Chishū Ryū — Actor (127)
Lanterns on Blue Waters (1983) [Movie] WikiData IMDb TMDB
波の盆
director:
Akio Jissoji
actor:
Chishū Ryū
/
Haruko Katō
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other title:
波の盆
The story of a Japanese man who as a 16-year-old went to Maui to work in the sugar cane fields in order to support his family back in Japan. Now 89 and still living in Hawaii he is visited by his granddaughter who brings him a letter from his disinherited and recently dead son. This brings back memories of his life with his wife and family following the attack on Pearl Harbor, in particular of his son who had gone off to join the war for the Americans.
Futari dake no toride (1963) [Movie] IMDb TMDB
二人だけの砦Eyes of Children (1956) [Movie] Douban
子供の眼
other title:
孩子的眼睛
/
子供の眼
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郊外の都営住宅に住むサラリーマンの三田村俊二は妻を喪うと、歯科医の幸子を後妻に迎えた。幸子は結婚後も実父の医院へ手伝いに出かけるので二人が出勤したあとは、先妻との間に生まれた修と俊二の妹で母代りの喜世子の二人暮らしというわけである。やがて幸子の実家の肝入りで、喜世子が硫安工場で働く藤田と見合いをしたころ、俊二は名古屋に転任ときまった。ところが幸子の母は一人娘の彼女を手許から離す気になれず、幸子もまたそうした母にひきずられているようだった。俊二はひとりで名古屋に発った。喜世子は急に冷たくなった藤田の態度が納得できず、勇を鼓して会ってみると、意外にも幸子の母から縁談解消の申し入れがあったからだと判った。だが、二人の心は却って強く結ばれた。喜世子の手紙で委細を知った俊二は、幸子と別れる覚悟で上京したが、一方、幸子も修のためによき母となる決心で実家から帰ってきた。俊二の呼び声を聞きながら、裏の原っぱで石を投げている修の眼は、うれし涙で濡れていた。
Internees of Kampili (1960) [Movie] TMDB
白い肌と黄色い隊長
director:
Manao Horiuchi
actor:
大木実
/
杉浦直樹
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other title:
白い肌と黄色い隊長
In the autumn of 1945, Petty Officer Tadashi Yamaji is among the numerous war crimes suspects facing death on the gallows for maltreatment of Allied women and children interned in camp Kampili. Kampili is located some ten kilometers outside Macassar on the island of Celebes. Eighteen-hundred Allied women and children were interned for the duration of the war. Yamaji's iron rule for camp administration is : No violence; hands off internees; He also endeavors to establish self-administration by internees while aiming at a self-supporting camp economy within six months. His ingenuity gains the camp numerous pigs to enrich their diet, and sewing machines with to make fatigue uniforms for the military. The internees are grateful for what little aid he can give them. As the tides of war changes, Allied planes bomb the camp in error. But the surrender of Japan changes everything, and the internees join forces to save their former camp commander from the gallows.
