Bunta Sugawara — Actor (91)
関東テキヤ一家 (1969) [Movie] Douban
国分勝は浅草のテキヤ菊水一家の若衆。親分市井の命により、引地、佐貫を連れて群馬から福島への旅に出た。上州三軒茶屋一家・明石操のもとで旅装を解いた国分は、土地の興行者矢倉一家からしめ出された女子プロレス一行に同情、操に頼んで興行をうつことになった。操はテキヤ同志の筋道を通すため矢倉一家を訪れたが、ちょうど矢倉・源田兄弟盃の宴の最中だった。操は、案内状も出さずに同業者から祝儀と称して金品を捲上げる矢倉の仕打を指摘、その場に一触即発の空気がみなぎった。そして仲裁に出たのが会津一家の大島だった。この大島を傘下におさめようとする銭村が襲って、重傷を負わせた。やがて、大島の采配で東日本の親分衆の集会が開かれた。しかし、銭村が叫んだ神農睦会の結成に市井が反対、席は殺気をはらんだまま流会した。市井はこれを境に狙われ、国分は親友時枝、仲間の引地とともに親分市井をも失った。間もなく、国分は市井に封印された短刀を抜き、大島、操らの助力を得て怨念を晴らした。
极道VS毒蛇 (1974) [Movie] Douban
極道VSまむし
director: 中岛贞夫 Sadao Nakajima actor: 若山富三郎 / 清川虹子
other title: 極道VSまむし
前科九犯、島村組々長の島村清吉は、獄中にて組の解散を宣言、五年の刑期を終えて出所した。清吉は電車の中でスリにあった美貌の女性、西宮恭子に一目惚れ。スリ団の一人を捕えた清吉は、その男がかつての自分の子分・カメこと林亀五郎と知って呆然とする。女房のみね子が経営するホルモン焼屋に居侯を決めこんだ清吉は、四散した子分たちの消息が気になり、神戸栄町で運送会社を営む元幹部の高村角三を訪ねるが、角三は急死していた。角三の死に不審を抱いた清吉は、角三が出入りしていた北斗海運が組織暴力団、北斗会の系列に属する事から北斗海運に出向くが、会長の重光、顔見知りの坂垣組長らに堅気呼ばわりされ追い返されてしまう。神戸に腰を据えた清吉は、愚連隊の才八、サブらを使って北斗会の縄張り荒らしを始め、角三の家を改造して“大日本ホルモン焼KK・神戸支店”の看板をかかげた。一方、四十一回目の出所をしたまむしのゴロ政と不死身の勝は無一文で古巣の新開地へ舞戻って来た。政は昼間出逢った養護施設、日の丸学園の美しい保母、恭子の事が脳裏にこびりつき離れない。偶然にも清吉の店で無銭飲食を決めこんだ政と勝は、清吉と一戦交えるが勝負は互格、いつしか両者は意気投合した。数日後、店の金を持ち出したサブをはじめ、勇、才八をこらしめようとした清吉だったが、恭子が現われ、サブたちが半年前に焼けた、日の丸学園の再建資金のために盗みを働いている事を聞かされて、清吉も協力を申し出た。だが、恭子が角三の許婚者だったと知って清吉はガックリ。やがて、北斗会が日の丸学園に、立ち退きをするか、二千万円を払うか、と要求して来た。清吉は北斗会が覚醒剤を扱っていたため、それで北斗会を恐喝した。一方、政と勝は北斗会から清吉殺しを二千万円で引き受けた。清吉とまむしの兄弟の凄まじい死闘……が、勝は傷つき、政もあっさり負けを認めた。政は名誉挽回とばかり、北斗海運の密輸品の横取りを計画するが失敗する。清吉は恭子から、角三が元やくざだった事から、北斗会に無理矢理麻薬の運送を強いられていたことを知らされた。やがて、恭子が北斗会の子分に殺された……。それぞれの怒りと復讐を胸に、清吉、政、勝は北斗会本部へと殴り込んだ……。
Flames of Blood (1981) [Movie] Douban
炎のごとく
director: 加藤泰 actor: 菅原文太 / 倍赏美津子
other title: 宛如火焰 / 炎のごとく
『炎のごとく』(ほのおのごとく)は、1981年5月9日に公開された日本の映画。巨匠・加藤泰の最後の劇映画である。上映時間147分。
飯干晃一の『会津の小鉄』を原作に、幕末の京都を舞台に、侠客・会津の小鉄こと仙吉と京都の町の人々のドラマを、天誅横行、池田屋事件、蛤御門の変などを背景に描いている。
