Mitsuo Hamada — Actor (22)
Girl in the Glass (1960) [Movie] IMDb Douban
ガラスの中の少女
director: 若杉光夫 actor: 吉永小百合 / 滨田光夫
other title: ガラスの中の少女 / 玻璃中的少女
The film starts with a short scene ending with shot of Sayuri Yoshinaga's character floating dead on the surface of a lake before the opening credits roll in and we find out what lead her character to this end.
大江戸浮世風呂譚 卍舞 (1994) [Movie] Douban
director: 小笠原佳文 actor: 喜多岛舞 / 山内としお
徳川家光の時代、江戸の男たちで賑わう丹前風呂を舞台に、陵辱を受けた恨みを晴らすため、湯女にまで身をやつした武家娘の復讐劇が展開する。若く美しい湯女たちの甘美な肢体とマル秘テクニックを披露しつつ、アクションを盛り込んだセクシー絵巻は、観るものを徹底的に楽しませてくれる。主演の喜多嶋舞は、本作で初めてその可憐な素肌を大胆に晒す。そして上野正希子、朝岡実嶺、徳田千聖らセクシー女優の艶舞も見逃せない。
大空に乾杯 (1966) [Movie] Douban
director: 斋藤武市 actor: 吉永小百合 / 十朱幸代
スチュワデス滝村ゆり子はきびしい二カ月の訓練を経て、やっと処女飛行に飛び立つことになった。そんなゆり子を、滝村家の庭の花壇の手入れに通っていた園芸大学の学生北倉誠は自分のオート三輪で羽田空港まで送った。ゆり子が初搭乗した飛行機は、関名俊太郎機長のボーイングジェット機だったが、ゆり子は、同乗のスチュワデス朝子や関名の恋人である教官の工藤冴子のおもいやりで、無事大任を成しとげた。それから数日、誠は仕事の合間、ゆり子の父健造に、自分の夢を話した。--自分で広い花畑をもち、その中でオヘソをだして一人で寝たい、というのだ。が、そんな誠の当面の目的は、苦心して育てた、ベコニヤ・ピクタの花を咲かせたいとゆうことだ。ゆり子は、そんな誠の花と対するときの美しい瞳の輝やきに次第に魅かれていった。やがて、ゆり子の二度目の飛行の時がやって来た。そして、やっと仕事になれたゆり子は、この飛行中、酸素欠乏症になった、財界の大立物立花啓佐衛門の孫である男の子を、とっさの機転で助けた。その後ゆり子は、感謝のしるしにと立花邸に招待された。そしてその席で、立花は息子の啓介をゆり子に紹介した。啓介は、すっかりゆり子が好きになり、その後、ナイトクラブにゆり子を誘った。だが、誠を恋するようになっていたゆり子の心は、そこにはなかった。そうしたことがあった数日後、ゆり子は啓介の方からもちこまれた縁談を断った。母の菊子は、残念がったが、父健造は自分の若い経験を娘にまでさせたくないと賛成してくれた。健造は、病院長の地位を得るために、菊子と愛のない結婚をしたのだった。ゆり子はこれを知り、両親に離婚をすすめた。このゆり子のいたいけな心づかいに反省した健造と菊子は、夫婦として再出発することを誓った。やがて誠のベコニヤ・ピクタの花の咲く日がやって来た。朝日に美しく輝き花開いたベコニヤ・ピクタを前に、二人は初めての抱擁を交わしお互いの愛情をたしかめあうのだった。
座头市物语 (1974) [Movie] Douban
座頭市物語
director: 三隅研次 / 胜新太郎 actor: 胜新太郎 / 津川雅彦
other title: 座頭市物語
