Takashi Shimura — Actor (91)
Talk of the Town Tora-san (1978) [Movie] Douban
男はつらいよ 噂の寅次郎
director: 山田洋次 actor: 渥美清 / 倍赏千惠子
other title: 寅次郎的故事22:传说中的寅次郎 / 男はつらいよ 噂の寅次郎
第22集《传说中的寅次郎》(Talk of the town Tora San)
导演:山田洋次
原著:山田洋次
剧本:山田洋次、朝间义隆
主演:渥美清、倍赏千惠子、大原丽子
制作:松竹影业
出版日期:1978年12月27日
片长:106分钟
票房:191万人
剧情
阿寅回到家里,家里也和其他生意人一样不太景气,叔叔婶婶欲请一位帮手料理生意,介绍所来的早苗以她得体的举止和美貌,受到大家的喜爱。阿寅再次陷入了单相思。其实,早苗正在经受着不幸婚姻的痛苦折磨,她和丈夫已经分居,而对一向爱慕她的表哥却迟迟没有明确的答复。出于对她的关心的同一目的,阿寅和表哥成了好朋友。早苗终于下决心回家乡找表哥。经历了又一场感情波折的阿寅,从妹夫阿博的父亲那里学习到许多人生的学问。他还是原来那个阿寅。
动乱 (1980) [Movie] Douban
動乱
director: 森谷司郎 actor: 高仓健 / 吉永小百合
other title: 動乱 / Dôran
影片分上下两集,上集《渡海寻爱》,下集《雪下个不停》。1932年4月,仙台联队士兵沟口为营救因贫穷被卖入妓院的姐姐阿薰,开枪打死上级军官被判死刑。联队上尉中队长宫城启介为其辩护无效,将借到的一千日元交给阿薰。部分海、陆军官发动“五?一五”政变,失败后分裂为皇道派和统制派。因涉嫌参加派系斗争,宫城被调往朝鲜。上任后的宫城亲眼看到军队上层的腐败,便想发动兵变。宫城再遇成为艺妓的阿薰,责其自甘堕落,让阿苦闷的阿薰生了求死之心。为了帮助阿薰,宫城放弃了反抗运动。1935年10月,宫城调至东京第一联队,并和阿薰开始同居。宫城拜访了自己的恩师、皇道派的神崎中校后决定起事,并将阿薰送到父亲家中。1936年2月25日晚,皇道派军人发起“二?二六”政变,事败后宫城等被判死刑,只留下阿薰失声痛哭。
影片描写了处于动荡年代的日本年轻一代军官由于亲眼目睹了政界和经济界的腐败现象,决心发动政变推动昭和维新,结果遭遇完全失败的过程,期间掺杂了一对青年男女的爱情悲剧。高仓健成功塑造了一个认真诚实但不善于以言辞表白爱情的男子汉形象,吉永小百合则以上佳的演技刻划出了一个能够忍受一切不幸的妇女的内心世界。影片曾为1980年日本十大卖座片第十名。
Princess Sen in Edo (1960) [Movie] Douban
千姫御殿
other title: 千姬御殿 / 千姫御殿
数奇な運命に泣き、誠の恋にすがる薄幸の美女の悲恋絵巻。大阪落城の際、坂崎出羽守の手によって救い出された千姫は、坂崎の執拗な求婚を退け本多家に嫁ぐが、心は晴れず遊興に明け暮れるようになり…
Snow Trail (1947) [Movie] Douban
銀嶺の果て
director: 谷口千吉 actor: 三船敏郎 / 志村乔
other title: 银岭之巅 / 銀嶺の果て
監督の谷口千吉と三船敏郎のデビュー作。3人組の強盗が、警察の手を逃れて北アルプスの山小屋に隠れ、そこに住む老人と娘との間に交流が生まれていく。冬のアルプスでロケーションを行い、スリルとアクションあふれる娯楽作になっている。脚本は、谷口と黒澤明が20日間で書き上げた。
No Time for Tears (1955) [Movie] Douban
男ありて
director: 丸山誠治 actor: 志村乔 / 夏川静江
other title: 男儿无泪 / 男ありて
監督の島村(志村)は、毎朝自宅のトイレを占領して、作戦計画を立てるのが日課だった。
彼の家庭は、妻(夏川)と長女のみち子(岡田)、年を取って生まれた小学2年生の長男照男(伊東)、そして、犬のコロとの生活である。
しかし、残り試合数も少なくなり、最終の結果如何では、自らの進退問題が掛かっていた。