目次
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* 1 あらすじ
* 2 キャスト
* 3 スタッフ
* 4 作品製作に関するエピソード
* 5 DVDについて
あらすじ [編集]
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
仙吉は、呉服屋の跡取り息子だったが、人殺しの罪で大坂所払いとなり、博徒として諸国を渡り歩いていた。
とある雪国で喧嘩をしたとき、瞽女のおりんに手当てを受けたことから、おりんを愛するようになる。強盗の浪人を斬り、逃げる途中、「わい、負けじゃ、お前には。こうなったらわいもお前に賭けまっせ。お前ちゅう者一人、幸せにしてみせるに賭けて。京都じゃ」と仙吉はおりんにいい、二人で京都へ行き、人足口入屋の大垣屋清八を訪ね、親分子分の水盃を交わすようにすすめられるが、おりんのためにも堅気でいたい仙吉は断る。「手前、ここに連れております、おりん、この女一人、幸せにしてやれるか、やれんか、してみせるに賭けて京都に参りましてん。親分と親子の盃しますと、その盃の義理を第一にして、生き死にを考えななりまへん。手前、嘘が言えまへん。手前の一番はこのおりん」その心意気に打たれた清八の女房お栄の計らいで、賭場で弁当売りをするが、ある日、暴れた男を包丁で刺し殺してしまう。
仙吉は、誰のシマでもない鴨川の中洲河原に賭場を開くが、名張屋に目をつけられ、清八に怒られる。ヤケ酒をあおって寝てしまった仙吉を名張屋の子分が襲撃、仙吉をかばったおりんは頭を殴られて死んでしまう。怒った仙吉は、名張屋へ乗り込むが、そこにいた四人の大親分、名張屋新蔵、新門辰五郎、薬師の梅吉、小金井小次郎に説き諭され、大泣きになく。
おりんの位牌を持った仙吉は、大坂の家で戻り、祖父母は黙って、その位牌を仏壇にまつってくれた。その席で、お富という娘を紹介され、嫁とりをすすめられるが、おりんを生涯ただ一人の女と思い定めている仙吉は辞退する。
大坂で友人の山崎烝と再会、山崎は、侍になりたい佐々木愛次郎とともに新選組に入るため、京都にやってくる。佐々木は八百屋の娘あぐりと愛し合うようになるが、仙吉は侍になりたい佐々木に危惧を感じ、二人の交際に反対、「あぐりちゃん、わいはな、お前のため、おりん仲良くしてくれた、お前にはなあ、死んだわいのお母さんと同じ、悲しいめになるような・・・・・。侍はいかん。佐々木はん、あんた、新選組に賭けなはったのやろ。それで、女幸せに・・・・」と諭すが、あぐりは「女の気持ち、小鉄さん、知らん」と言い放たれる。周囲の企てで屋根の上らされた高所恐怖症の仙吉は、二人の仲を認めざるを得なくなる。
激動の幕末、京都では、天誅が横行。これを鎮圧するため、会津藩主・松平容保が上洛。会津藩の御用を預かった仙吉は、家老・田中土佐によって、新選組局長の近藤勇と会う。佐々木を脱退させてほしいと頼むが、「これからは人だよ」と近藤に断られる。が、二人の心は、同じ「虎徹」を持つことから通い合う。その席へお富が芸子として現れる。仙吉は追い返そうとするが、お富は仙吉の家に居座ってしまう。
京都の市中で、佐々木とあぐりは、新選組局長の芹沢鴨一派と出くわし、あぐりを見初めた芹沢は、あぐりを妾に差し出すように命じる。隊士・佐伯亦三郎のすすめで、佐々木はあぐりと駆け落ちをはかる。
しかし、それは罠だった。佐々木とあぐりは、芹沢一派の待ち伏せに遭い、佐々木は斬殺、あぐりは自害してしまう。一足遅く駆けつけた仙吉たちは、清純なままに死んだ二人を見た近藤勇が「美しい」というと、お富は「違う。何が美しいです、おおきにです。女が一番美しいのは、好きなお方と添い遂げて、そのお方のややこ産んで・・・・育て・・・・、育て・・・・」という。仙吉は、二人の仇を討つために、芹沢を襲撃、とどめをあぐりの両親である八百屋夫婦にささせる。
岡田以蔵が盗みで引き立てられ、それにすがる情婦を仙吉は家へ送るが、いきなり切りつけられる。事情を聞くと、この女は、かつて、仙吉とおりんを襲って返り討ちにあった追いはぎの娘だった。