眼の見えぬ市(勝新太郎)が、仕込み杖の剣で悪を斬る。「子母澤寛が伝聞で記した小編が、勝新太郎の怪演により時代劇屈指の人気ヒーローとなった。座頭市は天保の頃の盲目の侠客。市という名前以外、本名は不明とされている。通常は揉み治療を渡世として関八州を歩く。博賭もすれば女も好むが、己の信条により非道を行う者には怒りの仕込み杖が襲う。主演の勝新太郎も自ら監督や脚本を手がけるほどの入れ込みようで、仕込み杖を使った逆手の居合いに下駄履き姿など、原作にはない勝新ならではのアイデアが随所にちりばめられている。【この項、時代劇専門チャンネル広報資料より引用】」松平健は、本作のうち第23話「心中あいや節」での庄屋の息子役が正式デビュー作とされている。(実際にはそれ以前の出演ドラマが数本存在する)。一部資料では放送終了が1975/04/07と記載されているが誤りと思われる。また一部資料では結束 信二氏の脚本作品と記載されているが実際のクレジットでは確認できなかった。提供・大正製薬、ニッカウヰスキー、黄桜酒造、カシオ計算機、花王石鹸。
无赖·大干部 (1968) [Movie] Douban
無頼より 大幹部
director: 舛田利雄 actor: 渡哲也 / 松原智恵子
other title: 無頼より 大幹部 / Burai Yori
藤川五郎は、世話になった水原一家のために、ライバルの上野組の殺し屋杉山を刺した。五郎と杉山は、少年の頃からの親友だったが、やくざの世界の義理から、しかたのないなりゆきだったのだ。杉山は重傷を負い、五郎は三年間、刑務所で過ごした。誰にも告げずに出所した五郎は、かつての街に舞い戻ってきたが、その時、上野組の五人組にからまれていた雪子を助けた。雪子は嫌な縁談を親に押しつけられ、家をとび出してきたのだった。彼女は五郎から離れようとはしなかった。そんな五郎を、今は上野組にとってかわられ、すっかり落目になった水原が暖く迎えた。水原一家の若いやくざ猛夫は、五郎を兄のように慕い、自分の部屋を住居に提供するのだった。一方、五郎の帰りに、上野組は色めき立ち、水原一家との闘いは必至だった。そんな時、杉山が病気にかかり刑務所から出てきた。だが上野組は杉山には何の償いも与えず、その上、杉山の女夢子が生活に困って身を売っているのを知りながら、何の援助もしていなかったのだ。それを知った杉山の怒りは大きかった。五郎も上野組の仕打ちに憤りを覚えるのだった。衝突の寸前で水原一家と上野組は大親分神宮の肝いりで手打式を行なった。水原は一家の維持のために、しかたなく上野組ににらまれている五郎と縁を切った。その数日後、ほとほとやくざの世界に嫌気のさした五郎は、杉山や夢子や雪子と共に、足を洗おうとしたが、やはり、五郎の勧めで堅気になろうとした猛夫や、その上、杉山までが上野組に殺されてしまった。五郎は雪子と夢子に杉山と共に必ず行くと、嘘をつき、杉山の故郷に二人を見送ると、上野組に単身殴り込んだ。そして上野たちを倒しながらも、自ら深手を負った五郎は、よろよろと、夜の街をさまよって行った。
若草物语 (1964) [Movie] Douban
若草物語
director: 森永健次郎 actor: 吉永小百合 / 浅丘琉璃子
other title: 若草物語 / Wakakusa monogatari
若い後妻を持った勇造に気づかって、高村家の由紀、しずか、チエ子の三人姉妹は秘に伊丹空港から長姉早苗の嫁先へ家出を決行した。美しい三人の前には早くも、羽田空港でポルシェを運転する青年が近づいた。末娘の現代っ子チエ子につられて、三人は車で早苗の団地にやって来た。狭い団地生活に、早苗は仕方なく貯金を出して、三人のためにアパートを貸りてやった。由紀としずかはデパートに、チエ子は試験に落ちて姉に内緒でアルサロ勤めを始めた。だが、いたずらに飲んだお酒がバレて、即日やめさせられる始末だ。そんなある日、由紀は幼馴染の矢坂次郎に会った。次郎はTVニュースのカメラマンであった。お互いに成長した姿を見た二人は、胸のときめきを感じた。その日から次郎は、時々アパートを訪れて姉妹と親しくなった。ある日三人姉妹と次郎それにチエ子の友達の健吉らは、スキーに出かけたが途中次郎は取材で由紀たちと別れた。淋しい思いをしていた由紀の前に偶然ポルシェの男、野沢圭一が現われ、四人を別荘に招待した。