宫部美雪 — 作者 (48)
選んで、語って、読書会〈1〉 [图书] 谷歌图书 豆瓣
作者: 有栖川有栖 / 北村薫 出版社: 東京創元社 2025 - 3
あなたにとっても忘れられない作品と出会う場所。
三人の読書家それぞれの“とっておき”から生まれた豪華なアンソロジー
誰もが一度は人生のなかで、忘れられない作品と出会ったことがあるのではないでしょうか。アンソロジーには、誰かが長い時間をかけてそれらをあつめた宝箱を見せてもらうような愉しみがあります。当代きっての読書家である作家三人が、お互いの“とっておき”をひとつずつ見せあいながら編まれた二冊のアンソロジー。きっとあなたにとっても宝石のごとき一編と出会えるはずです。
有栖川有栖、北村薫、宮部みゆき──当代きっての読書家である三人が、それぞれの“とっておき”を時間をかけて選びぬいた、短編小説を読む愉しみの詰まったアンソロジー。
選んで、語って、読書会〈2〉 [图书] 谷歌图书 豆瓣
作者: 有栖川有栖 / 北村薫 出版社: 東京創元社 2025 - 3
ひとりではないからこそ深く、豊かにひろがる読書の喜び。三人の編者による読書会の様子も楽しめる読んで語るアンソロジー。
本を読むとき、私たちはひとりきりです。けれども、本の向こうにはそれを書いた誰かがいて、同じその本を読んだ誰かもきっといます。一冊の本がひととひとを繋ぎ、さらに別の本にも繋がっていく面白さ。当代きっての読書家三人によって編まれたこのアンソロジーは、巻末に編者らによる読書会も収められています。ひとりではないからこそ豊かにひろがる読書の喜びを、あなたにも。
有栖川有栖、北村薫、宮部みゆき──当代きっての読書家である三人が、それぞれの“とっておき”を時間をかけて選びぬいた、短編小説を読む愉しみの詰まったアンソロジー。
堕ちる [图书] 豆瓣 谷歌图书
作者: 宮部みゆき / 新名智 出版社: KADOKAWA 2024 - 8
史上最も豪華な執筆陣に、「最高の恐怖」をテーマに執筆を依頼。「あらゆるホラーのニュージャンル」として生まれた角川ホラー文庫、渾身のアンソロジー!
あらゆるホラージャンルにおける最高級の恐怖を詰め込んだ、豪華アンソロジーがついに誕生。宮部みゆき×切ない現代ゴーストストーリー、新名智×読者が結末を見つける体験型ファンタジー。芦花公園×河童が与える3つの試練の結末、内藤了×呪われた家、三津田信三の作家怪談、小池真理子の真髄、恐怖が入り混じる幻想譚。全てが本書のために書き下ろされた、完全新作!ホラー小説の醍醐味を味わうなら、まずはここから!
最恐の書き下ろしアンソロジー 特装版BOXセット [图书] 豆瓣 谷歌图书
作者: 宮部みゆき / 新名智 出版社: KADOKAWA 2025 - 2
角川ホラー文庫創刊30周年記念企画!
「考えうる、最大級の恐怖を」。
たったひとつのテーマのもとに、日本ホラー界の“最恐”執筆陣18名が集結――

角川ホラー文庫30周年を記念して誕生した、全編書き下ろしホラーアンソロジー『堕ちる』『潰える』『慄く』。
究極の恐怖を詰め込んだアンソロジーに、超豪華特装版が登場!
装画はヒグチユウコ氏が担当!
豪華装丁版の『堕ちる』『潰える』『慄く』3冊に加え、収納・ディスプレイ用のオリジナルBOX、著者による自作解説が入った小冊子付き。
豪華特装版の「最恐の書き下ろしアンソロジー」で、最高のホラー体験を!!

【セット内容】
・『堕ちる』『潰える』『慄く』文庫サイズの特別装丁本(ハードカバー) 3冊
・「自作解説」収録の小冊子 1部
・収納BOX 1個

【おすすめポイント】
〇ヒグチユウコさんの装画が素敵なBOX入り! また、今回のアンソロジーに参加してくれた超豪華執筆陣18名の名前も刻印されています。BOXの内側にも可愛らしいイラストと、角川ホラー文庫おなじみのロゴを印刷。
〇文庫本サイズの特別装丁版! アンソロジー3冊『堕ちる』『潰える』『慄く』も、紙質や造本にこだわった、特別な装いになって登場。ヒグチユウコさんのイラストを使ったハードカバーの装丁で、通常版とはまた違った雰囲気が楽しめます。 ※本の内容は、通常版の『堕ちる』『潰える』『慄く』と同じものです。
〇ここでしか読めない「自作解説」小冊子付き! 今回のアンソロジーのために書き下ろされた作品について、魅力や読みどころを作家本人の言葉で綴っていただいています。特装版BOXセット限定収録!
血ぬられた都市伝説 [图书] 豆瓣 谷歌图书
作者: 最東対地 / 三津田信三 出版社: 汐文社 2025 - 2
誰かから聞いて、誰かに伝える、怪しい都市伝説には、心をとらえる魔力がある―人気作家が腕によりをかけた、怖くて愉しいホラー小説の傑作をセレクトしました。
偽りの家 [图书] 豆瓣 谷歌图书
作者: 若林踏 編 / 赤川次郎 出版社: KADOKAWA 2024 - 9
印刷所の職人・宗吉は、ある日、愛人との間にできた3人の子供の存在を妻に知られてしまう。激怒した妻から子供を愛人のもとに返してくるよう命じられるが...(「鬼畜」)。仕事ができず辞職を迫られる捜査一課の刑事。夫の窮地を救うため、妻は隣人夫婦のトラブルからある恐ろしい計画を思いつく(「本末顚倒殺人事件」)。家族の抱える秘密が、時として背筋が凍る結末を呼ぶ。様々な家族の歪みを描く、傑作アンソロジー。
人気作家が集結。様々な家族の歪みを描く、極上のミステリアンソロジー。
宮部みゆきのおすすめ本 [图书] 谷歌图书
作者: 宮部みゆき 出版社: 中央公論新社 2025 - 9
宮部みゆきをワクワクさせた本、154冊を一挙公開!
情報量はたっぷりありながら、1冊あたり新書版の見開きで読ませるコンパクトさが魅力の1冊。
国内外の話題のミステリから、海外ノンフィクション・社会時評など時代を映す作品、猫や俳句など趣味の本、絵本・イラストのビジュアル本まで――。
作家のアンテナで選ばれたラインナップは幅広く、内容を紹介しながら書き手の体温を感じさせる書評は、作品の魅力が伝わると評価が高い。
「今年の3冊」十年分の記録(2015年~2024年)、巻末の書き下ろしエッセイを収録。