池田屋事件が勃発。その乱闘の最中、新選組に斬られた岡田以蔵の情婦ー和多田なかが男装のまま、二階から落ちてきた。駆け寄った仙吉の腕の中で、なかは絶命する。「何でや。何で。おりん、どの人かて、わい、一生懸命してるで。そうしか出来へん。お前にかて、あぐりちゃんにかて、富ちゃんにかて、この人にかて。それが、何で」この池田屋事件の報復のため、長州軍が京都へ侵攻。所謂、蛤御門の変である。出陣する近藤らに「友達じゃなかったんですか」と仙吉は問い詰めるが、戦乱の末、京都は焼け野原となる。
その焼け野原で仙吉は、おりんの幻を見る。
「おりん、わいの賭けは負けやったんかなあ。いや、違う。わいは負けへんで。また賭けるで」
焼け残った井戸で顔を洗った仙吉は「わいはやるで!」と意気を新たにするのだった。
聖母たちの行進 (1983) [TV] Douban
director: 服部晴治 actor: 桃井薰 / 乡裕美
ある日、ベビーホテルが火事になり、子どもを預けて働いていた親たちは、安全対策のために自分たちで共同保育をしようと決心する。だが次々に難問がふりかかって来て…。ベビーホテルに子どもを預けて働く親たちの生活を中心に、親子の絆と本物の愛のあり方を問う。中里泰子(桃井かおり)は、ベビーホテルに息子の悠太(尾身典孝)を預けて働いていた。2年前に別れた夫・松倉和人(郷ひろみ)は、母親の富士子(加藤治子)に頭が上がらない。和人は面設日に、悠太と会うのを楽しみにしていたが、泰子にも未練があった。ある日、泰子が悠太を迎えに行ったとき、ベビーホテルが火事になった。幸い火事は間もなく消え、子どもたちも全員無事だった。急を聞いて、駆けつけた親たち。その中には、夫と1歳の息子がいながら独身と称しているテレビの“お天気ねえさん”芹沢真樹子(古手川祐子)や、エアロビクスのインストラクターで未婚の母・丹野恵(美保純)などがいた。そしてベビーホテルの安全対策に不安を覚えた泰子たちは、自分たちで共同保育をしようと決心するが…。
The Viper Brothers (1971) [Movie] Douban
懲役太郎 まむしの兄弟
director: 中岛贞夫 actor: 菅原文太 / 川地民夫
other title: 惩役太郎:毒蛇兄弟 / 懲役太郎 まむしの兄弟
前科一二犯、通称ゴロ政こと政太郎が二年ぶり一二回目の懲役を終え、兄弟分勝次の出迎えで出所した。二人は神戸の新開地の北部を縄張りとする七友会山北組と西部の滝花組の乱斗に直面、相手かまわず暴れ込んだり、高級レストランでイヤがらせをしたり無軌道ぶりを発揮する。福原で風俗嬢の花江、洋子とねんごろになり、そのアパートにしけ込んでいるところへ、山北組代貸の友枝が、政と勝に滝花組代貸の梅田殺しを依頼してくる。二人は梅田を狙ったが、七友会最高幹部早崎の出現で中断されてしまった。怒った政は、早崎と勝負をするために、郷里の小豆島に帰った早崎の後を追ったが、その貫禄の前に手も足も出なかった。そうしたある日、七友会の二代目を早崎が継ぐと知った山北組々長は七友会を脱会、滝花組を叩きつぶす計画を進めた。山北組のマシンガンが梅田を襲ったのは数日後。梅田はまきぞえのゆきをかばって他界した。傷ついたゆきを見舞い、怒り狂った政と勝は、かけつけた早崎を挑戦するように罵倒する。じっと耐える早崎はある決意をしていた。政と勝は、山北組にトラックを走らせた。早崎は山北組々長に解散を命じ、組長の自首をすすめた。だが卑劣な山北は子分たちに早崎に襲わせた。その場にダイナマイトを手にした政と勝が乗り込んで来たのだ。山北組のマシンガンにふらつきながらも山北の心臓に匕首を突き刺す早崎だったが、そのまま息絶える。突進する政と勝、その背には見事な大蛇の刺青。政と勝は修羅場に飛び込んだが、マシンガンを浴びてのけぞる勝。政のドスが、次々に友枝たち子分を倒していく。しかし、銃弾を受けた政の目はかすんでくる。早崎に負けまいと墨で書いた二人の刺青が、雨にうたれてどろどろと溶け始めている。
毒蛇兄弟:恐吓三亿元 (1973) [Movie] Douban
まむしの兄弟 恐喝三億円
director: 铃木则文 actor: 菅原文太 / 川地民夫