三人が帰京した翌日、勇造が妻弘子と喧嘩をしてやって来た。激しくののしって追い帰した由紀に、しずかは怒りを感じて次郎のアパートに走った。とまどう次郎は、しずかを下宿に置くと取材に出ていった。心配して次郎に相談に来た由紀は、しずかを見て嫉妬を感じた。旅行から帰った次郎は由紀に愛情を告白した。だがそんな由紀の前に、圭一がしばしば現われるようになった。豪華な雰囲気をもつ圭一に、由紀は巨絶出来ないものを感じていた。しずかはそんな由紀の態度に怒りを覚えた。数日後、由紀は圭一と婚約した。次郎は、慰めるしずかに「由紀ちゃんの気持は解る」と話して、酒をあをった。由紀が新婚旅行に発つ日、旅立つ次郎の跡を追うしずかの美しい青春の姿があった。
Itsudemo yume o (1963) [Movie] Douban
いつでも夢を
director: 野村孝 actor: 橋幸夫 / 吉永小百合
other title: 永怀梦想 / いつでも夢を
ここは東京下町の工場地帯、ピカちゃんの愛称で呼ばれるひかるは貧しい人たちの味方三原医院の看護婦さんだ。今日も健康診断で森田製作所を訪れたひかるは工員たちの人気者。なかで人一倍ひやかされるのは、ひかると夜間高校で机を並べる勝利だ。そこへ乗りつけた新入り運転手の留次もひかるに目をつけた。その夜、定時制高校の帰り道、肩を並べて歩くひかるにいつもの勝利の口ぐせが始まった。「オレはスカッとしたサラリーマンになるんだ」しかしひかるはちがう。「幸せってもっと身近に転がっているんだわ」一方、留次は休診の日を狙ってひかるを誘いに行ったがものの見事に振られた。ひかるは勝利と先約があったのだ。折も折、留次の母親花子がひとり息子のために、見合い写真をゴッソリ持って上京してきた。留次に三拝九拝されて、ひかるは花子の東京見物の案内をした。ところでひかるが、母親につきそって田舎に帰る留次を送ったことから、今度は勝利が二人の仲を誤解した。そのうえ、念願の一流会社を受験した勝利は、定時制ということで不合格になった。悲観して工場を休んだ勝利を訪ねたひかるは、不機嫌な彼の手を引っ張って裏の土手に連れだした。不貞腐れる勝利にさすがのひかるも怒った。争う二人に、土手の上から声をかけたのは留次だった。「留さん、少しカツ入れて!」ひかるが叫んだ。勝利と留次の間に激しいパンチの応酬が始った。とその時、家出していた勝利の父が車にはねられたという知らせ。病室でうめく父の姿に勝利の目もうるんだ。「これからモリモリ働くぞ!」「元気を出してピカちゃんをはり合うか」留次やひかるの明るい笑いのなかで、三人の手がシッカリ握り合わされるのだった。...
The Grass-Cutters (1961) [Movie] Douban
草を刈る娘
director: 西河克己 actor: 吉永小百合 / 浜田光夫
other title: 割草女 / 草を刈る娘
津軽平野に秋がくると、この地方では草刈り隊ができて二週間ほど馬草を刈る。近くには温泉もあり、若者たちには楽しい年中行事だ。十八才のモヨ子は草刈り隊のリーダーそで子婆さんに連れられて、初めてこの草原に来た。同じころ、近くの草原に富田集落の草刈り隊が来た。そのリーダーため子婆さんとそで子婆さんは大の仲よしで、毎年この草刈りで結婚話をまとめるのが楽しみ。こんどもそで子婆さんが連れて来た真面目な若者時蔵が、モヨ子に似合いのお婿さんだと結論が一致した。翌日、モヨ子は一人で山奥の草刈り場にやられ、そこで一生懸命刈っている時蔵に会った。二人きりで草を刈ったというので、両方の草刈り部隊は話の種ができて大喜び、当の二人の心も知らず知らず結ばれていったが、ある日時蔵がモヨ子を抱きしめようとしたので、モヨ子は時蔵の腕に噛みついて逃げた。この事件で草刈り場は大騒ぎ、しかも東京から帰ってきた青年一郎がモヨ子にモーションをかけたりする。だが、心の底ではモヨ子はやはり時蔵が好きだ。ある夜、時蔵は一郎にケンカを売られる。体力的にとてもかなわぬ時蔵は、あっさり負けを認めるが、モヨ子はそれが歯がゆい。ところが、そのとき、村娘が林で殺されるという事件が起こった。「亭主があればこんなことにならねえのによ」というそで子のつぶやきに、モヨ子は夢中で時蔵のところへとんでいった。「おら、お前の嫁になりてえや」。翌日、幸福に包まれた二人は、秋の日ざしの強い草の上に寝ていた。