神职之碑 (1978) [Movie] Douban
聖職の碑
other title:
聖職の碑
大正二年八月,长野县高等小学校的修学旅行集体登山时由于突发的气象遭难事故,描述极限状态的师生之间的关爱,根据新田次郎原作改编的电影。
中箕輪尋常高等小学校高等科二年生二十五名、青年会員九名、引率清水、征矢、赤羽校長の三十七名が、修学旅行中、暴風雨に襲われ、山小屋を急造して避難していた。赤羽校長にとっては、この中央アルプス駒ケ岳登山は執念の行事であった。それは彼の“子供は生まれついては強くも正しくもない、それを鍛え、困難を乗り越えられる人間にするのが教育だ”という方針の為である。しかし、清水訓導は、もともとこの登山には反対であった。彼は、同僚の樋口や伊吹やえとともに自由な理想教育を目指し、校長とは度々論争をしていた。赤羽校長の腕の中で古屋時松がこと切れると、小屋の中にパニックが起こった。一人の青年が、屋根にしてあった着ゴザを引きはがして嵐の中に逃げ出すと、青年達は次々と後を追った。そして、生徒と教師と一部青年会員の悲劇の下山が始まった。着ゴザを手に入れられなかった生徒達が次々と死に、校長は自分のシャツを生徒に着せて死んだ。征矢は山を下り救援を求め、清水は負傷した生徒を岩陰に連れていった。この登山に最も強く反対していた有賀主任訓導は、救援本部にかけつけると、すべてのシャツを生徒に着せて、凍死している赤羽校長の姿があった。有賀は教育の方針の違いを越えた大きな愛を見る思いがした。村葬の日、学校関係者や校長未亡人の回りには遺族たちからの罵声が渦巻き、校長の家には連日投石が続いた。生きて帰った清水、征矢には査問会が待っていた。周囲の反対を押しての結婚を控えていた樋口訓導は、校長に“今が一番大切な時だから残るように”といわれていたが、校長の後を追って自殺する。有賀は病身を押して教師と生徒の心のふれあいを記念する遭難碑を建立し、その記念碑除幕式の翌日、世を去った。それから十二年後、修学旅行は再会され、それは今にうけつがれている。
中箕輪尋常高等小学校高等科二年生二十五名、青年会員九名、引率清水、征矢、赤羽校長の三十七名が、修学旅行中、暴風雨に襲われ、山小屋を急造して避難していた。赤羽校長にとっては、この中央アルプス駒ケ岳登山は執念の行事であった。それは彼の“子供は生まれついては強くも正しくもない、それを鍛え、困難を乗り越えられる人間にするのが教育だ”という方針の為である。しかし、清水訓導は、もともとこの登山には反対であった。彼は、同僚の樋口や伊吹やえとともに自由な理想教育を目指し、校長とは度々論争をしていた。赤羽校長の腕の中で古屋時松がこと切れると、小屋の中にパニックが起こった。一人の青年が、屋根にしてあった着ゴザを引きはがして嵐の中に逃げ出すと、青年達は次々と後を追った。そして、生徒と教師と一部青年会員の悲劇の下山が始まった。着ゴザを手に入れられなかった生徒達が次々と死に、校長は自分のシャツを生徒に着せて死んだ。征矢は山を下り救援を求め、清水は負傷した生徒を岩陰に連れていった。この登山に最も強く反対していた有賀主任訓導は、救援本部にかけつけると、すべてのシャツを生徒に着せて、凍死している赤羽校長の姿があった。有賀は教育の方針の違いを越えた大きな愛を見る思いがした。村葬の日、学校関係者や校長未亡人の回りには遺族たちからの罵声が渦巻き、校長の家には連日投石が続いた。生きて帰った清水、征矢には査問会が待っていた。周囲の反対を押しての結婚を控えていた樋口訓導は、校長に“今が一番大切な時だから残るように”といわれていたが、校長の後を追って自殺する。有賀は病身を押して教師と生徒の心のふれあいを記念する遭難碑を建立し、その記念碑除幕式の翌日、世を去った。それから十二年後、修学旅行は再会され、それは今にうけつがれている。
Wim Wenders in Tokyo (1990) [Movie] TMDB
Wim Wenders in Tokyo
director:
Rintaro Mayuzumi
actor:
Wim Wenders
/
Sean Naughton
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彼女だけが知っている (1960) [Movie] TMDB
彼女だけが知っている
director:
Osamu Takahashi
actor:
Akiko Koyama
/
Fumio Watanabe
…
好人好日 (1961) [Movie] Douban
奈良の大学の数学教授である尾関は、こと数学にかけては世界的な学者だが、数学以外のことは全く無関心で、とかく奇行奇癖が多く世間では変人で通っている。妻の節子はこんな尾関につれ添って三十年。コボしながらも彼を尊敬し貧乏世帯をやりくりしてきたのである。娘の登紀子は市役所に勤めていて、同じ職場の佐竹竜二と縁談がある。二人は好きあっているし節子もこの縁談を喜んでいる。ただ竜二の家は飛鳥堂という墨屋の老舗で、竜二の姉美津子はお徳婆さまに気に入るように色々と格式にこだわるのだ。それに登紀子は両親の顔をおぼえぬ戦災孤児で、尾関に拾われ今日まで実の娘と同様に育てられてきたのだった。しかし登紀子はそんなことを気にしているのではない。彼女はむしろ父のそばを離れるのが忍びないのである。それと同時に竜二が父の気に入るかどうか、これも気がかりであった。竜二は尾関がしばしば近所のミルク・ホールにテレビを見に行くことを聞き、ある日、自分で組立てたポータブル・テレビを持参すると、尾関は喜ぶどころか怒ってしまった。竜二もかっとなり怒鳴ったが、文化勲章受賞の報せで中断された。