other title: まむしの兄弟 恐喝三億円
菅原文太が演じるゴロ政と川地民夫が演じる不死身の勝の「まむしの兄弟」がコンビを組んで暴れまくるアクションコメディシリーズ第6作。ゴロ政は勝をはねた神洋交易の社長令嬢をゆすろうとゴルフ場で脅迫する。丁度、社長の李はボールにつめた麻薬を安武組の安武と取引中であった。李は慰謝料として小切手をゴロ政たちに渡すが、勝が中身を知らずボールを持ち帰ったため、用心棒の広津に襲われる。松方弘樹が腹に一物ある用心棒・広津を熱演。
Memoir of Japanese Assassins (1969) [Movie] Douban
日本暗殺秘録
director: 中岛贞夫 actor: 片冈千惠藏 / 菅原文太
other title: 日本暗杀秘录 / 日本暗殺秘録
日本の暗殺百年史である幕末・明治・大正・昭和の四代に勃発してきた各事件を題材にし、オールスターが出演する大作映画。全篇を通して反体制の純粋かつ美しいエネルギーに満ち溢れ、一殺多生の捨て石精神で時の権力者に立ち向かった若者の姿を描いている。主人公である小沼正(千葉真一)の生い立ちから、血盟団へ加入してテロリストへ変わっていく悲哀と、1932年に井上準之助を暗殺へ至るまでの血盟団事件を中心にした作品である。千葉は主演していたテレビドラマ『キイハンター』を休んで専念し、悩み苦しみながら覚醒していく、青年期の小沼を丁寧に演じた。血盟団の指導者で小沼を導く日蓮宗僧侶の井上日召に片岡千恵蔵、革命を唱える大日本帝国海軍軍人の藤井斉に田宮二郎、小沼が再就職して出会う従業員のたか子に藤純子らを配して脇を固めている。上映時間142分のうち血盟団事件が100分を占め、そのほかはオムニバスで暗殺の瞬間をメインにしており、桜田門外の変・紀尾井坂の変・大隈重信遭難事件・星亨暗殺事件・安田善次郎暗殺事件・ギロチン社事件・血盟団事件・相沢事件・二・二六事件という順で取り上げている。
踢馆2 问答无用 (1964) [Movie] Douban
続・道場破り 問答無用
director: 菊池靖 / 松野宏軌 actor: 长门勇 / 丹波哲郎
other title: 続・道場破り 問答無用 / Zoku Dojo Yaburi: Mondo Muyo
ストーリー
※結末の記載を含むものもあります。
大炊介高央は田宮神剣流道場の嫡男で、秀才の誉れが高かったが、師範代で妹みぎわの許婚者である吉岡進之助を道場で斬殺してからは、常軌を逸した行動がめだった。愛息の狂態を案じた父高茂は思案のあげく学友四人をつけて紀州の田宮家に閉じ込めた。庄屋の瀬木久兵衛や百姓娘うめを斬ったり娘なおを山菱に拉致したりの相かわらずの行状を知った高茂は、心ならずも高央の命を縮めることを決意柾木兵衛を送った。幼友達の兵衛は紀州に出かけて高央の行状を探ると意外にも斬られた男は女ぐせの悪い者ばかりということがわかった。高央乱心の噂は幕府にまで聞え、高央を殺すべく家老の帯刀が紀州にやってい来た。兵衛が山葵に高央を訪れ詰問したところ、高央はショッキングな事実を告白するのだった。高央はかつて吉岡から自分が不義の子であると知らされた。以来高央は女ぐせの悪い男達をみると狂気の様に斬ったり、家庭の複雑な娘達のよき相談相手となっていたというのだ。刀を抜いてすごんだ侍十数人もこの事実を聞いて刀を下すのだった。
日本德比 (1970) [Movie] Douban
日本ダービー 勝負
director: 佐藤純彌 actor: 三桥达也 / 津岛惠子
other title: 日本ダービー 勝負 / Nippon dabi katsukyu