孤单的两人 (1962) [Movie] Douban
ひとりぼっちの二人だが
director: 舛田利雄 actor: 高桥英树 / 吉永小百合
other title: ひとりぼっちの二人だが
観音さまの境内をユキは歩いていた。彼女は好色な清水社長のもとへ行くべきなのを逃げて来たのだ。間もなく、彼女を追って来た柳橋一家の男達に見つかったが、吉野のチンピラ、三郎達に救われた。が、仲間の十二階、ちょうちん、ぽっぽといった連中は彼女をこっそり“イタダいた”うえ売りとばすつもりだった。数時間後、三郎達は柳橋一家に追われストリップ劇場へ逃げ込んだ。と、そこで小学校同級生の九太とバッタリ会った。訳を聞いた彼は協力を約束した。が、九太がユキにやさしくするので、三郎は嫉妬し学生達に喧嘩を売った。そんな彼に加勢したのはボクシング練習帰りの英二だった。その英二は柳橋で芸者屋をしているきくを訪れた。以前英二はこの家で娘トモコと働いていたが、きくの仕打ちを怒り飛び出したのだ。英二はきくからユキの一件を聞くと怒って去った。翌日、九太はユキを自分の鳩小屋の中へかくした。そして三郎も改心しユキを守ろうと九太と誓った。英二の新人王決定戦が迫った。が、英二は武田から右腕に傷を負わされた。試合が始まった。英二は傷の痛みのためともすれば劣勢に立った。リングの一角には英二の相手に賭けた武田、内海らがいた。駈けつけた九太、三郎、ユキ、トモコらも声援を送った。ついに英二はK・Oで新人王を勝ちとった。が、彼にはもう一つの勝負が残っていた。ジムの裏には武田、内海、十二階達が彼を待っていた。その背後に三郎とユキがつかまっていた。チンピラ達は英二に向ったが誰も勝てなかった。その時、佐藤刑事がき、武田、内海らは逮捕された。きくも涙ながらに前非を悔いた。ユキの囲りに三郎、英二、九太、トモコが駈けよりしっかり手を握り合った。夜空に九太の歌が流れていった。“あなたの胸の中でひとりぼっちの私、ひとりぼっちの僕、ひとりぼっちの二人……”
明日的新娘 (1962) [Movie] Douban
あすの花嫁
director: 野村孝 actor: 吉永小百合 / 浜田光夫
other title: あすの花嫁 / Asu no hanayome
汐崎百合子は小豆島から神戸の藤陰短大に入学した。母親フヨが女手一つでここまで育て上げ、自分の母校に入れてやったのだ。母となじみの寮監瀬川にあたたかく迎えられ、勉強兼アルバイトの学校生活がはじまった。快活な百合子はすっかり寮生たちの人気をさらってしまった。一方、小豆島では、百合子の幼ななじみでオリーヴ園に働く宇太郎が、取材に来た大井川という中年の男を案内していた。彼はかってフヨと激しく愛しあった仲だった。当時無理矢理ひきさかれた二人の胸には再び青春の炎がもえあがった。夏休みが来た。帰って来た百合子は母の様子が今までと違うのをいぶかったものの、遊びにやってきた学友の十糸子や宇太郎とはしゃぎまわった。お盆になって、フヨは神戸へ行き大井川と会った。祖母のハツの話をふと立ち聞きして愕然となった百合子は娘らしい潔癖から帰ってきた母を責めた。そこへ十糸子が自殺未遂という電報がきた。母親をふりきって神戸行の汽船にのった百合子は、偶然乗り合わせた宇太郎にすがったが力強くさとす宇太郎の男らしさに救われた。十糸子に「反抗だけじゃいけないのよ」宇太郎の言葉をかみしめながら慰める百合子だった。病院のかえり道、宇太郎は彼女に大井川をひきあわせた。「東京へ行きます、もうお母さんにはお会い出来ないでしょう」と静かに語る大井川に百合子は何も言えなかった。彼女の顔に明るい微笑がよみがえったのは間もなくだった。街で夫婦茶碗を二組買った百合子は、一組は「お母さんと大井川さんに」と、そしてもう一組の大きい方を恥ずかしそうに宇太郎にさし出すのだった。