そんな島村にとっては野球の事しか頭になく、家庭の事など一切顧みない。そうやって、18年間も監督業に専念してきたのだった。
2人の子供達は、そうした父親を何となく疎んでいた。当然ながら、島村は家庭の中で孤立しており、唯一の遊び相手は犬のコロだけという状態にあった。
その島村家の2階に、新人ピッチャーの大西(藤木)が、下宿する事になった。
朗らかな性格の彼のお蔭で家庭は明るくなり、照男も彼に懐(なつ)いた。また、同年輩の大西とみち子は、急速に親しくなって行った。
そんな様子を見て面白くないのは島村本人で、もしかして娘に間違いがあるのでは、と日々気が気ではなかった。
やがて、2人は愛し合うようになった。ある日、2人が映画を観に行ったことを知り、島村はまず練習だと大西を叱った。
一方、先輩として島村を尊敬しているコーチで選手のリーダー的存在の矢野(三船)が勧めても、島村は中々大西を起用しようとはしない。
さらにある試合で、3塁のピンチランナーに起用した大西が、島村がサインを出さないのに勝手にホームスチールを敢行してしまった。
結果はセーフで試合には勝ったものの、島村は大激怒した。そして、監督の指示に逆らった大西を、ロッカールームで殴りつけてしまう。
悔しさで泣き出して恨み言いながらも、大西は素直に謝った。しかし、島村は大西を家からも追い出す行為に出た。
その出来事が原因で、家族達も父親の横暴さに猛反発し、みち子が家を飛び出してしまった。
大西とみち子の愛情を知った矢野は、大西を彼の家へ引き取ることにした。彼の妻は病弱らしいのに、である。そして、みち子も翌日に無事帰宅した事で、この問題は一旦は沈静化した。
だが、今度は、島村が試合中に審判(恩田)に暴行を働いて退場させられ、さらに1カ月の出場停止を申し渡されてしまった。
このままでは、今期の試合が終了してしまう事態に陥った。島村は家でペンキ塗りなどをして気を紛らわせながら、必死に復帰の日を待ち侘びるしかなかった。
しかし皮肉なもので、若い矢野が監督代理を勤めるようになってから、チームが急に活気付き始めた。
それに気を良くしたオーナーの小池(清水)は矢野を呼び、来年からの監督就任を打診するのだった。だが矢野は、島村を蔑(ないがし)ろにするかのような要請は、頑として受け入れなかった。
その夜のことである。そんな事とは知らない島村は、矢野からお好み焼き屋へ誘われた。
そして、矢野の円満な家庭の話を聞かされている内に、自らの家庭を顧みて来なかった日々を反省するようになった。
その翌日になり、久し振りに妻を誘い出し、彼女が希望する少女歌劇を鑑賞しに行った。
その後、矢野に教えてもらったお好み焼き屋で今後の事をしんみりと話合っていた2人に、出場停止の解除が知らされた。
引退を仄めかす島村に対して、妻は「仕事をしているあなたが好きだ」と笑って現役続行を促すのだった。
喜んだ島村はその場から、九州シリーズを戦っているチームに合流する為に飛び出して行った。合流先の宿では、選手達全員が歓迎のどんちゃん騒ぎとなった。
一方、いつものように一人で自宅へ戻った妻は、久々の夫との外出を喜ぶ言葉をみち子に残した後で突然倒れた。
遠征先の島村の元へ、妻の急死を知らせる電報が届いた。急いで帰京した島村は、まるで魂が抜けたように妻の霊前に座った。だが、その心中を知らない子供達は、涙一つ見せない父を憎んだ。
初七日も済まない内に、島村は再び試合に臨んだ。4対3のリードの流れの中で、9回の裏にスパローズの捕手が負傷した。
島村は老躯にマスクを付け、かつてのポジションだった捕手を務めた。そして、彼の老巧なリードで、見事に勝利を収めた。
球場全体に湧き返る喚声の中を黙々と引き上げた島村は、控室でオーナーの小池に辞表を出した。
晩秋の陽ざしが淡く射す墓地で、島村は妻の墓標の前に跪き、初めて声を上げて泣いたのだった。肩を震わせて泣く彼の嗚咽(おえつ)は、いつまでも続いていた・・・。
<一言>
この作品は、野球を描いた日本映画の最高傑作、とまで一部では評価を受けていると言われている。
それほど、日本には野球の映画は少ないのだろう。ただ、作品として傑作かどうか、となればかなり疑問も湧く。