目黒競馬場近くの祐天寺山形厩舎に日本ダービー開催の知らせがもたらさせたのは昭和7年初頭。山形正吉はダービーまでの息災を祈った。自己に厳しい正吉は妻や子供、騎手や馬手、山形厩舎に所属する人間全員に対しても厳格であった。ダービーに優勝する事は馬を見る眼、馬を育てる腕が日本一と証明する事である。騎手になった正吉にとって馬こそ人生のすべてであった。昭和7年4月24日、第1回日本ダービーは正吉の騎乗する馬は2着。同じく悔し涙にくれ関西競馬界の展望を担っていた加藤直吉を知る。後に、ふたりは最も仲の良い友人であり喧嘩友達であり競争相手となった。第3回ダービーは新装なった東京競馬場で行われたが正吉は肺炎の為は病床にあり、若い騎手の成長ぶりをみて調教で生き抜こうと決心する。太平洋戦争が終わり競馬が開催された。正吉は直吉から託されたタチカゼの調教に熱中していた。第16回ダービーは正吉の期待に応えタチカゼが優勝。京都で病床にあった直吉は生涯最高の知らせを聞きつつ息をひきとっていった…。
バカ政ホラ政トッパ政 (1976) [Movie] Douban
director: 中岛贞夫 actor: 菅原文太 / ケーシー高峰
other title: Bakamasa horamasa toppamasa
製作=東映(京都撮影所)
1976.10.01
90分 カラー ワイド
東京は花の銀座を舞台に、生まれたところは違っても骨は銀座に埋めるべく、死ぬまで五分のつき合いを誓った銀座の三政の活躍を描く。脚本は「暴力金脈」の笠原和夫と「女必殺五段拳」の鳥居元宏と中島貞夫の共同、監督は「沖縄やくざ戦争」の中島貞夫、撮影は「狂った野獣」の塚越堅二がそれぞれ担当。
Tekken (1990) [Movie] Douban
鉄拳
director: 阪本顺治 actor: 大和武士 / 菅原文太
other title: 铁拳 / 鉄拳
「どついたるねん」で劇場用映画に鮮烈なデビューを飾った、阪本順治監督の第2作。今回もボクサーの再起に懸ける日々を描いている。高知県大正町、ここでボクシングジムのオーナーをしている中本誠次は、少年院上がりの後藤明夫という素材を見つける。明夫は快進撃を続けるが、ある時交通事故で右の拳を潰してしまい……。クライマックスは、まるで香港のカンフー映画のよう。菅原文太が、中本役を楽しんで演じている。
血染的代纹 (1970) [Movie] Douban
血染の代紋
director: 深作欣二 actor: 梅宫辰夫 / 菅原文太
other title: 血染の代紋 / Chi-zome no daimon
20世纪60年代,日本进入经济高速增长期,国内局势日渐稳定。在此基础上,黑社会与政府的蜜月期宣告结束,大规模的取缔行动席卷全国,曾经风光一时的黑社会开始举步维艰。在这风云变幻之际,出身横滨贫民窟的郡司健策(菅原文太 饰)继承滨安组,成为该组第四任老大。适值此时,贫民窟土地改造工程启动在即。为求生存,滨安组上层组织岩切组老大岩切安次郎(内田朝雄 饰)说服郡司与政府合作,接手贫民窟的拆迁工程。面对这片从小生长起来的土地,郡司心中矛盾重重。
另一方面,来自东京的大门组为扩张势力,企图染指贫民窟工程。各方势力交汇于此,流血冲突在所难免……
元禄缭乱 (1999) [TV] Douban
元禄繚乱
director: 大原誠 actor: 中村勘三郎 / 村上弘明
NHK大河ドラマ第38作。
原 作 舟橋聖一『新・忠臣蔵』
世の中が腐敗堕落の道を歩んでいた元禄14年、赤穂藩主・浅野内匠頭による刃傷事件が起こる。
内匠頭は即日切腹、浅野家は取り潰しに・・・。
卡车混球:你丫闭嘴 (1975) [Movie] Douban
トラック野郎 御意見無用
director: 铃木则文 actor: 菅原文太 / 爱川钦也
other title: トラック野郎 御意見無用 / Torakku yarô: Goiken muyô
下関~渋滞を巧みな公開?放送で切り抜ける2台のトラック、星桃次郎の運転する11t車「一番星」と松下金造の4トン車「やもめのジョナサン」