光之海 (1963) [Movie] Douban
光る海
director: 中平康 actor: 吉永小百合 / 高峰三枝子
other title: 光る海 / Hikaru umi
四年过去了,这个有三十三名女学生及七名男学生的英国文学系,即将迎来毕业。毕业典礼结束后,忘记东西的野坂,造访了美枝子的家。美枝子的母亲雪子,与田岛离婚后,在银座开了一家酒吧。那天夜里,野坂与喝得烂醉的美枝子,亲吻了一下,就告别了。
毕业后的野坂在电视台工作;立志当作家的美枝子则专心于创作;和子与浅沼在和子叔父矢崎经营的贸易公司上班,每天都很忙碌,小组却有了大麻烦。与浅沼同居的木村荣子怀了孕,浅沼隐瞒了婚姻,才进的公司,现在准备去美国留学,如果荣子怀孕的事传出去,那就会功亏一篑。公司派和子请野坂冒充新生儿的父亲。夜里,和子把野坂叫到家中。和子的妹妹、早熟的久美子,看出了他们之间的微妙感情。
在出版社工作的向井,推荐了美枝子的两部作品,应募文学新人奖。一天,在母亲的酒吧里,美枝子意外遇到了和子的叔父矢崎,他说病中的妻子信子很想见见雪子她们母女,这番话令美枝子大感意外,毕竟他们是不曾认识的人。
几天后,浅沼与荣子迎来了新的生命,在全部都是朋友参加的婚礼上,大家为荣子诞下一子而高兴。
美枝子应募的最品,顺利入围了新人奖。既开心又有些不安的美枝子,想将心中对野坂的感觉全部说出时,野坂突然宣布与和子立下了婚约。
日活酒店里召开的新人奖获奖仪式上,美枝子获得了新人奖,并用幽默地语言祝福了即将结婚的野坂与和子:“我并不想着要结婚什么的,但从很久以前,我就很想在野坂的身体上,拼命地咬上几口。祝你俩幸福”。坐席间,大家笑作一团,美枝子的眼中泛着泪水,像是闪烁着金色光芒的海洋。
Red Bud and White Flower (1962) [Movie] Douban
赤い蕾と白い花
director: 西河克己 actor: 吉永小百合 / 浜田光夫
other title: 红蕾与白花 / 赤い蕾と白い花
高校三年の男女の“思春期の心理”を格調高いタッチで描いた、吉永小百合の青春映画。
高校三年という多感な青春の季節─これは若い男女の“思春期の心理”を格調高いタッチで鮮やかに描破して定評ある石坂文学を日活グリーンラインの吉永小百合、浜田光夫の純愛コンビで映画化した文芸純愛ドラマ。キャストは他に北林谷栄、金子信雄、高峰三枝子。監督は「青い山脈」(63)の俊才・西河克己。
Each Day I Cry (1963) [Movie] WikiData IMDb TMDB Douban
非行少女
other title: 不良少女 / 非行少女
Wakae is a 15 year old girl who lived under the same roof with her alcoholic father and stepmom. Her mother had died years ago. She spends her nights at a rundown bar, sharing drinks and cigarettes with the lowlife drunks. She has nowhere to turn and no one to talk to, until she is reunited with her childhood friend, Saburo, who brings warmth to her heart.
Monument to the Girl's Corps (1968) [Movie] Douban
あゝひめゆりの塔
director: 舛田利雄 actor: 吉永小百合 / 浜田光夫
other title: 啊!姬百合之塔 / あゝひめゆりの塔
吉永小百合主演。
沖縄戦線の狂気と恐怖に散った“ひめゆり部隊”の悲劇を描く名作!