やはり、物語としては、老監督が捕手を代行する最後の勝利の場面などは、余りにも上手く出来過ぎている、と思われるからである。
いずれにしても、主人公の監督は、野球一筋で家庭人としては失格の男性。監督としても、すでに全盛期は過ぎており、チームをまとめる事さえも覚束なくなって来ている。
しかし、当人はその現実を認める事が出来ず、ひたすら野球に没頭する事で全てを忘れようとする。
これは、野球(プロの)に限らず、働く日本人男性の一つの典型であり、ここに描かれているのは、どこにでも起こり得る(得た)悲劇と言えるだろう。
父子の確執や年長者と若者との確執など、あり勝ちなテーマではある。それだけに、主人公が妻の死後に初めて男泣きに泣く場面には、やはりほろりとさせられるものがある。
監督を演じる志村が中々の好演ではある。映画の設定では、志村は51歳との役柄である。
またコーチ役の三船は、暖かい目でそんな監督を見続ける真面目なベテラン選手という感じ。
投手役の藤木に対しては、頼りになる兄貴分といった存在である。監督代行で勝利を重ねるなど、才能も中々のものらしい。
ドラマの中心は、志村と夏川の夫婦関係である。夏川が家事を行い、志村は家の事は何もしない(出来できない)と言う間柄。この時代(今も存在するか・・・)にはよくあった構図なのだろう。
そして、家族サービスもしない父親に対する家族の愚痴は、娘の岡田に言わせる設定になっている。
岡田の個性は、そんな役柄に良く嵌まっている。また、夏川も古いタイプの母親を実に的確に演じている。役者は一応そろっている、と言える。
志村が三船に教えてもらったお好み焼屋に妻を久々に連れて行き、お好み焼を受け売りで指導するシーンは中々に微笑ましい。
頑固親爺の本質的な一面が垣間見られる。やはり、かつての日本にはこんな男性が多かったのだろう・・・?
そして、唐突に妻が死ぬ。謹慎が解けて試合に出られる夫の喜びと対象化して描いているのだろうが、やはり如何にも唐突感は否めない。
葬式では涙を流さないで、最後の試合が終わって墓前で1人で泣く男。文字通り、肩を震わせて嗚咽が止まらない。
確かに観客の涙はそそるかも知れないが、やはり〝臭い〟演出ではないか。ただ、火葬場で煙突の煙を見て佇む志村のショットは、しんみりとする良い感じではあるが・・・。
その前の最後の試合の最終回で、キャッチャーが負傷する。そこで、交代要員として監督自身が出場する。
幾ら過去は捕手だったとは言え、51歳の老齢(当時は)の身で、これはあり得ないことではないか。そして、見事なリードで勝利に導くのである。
最終打者の最後の1球に、島村がサインを出すと投手が首を横に振る。だが、彼は再度そのサインで押し遠し、そして見事に三振に仕留めて勝利を得る。
やはり、これは出来過ぎであり、漫画的とも言える展開ではないのか、と当時は違和感が否定出来なかった。この年になって観ればどうなのか、何とも言えないが・・・。
いずれにしても、プロ野球の監督と言う勝負師の世界は、他の職業の中でも特別に厳しい世界であることは理解出来る。
そんな職業感一筋に生きて来た〝仕事人間〟が、晩年になり実力(能力)が衰えて、初めて家庭生活(妻や子供達と)の良さに気が付く。
そうした観点からこの作品を観れば、野球の世界と言う特殊な世界の場面もそれなりに興味の湧く映画ではあった。(1955(昭和30)年キネマ旬報ベストテン25位)
Evening Stream (1960) [Movie] Douban
夜の流れ
other title: 漂流的夜 / 夜の流れ
A woman and her daughter are in love with the same man, a chef at the restaurant that the mother manages. He is slightly crippled from frostbite in his years in Siberian labor camps and considers himself “already dead.”
