佐藤信 — 作者 (6)
文獻と遺物の境界 [图书] 豆瓣
作者: 籾山明 / 佐藤信 publishing house: 六一书房 2011 - 11
<内容>
これまでの中国出土簡牘研究は、文字の釈読や語句の解釈に専念するあまり、簡牘(木簡・竹簡)の出土遺物としての側面を軽視してきた感がある。本書はこうした傾向に対する批判に立って、簡牘が文献と遺物の境界に位置する史料であるとの視点から、研究を新たなステージに引き上げようとする試みである。
具体的には、簡牘と出土遺構の関連性、文書の書き手と行政実務、作製から再利用・廃棄に至る簡牘のライフサイクル、墓中に副葬される簡牘の意味、および紙への移行の実態などの問題が、それぞれの史料に即して実証的に分析される。そこに見えてくるのは、多様な形態をもち、移動し、生成・消滅する動的な史料としての出土簡牘の姿であり、また担い手となる古代人の行動と人間関係である。この点において本書は、社会史的な関心にも十分に応える内容となっている。中国史研究者のみならず、日本木簡研究や史料論に関心をもつ方々に、ぜひ一読をお願いしたい。(編者)
風土記 [图书] 豆瓣
作者: 佐藤信 / 沖森卓也 publishing house: 山川出版社 2016 - 1
写本の現存する5つの風土記を、日本史学・日本文学・日本語学の研究者が学際的に共同研究した成果をまとめた書。それぞれの最善本を尊重し、恣意的な校訂を排した本文に基づき、奈良時代の日本語による訓読を再現した。さらに、索引を付し、合冊で提供する。
王者之劍(01) [图书] 豆瓣
作者: 佐藤信 译者: 杜信彰 publishing house: 東立 2009 - 2
伊格拉烏,一個靠刀劍之力統治一切的世界── 位處大陸東邊的費雷王國,在英明的伯威王統治之下,得享小國應有的平穩日子。然而,持續擴張勢力的軍武國家.貝爾傑帝國卻突然派遣大軍跨越國境,展開深入費雷王國國土的侵略行動。大軍一邊燒毀城鎮村莊、略奪人民物資,一邊緩緩逼近王都。為了迎戰侵略大軍,伯溫王下令召集國內兵力。身為庶子,卻因法律規定而不具備王位繼承權的騎士.弗雷,也受命趕赴國王身邊…(2009年2月18日上市)
古代東国の地方官衙と寺院 [图书] 谷歌图书
作者: 佐藤信 publishing house: 山川出版社 2017 - 8
日本古代の地方官衙について、特に東国での発掘調査の成果を検証し、官衙と一体であった寺院との関係に焦点をあてその実像に迫る。
Japanizu Hisutori Fo Hai Sukuru [图书] 谷歌图书
作者: 佐藤信 / 五味文彦 publishing house: 山川出版社 2024 - 03
本書は、山川出版社発行の日本史教科書『詳説日本史(日B309)』を英訳したものです。読みごたえのある英語で日本の歴史を学ぶことができます。
『詳説日本史』は、国内でもっとも定評がある高校日本史教科書であり、その日本通史の詳細な記述を活かして、丁寧でわかりやすい英語に翻訳しています。
本文中の歴史用語には、日本語表記も並記し、読みやすさも意識しています。
さまざまな読み方ができるように、英語索引・日本語索引の両方をもうけています。
日本史の出来事を英語でどのように表現するか知りたいときや、外国の人と日本の歴史について語り合いたいときに、相手に伝わるような英語表現を知るひとつの指針となるでしょう。また、英語で読み直すことで、日本史を新たな視点からみることができ、幾通りもの読み方で楽しむことができる一冊になっています。
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【編者】
佐藤信(東京大学名誉教授)
五味文彦(東京大学名誉教授・放送大学名誉教授)
高埜利彦 (学習院大学名誉教授)
【翻訳監修】
近藤成一(東京大学名誉教授・放送大学教授専門は日本中世史。)
【翻訳】
亀井ダイチ利永子(立正大学データサイエンス学部准教授専門は日本史、日本文化、英語教育)
亀井ダイチアンドリュー (青山学院大学地球社会共生学部准教授専門は日本出版文化史)