吉永小百合と浜田光夫。日活青春映画を代表する青春コンビによる戦争の悲劇を描いた大作。監督はベテラン舛田利雄。
太平洋戦争末期の沖縄で、軍に協力を余儀なくされた学徒たち。彼女たちの青春と、それを引き裂く戦争の非情さ。
生粋の映画職人でありエンタテイメント派でもある舛田監督は、ひめゆり部隊として散って逝った乙女たちの青春をリリカルにつづり、そして圧倒的な迫力で戦争の悲惨さをえぐり出す。
【ストーリー】
昭和十八年、太平洋戦争の戦局は、米軍の反攻によって日本には不利に展開していた。沖縄ではまだ、戦争感は薄かった。
沖縄師範女子部の和子は級友のトミらと運動会を楽しんでいた。和子が師範男子部の順一郎と知りあったのはその頃だった。
昭和十九年になると戦局は悪化、米軍の物量作戦の前に沖縄も戦場になろうとしていた。
和子ら学生は、一日の半分を陣地構築に従事する毎日がつづいた。
やがてサイパン島が玉砕。学童は内地に疎開が決ったが和子の母は、その船に乗ったものの、潜水艦に撃沈されてしまった。
和子は弟の武と二人きりになってしまった。
污泥里的纯情 (1963) [Movie] Douban
泥だらけの純情
director: 中平康 actor: 浜田光夫 / 吉永小百合
other title: 泥だらけの純情 / Dorodarake no junjô
外交官之女桦山真美,在新宿商业街偶然结识了小混混次郎。当时,真美被一群不良学生纠缠着,正好碰上了运送毒品的次郎。次郎上前与对方混战中,意外刺死了其中一人,并负重伤逃离了现场。哥们儿花井顶替了进了监狱。
很快,真美在报纸上看到了杀人事件的报道,并向警方说出了真相,还在局子里找了一个熟人,说明了情况。次郎自首后,被关了一天就释放出来了。
几天后,真美主动找上门来,次郎对她的突然到来有点儿惊慌,心中却很是高兴。从那以后,俩人每周六都约会。次郎每天约会前,都会准备新衣服和新鞋子,但随着约会次数增多,他也遇到了麻烦。
某一天,真美左等右等都等不来次郎,第一次尝到伤心之味的她,跑去赤仓滑雪。而那时,次郎因恐吓罪被捕。
负责组长听说,次郎上一次被捕后,很快就被释放了,他怀疑警局是否在用次郎做饵,准备一网消灭毒品贩卖。
另一方,真美的父亲将调往另一个国家,真美也将随着家人一起离开日本,但她并不愿与次郎分手。就在次郎打算去自首的时候,真美拎着包找上门来。他们注视着对方的双眼,决定一起逃向二人世界。
Foundry Town (1962) [Movie] WikiData IMDb TMDB Douban
キューポラのある街
7.8 (5 ratings) director: 浦山桐郎 actor: 吉永小百合 / 浜田光夫
other title: 化铁炉的街 / キューポラのある街
Set in Kawaguchi in the early 60s, this simple story chronicles the lives of foundry families and one girl's dreams of higher education.
Ocean To Cross (1980) [Movie] Douban
天平の甍
director: 熊井启 actor: 中村贺津雄 / 大門正明
other title: 天平之甍 / 天平の甍
◇故事
派往唐朝的遣唐使普照与荣叡,探访愿意前往日本的高僧,遇到了唐的代表高僧鉴真。而鉴真在数度渡海失败以后,终于在双目失明的情况下来到了日本。
◇概述
井上靖的同名小说被名匠熊井啓搬上了银幕。描绘把学习海外文化当作自己生命的遣唐使的留学生们之群像。许多场景在中国拍摄,是不可多得的大作。
Nihon Philharmonic Orchestra: Honoo no dai gogakusho (1981) [Movie] Douban
日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章
director: 神山征二郎 actor: 风间杜夫 / 田中裕子