二人の拠点川崎に戻り、桃次郎はトルコ、ジョナサンは家族の待つ自宅へ。事の済んだ二人は一路東北へ向かう。盛岡のドライブイン「くるまや」でウェイトレスの洋子に出会い、桃次郎は一目惚れ。女運転手「モナリザお京」は、逆に桃次郎に想いをよせる。お調子者の千吉と出会い、桃次郎が仲間に入れると言ったのが基で、桃次郎と金造は仲たがいをしてしまう。そんな時、九州のトラック野郎「関門のドラゴン」が、桃次郎にワッパ勝負を挑んでくる。2台の11t車が公道で激しいデッドヒートを繰り広げるが、桃次郎は同乗した千吉に水を刺され負けてしまう。その後、千吉は自ら発した一言が原因で桃次郎に捨てられるが、たまたま通りかかったお京に拾われる。ドラゴンと洋子が一緒に出かけるのを目にした桃次郎は追跡。2人がモーテルに入って行くのを見てしまう。単なる早とちりだったのだが、それが引き金でドラゴンと殴り合いの大乱闘となる。(ドラゴンの妹の)お京に止められ喧嘩は終息する。そんなこんなしているうちに桃次郎と金造の仲も修復される。海で水浴びしていた2人だが捨子を拾ってしまい、金造は1人増えても分からないと実子にした為、結果子供が8人に。トラックを降り九州に近々戻るお京に千吉は思い切って告白し、お京が受け入れ成就することになる。松下家に第8子が誕生する(捨子を養子にした為、実際の人数は9人)桃次郎は洋子に思いを伝えようとするが洋子には好きな男(明)がいるのを知る。しかし今日遠洋漁船で日本を離れる明。その為、消沈している洋子と明の仲を取り持つ為に、盛岡から下北港まで3時間で送り届ける恋の飛脚役をかって出る。「二人でもう一度やり直すんだ、二人とも甘ったれるんじゃねぇよ!」グングン上がるスピードメーターの針、75キロから一気に(数秒で)100キロまで加速する。交機の白バイ、パトカーが追って来ても、幅寄せで路外に押し出す。道路封鎖は突き進み突破する。道なき道を走破し飾りを破損させ、泥水を浴び、それでも驀進する。
2時間半で無事に到着し、洋子と明は再会する。
そして桃次郎は何も言わず一番星号と共に走り去って行く。
Dynamite Don-Don (1978) [Movie] IMDb TMDB Douban
ダイナマイトどんどん
other title: 连续爆炸 / ダイナマイトどんどん
Yakuza Gang War is at the height in North Kyūshū Area in the summer of 1950, particularly between the Okagen Group and the rising Hashiden Gang. Now with the mediation/interference of the Americans, they decide to settle it in a peaceful, *democratic* way, that is, to settle it with a baseball game. Now, with its money and power, The Hashiden group soon recruits a group of gamblers known to be good at baseball from the whole country. So, what is the Okagen Gumi gonna do?
The Scent of Incense (1964) [Movie] Douban
香華 前篇
director: 木下惠介 actor: 冈田茉莉子 / 加藤武
other title: 香华:前篇 / 香華 前篇
影片分为上下两集。上集《吾赤红之章》:郁代是一个艺妓,为了个人生活的自由,她把还在上小学的女儿朋子卖到静冈的妓院叶楼当了艺妓。二人不能以母子相称,朋子时常只好眼睁睁地看着郁代陪不同的男人享乐。后来朋子认识了在士官学校上学的学生江崎武文,对于爱情的渴望从她的心中升起。下集《三桠之章 》:关东大地震之后,朋子已经25岁了。她开着一家名叫“波奈家”的旅馆,心里依然爱着江崎,但始终不敢相信那会成为现实。郁代和家中原来的长工八郎草草结了婚。江崎也随之告诉朋子,由于她的母亲郁代是个艺妓,他将不再希望和她有任何联系。朋友的希望终于破灭。
影片描写了母女两代艺妓所经历的完全不同的“女人的一生”。母亲郁代曾先后三次结婚,没有男人就无法活下去。女儿朋子全心全意追求自由恋爱和真挚的爱情,却终生未嫁。观众会为朋子的遭遇而扼腕叹息,但恐怕什么话也无法说出。影片的历史背景将近半个世纪,较为全面地反映了日本社会的历史风貌。影片曾获1964年《电影旬报》十佳奖第三名。