。天井桟敷の世界、という感じ。ハードロック転向以前カルメン・マキやら、「白呪」の頃の美輪明宏やら、J・Aシーザーやら、三上寛やら、森田童子やら、つまりはそういった当時の前衛アングラ演劇系の音楽です。
演歌的な湿った情の世界といい、曲間に入るSLのSEやら、街角ショートインタビュー、子供のわざとらしい小芝居などなど、 70年のアングラの空気ってこんなだったのかな、と生まれる前のわたしはお勉強するのでした。
YUSAKU MUSIC NOTE - 松田優作が愛した音楽 [音乐] 豆瓣
オムニバス / ニーナ・シモン 类型: 爵士
发布日期 2006年11月1日 出版发行: ワーナーミュージック・ジャパン
Yūsaku Matsuda was a Japanese actor. In Japan, he was best known for roles in action films and a variety of television series in the 1970s as well as a switch to a wider range of roles in the 1980s. His final film appearance was as the villain Sato in Ridley Scott's Black Rain.
浅川マキⅡ [音乐] 豆瓣
浅川マキ 类型: 爵士
发布日期 1992年7月22日 出版发行: EMI
1971
[浅川マキII]
浅川マキ(vo)、成毛 滋(g)、つのだひろ(ds)、原田政長(b)、南里文雄(tp)、他
コーラス:ゴビンダース
前作の実質プロデューサーであった寺山修司の作詞作品がこのアルバムには、三作、さらになかにし礼、喜多条忠作詞の作品もある。これらは、土着的、演歌的な浪漫の世界をひきずったファーストの延長とも言える作品であるが、一方で、インドのトラディショナル「ゴビンダ」や黒人霊歌「Go Down Moses」、ブルースの「ジンハウス・ブルース」などがちりばめられ、これらの楽曲が不思議な違和の光を放っている。寺山修司の引力圏から離れ、より「浅川マキの世界」へと向かった1枚といえるかもしれない。
このアルバムの白眉は新宿花園神社での録音による「朝日のあたる家」。これは、もう、まさしく時代の音だなぁ。
ちなみに70年代のマキのアルバムのプロデュースは後にりりぃ・森田童子なども担当する寺本幸司、ディレクションは越路吹雪担当で知られた渋谷森久である。
ふと或る夜、生き物みたいに歩いていたので、演奏者たちのokをもらった [音乐] 豆瓣
浅川マキ 类型: 布鲁斯
发布日期 2011年6月15日 出版发行: EMI音乐ジャパン
浅川マキの紙ジャケリイシュー、第一弾に続いて、80年代のアルバム14タイトルを6月15日、一挙リリース。
初CD化5タイトル、初単独CD化7タイトルを含む貴重な音源の数々です。
同時に、浅川マキがプロデュースした長谷川きよしのアルバムも初CD 化。
京大西部講堂と、アケタの店で収録されていたライブ音源を、その後浅川マキがセレクトして
1枚のアルバムへとまとめ上げた12thアルバム。坂田明、渋谷毅、川端民生らが参加。
(オリジナル発売日:1980/12/21)