other title: 火红的第五乐章 / 日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章
火红的第五乐章
文/易鹰、楠
来源——《电影故事》
一九七三年三月,日本的一个具有代表性的交响乐团成立十六年之际,作为主管单位的电视广播公司突然宣布要断绝对乐团的资助。同年六月,公司不顾乐团成员的要求和社会各界舆论,解散了资助财团,解雇了全体团员。面对这一困境,尽管乐团成员向财团进行了斗争,但仍一无所获,交响乐团陷入了困境。
交响乐团原指挥堂本为首的一批团员认为;只有放弃斗争,另找一个资助财团,才能保存乐团继续搞艺术。而以仲本,吉田、川原、野间等为首的大部分团员则认为,只要坚持斗争,走向民间,就能真正保持住音乐艺术,继续为艺术而献身。乐团分裂了,留下来的成员在以“和市民在一起”为口号,自己经营管理,继续演出。
之后,东洋广播公司收回了乐团演出场所,乐团又陷入了经济危机,致使仲本先生卖掉自己的小汽车以解决经费问题,但无济于事。面对这一严峻的现实,乐团成员忧心忡忡。
进乐团才两年的小提琴手桦泽升是一个很有才华的年轻艺术家,在困难面前,他开始退缩了。这时,他的女同学伸子来到了他的身旁。伸子从艺术学校毕业后,一直在一个仅有十二名学生的山区分校教孩子们学音乐。伸子对桦泽升说:“人们说命运靠自己去掌握。命运却老是作弄我,把我带到相反的方向。得靠毅力,我认为前途得由我们自己去选择。”从而在精神上给了桦泽升以鼓励。她还邀请桦泽升去自己的故乡驹马根市演出,她亲自和当地的一批音乐爱好者们积极地为该乐团来演出进行筹备工作。但是事情并非一帆风顺。
首先,东洋广播公司趁乐团去外地作小型巡回演出的时侯,用铁丝网封死了乐团驻地的所有窗户,企图逼迫他们离去。紧接着乐团的老团员大提琴手仲本先生因劳累过度,不幸病逝。这一切都未能使大家退缩,然而,祸不单行。正当乐团积极筹备秋季公演的时侯,莫斯科通知该乐团,原订答应担任秋季公演的苏联指挥赫恰都梁因病不能赴约。这一沉重的打击,使得乐团一筹莫展。
在这次打击面前,桦泽升又一次陷入无以自拔的困惑之中。一方面他想为艺术献身,另一方面又被这无穷尽的艰难所折磨。他开始沉缅于酗酒之中,这时,伸子又再一次来到他的身边,并且向桦泽升倾诉了自己的爱情,鼓励他要顽强奋斗。
老天不负有心人。在乐团最困难的时刻,乐团的创始人之一,现任东京都乐团的日本著名指挥渡边晓雄,向他们伸出了援助的手,答应前来担任指挥。由于广大市民的协助,秋季巡回公演终于获得圆满成功。桦泽升和伸子这一对有情人也成了眷属。
影片以德伏夏克的《新世界交响曲》贯串全剧,还演出了其他古典派音乐家的不少优秀作品。
解说——关于《火红的第五乐章》片名
看了日本影片《火红的第五乐章》,以后,也许有些观众要产生疑问,德伏夏克所作的《新世界交响曲》(贯串全片的乐曲),只有四个乐章,怎么会有第五乐章呢?答案是;这个音乐爱好者交响乐团在缺乏人力、财力的逆境下,全体团员同心协力,在市民们的支持下,抵住了资助财团的压力,克服自身精神上的种种弱点,终于获得了演出的成功。它告诉人们,任何人在种种艰难险阻面前,只要敢于奋斗,和人民站在一起,就一定能取得胜利。这个故事的本身,就是交响乐团的成员为大家谱写出的火红的第五乐章。
伊豆舞女 (1963) [Movie] Douban
伊豆の踊子
8.6 (16 ratings) director: 西河克己 actor: 吉永小百合 / 高桥英树
other title: 伊豆の踊子 / 伊豆的舞女
年轻学生(浜田光夫 饰)利用假期外出旅行,在行至伊豆汤岛时,他邂逅了几位巡回表演的歌舞伎艺人,其中一名梳着旧时发髻、伶俐清秀的年轻舞女(吉永小百合 饰)引起了学生的注意。
他有意识地赶上这群来自波浮港的艺人,和他们结伴前往下田。一路上有说有笑,欢声不断,学生和艺人们渐渐熟捻,更迷上了那位尚未成年的舞女阿薰。在温暖潮湿的南国,学生陷入纯洁的爱恋之中,同时亦为现实的无奈所困扰……
根据川端康成早期中篇同名小说改编,该版本系本小说第四次搬上银幕。