尾関は勲章など欲しくなかったが、五十万円の年金がつくと知り、もらう気になり節子と上京した。東京では学生時代にいたオンボロ下宿に泊って主人の修平を感激させた。その夜宿に泥棒が忍びこみ文化勲章が盗まれた。ところで、奈良では尾関の帰りを待ちうけて数々の祝賀会が計画された。そんなわずらわしいことの大嫌いな尾関は、とうとう姿をくらまし、関係者を慌てさせた。そんな騒ぎの中で登紀子は節子が落ちついているのを不思議に思った。「お父さんは下市の和尚さんのところよ」と、自信ありげに節子はいうのだった。登紀子は下市に行き、母の予想が当ったのを知った。登紀子は竜二との結婚の許しを得ようと話をきりだすと、尾関は「好きな者同士なら勝手に一緒になればいいんだ。儂とお母さんは貧乏で結婚式などあげなかったけれども、もう三十年も続いているんだ。盛大な式をあげても三日も持たない夫婦もある」と、淡々と語るのだった。結婚式などどうでもいい、と尾関は言ったが、節子は登紀子のために華やかな結婚衣裳をあつらえてくれた。そして彼女の嫁ぐ日も近づいたある日、盗まれた文化勲章を当の泥棒が返しにきた。幸せそうに肩をならべて帰って行く登紀子と竜二を包むように東大寺の鐘がのどかに鳴りひびくのだった--。
这无声的呐喊 (1965) [Movie] Douban
この声なき叫び
other title:
この声なき叫び
社会の片隅に生きる若者を田村正和が力演した社会派ドラマ。母親殺しの嫌疑をかけられた聾者の青年。すべてが不利ななか、馴染みのホステスだけが彼の無実を信じて奔走する。
生まれながらに耳の不自由な佐々木晋一は、病弱な母親との生活を支える工員であった。不幸に閉ざされた晋一の心は、工員相手のバーに勤める石母田幸子に出会って、わずかに明るさを加えた。そんな晋一を誰よりも喜んだのは母の辰子であった。晋一が幸子から母の好物を買うようにともらった金で、ワカサギを買ったその日、辰子は白い汚物を吐いて死んだ。原因は晋一の与えた栄養剤の中にヒ素が入っていたのだ。晋一は母親殺しで逮捕された。たどたどしい言葉で、耳の聞こえない晋一に、訴えるすべはなく、同情を寄せる者もなかった。だが、幸子と聾学校長の館野や教師だけは晋一の無実を信じていた。
生まれながらに耳の不自由な佐々木晋一は、病弱な母親との生活を支える工員であった。不幸に閉ざされた晋一の心は、工員相手のバーに勤める石母田幸子に出会って、わずかに明るさを加えた。そんな晋一を誰よりも喜んだのは母の辰子であった。晋一が幸子から母の好物を買うようにともらった金で、ワカサギを買ったその日、辰子は白い汚物を吐いて死んだ。原因は晋一の与えた栄養剤の中にヒ素が入っていたのだ。晋一は母親殺しで逮捕された。たどたどしい言葉で、耳の聞こえない晋一に、訴えるすべはなく、同情を寄せる者もなかった。だが、幸子と聾学校長の館野や教師だけは晋一の無実を信じていた。
Chishu Ryu the Actor (1980) [Movie] Douban
俳优笠智衆
director:
花輪金一
actor:
笠智众
other title:
演员笠智众
/
俳优笠智衆
日本映画ファンにはたまらない記録映画。『浅草の灯』、『みかえりの塔』、『命美わし』等、見たくて見たくてしようがない未見作品がまた増えてしまう。記録映画としての演出はオーソドックスだが、笠智衆が映っていないカットで結構凝ってみせる。山田洋次らしさと云うべきか、タイトルバックの木の葉の仰角カットや俳優館が壊される場面のスローモーションとBGM処理等ベタで情緒的過ぎるきいらいはあるにせよ、ある種の作家性を感じさせる演出だ。
The Wandering Princess (1960) [Movie] WikiData IMDb TMDB Douban
流転の王妃
other title:
流転の王妃
/
流離的王妃
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Pu Zhe, the younger brother of the Emperor of Manchukuo, Pu Wen, marries Ryuko the daughter of a long-established aristocratic family – all in the interest of the Japanese rulers, which legitimizes the relationship between Japan and its Chinese puppet state. To the surprise of all , a deep love between Pu Zhe and Ryuko develops. It is put to the test when Japan loses the war, Manchukuo is dissolved and the imperial court must flee. The lovers now have to separate: Pu Zhe tries to escape to Japan with his brother, while Ryuko flees with her daughter Eisei over the country. A film on the relationship between Pujie (1907-94), brother of the “last emperor” Puyi and his second wife, Marquise Hiro Saga (1914-87).