Woman of Osaka (1936) [Movie] Douban
浪華悲歌
7.1 (12 ratings) director: 沟口健二 actor: Seiichi Takegawa / 大仓千代子
other title: 浪华悲歌 / 浪華悲歌
出生于一个普通家庭的绫子(山田五十铃 饰)现供职于某制药公司,她喜欢同事西村,然而对方却是一个极不爽利难有担当的男人。糟糕的是绫子的父亲也好不到哪去,他挪用公款事发,面临牢狱之灾。为了搭救父亲,绫子只得点头同意给公司的老板当情人,以换取赔偿公款的金钱。在此期间,她还要想方设法供正在上大学的哥哥完成学业。本就疲于奔命,最终也落得和老板分道扬镳。在金钱面前,绫子可谓不遗余力,想尽了各种办法。只是如此这般牺牲自我的付出,并未换来父亲、哥哥、西村的尊重,在他们眼里,领子究竟是怎样一个存在呢?
日莲擎天大法师 (1958) [Movie] Douban
日蓮と蒙古大襲来
director: 渡边邦男 actor: 长谷川一夫 / 市川雷藏
other title: 日蓮と蒙古大襲来 / Nichiren to moko daishurai
预言有外国侵略的日莲起誓,我今日起要成为日本的柱引要成为日本的眼目,而举起南无妙法莲莱经的旗在街道说法得罪幕府被判死刑,在刑场要行刑时雷声大响处刑中止,蒙古军来袭时不顾本身的危险立祈祷所、祈祷敌人降伏...
鯨神 (1962) [Movie] Douban
director: 田中德三 actor: 胜新太郎 / 江波杏子
過去何百人もの命を奪った「鯨神」と呼ばれる巨大鯨。祖父、父、兄を殺された九州和田浦のシャキは自らの手で鯨神を倒さんとする。そこに紀州男も名乗りを挙げた。男たちは鯨神と猛烈な死闘を繰り広げるが…。神殺しをめぐる村民たちの異様な雰囲気と、本郷・勝のエネルギッシュな演技に目を見張る、田中監督お気に入りの一本。
Tora-san's Love Call (1971) [Movie] Douban
男はつらいよ 寅次郎恋歌
7.3 (6 ratings) director: 山田洋次 actor: 渥美清 / 倍赏千惠子
other title: 寅次郎的故事8:寅次郎恋歌 / 男はつらいよ 寅次郎恋歌
希望经过一轮流浪生活后得到休息,寅次郎再次回到家中。寅次郎对寺山门开咖啡店的寡妇贵子迷恋,但最后寅次郎带着这份秘密感情抽身而去,再次流浪。
母狗 (1951) [Movie] Douban
牝犬
director: 木村恵吾 actor: 京町子 / 志村乔
other title: 牝犬 / Mesu inu
東和生命保険会社の経理部長堀江亘は石部金吉と異名がある通り、勤厳実直で今日を築きあげた人物であった。ところが部下の一人が会社の金を使い込んだことから、ふと浅草のレヴュ劇場へ足を踏み入れ、エミーという踊子に会った。そして会社の集金三百万円入りの鞄を紛失した。その鞄を取り戻したい一心でついにエミーと深入りする破目になってしまった。堀江はそのままずるずるとエミーにひかれて港町にキャバレーを開店して落着いた。三十年間病身な一人の妻を守り通した堀江も、エミーの豊満な肉体のとりことなってからは、まるで牝犬のあとを追いまわす牡犬的の存在となって、エミーに引きずりまわされていた。その頃、白川圭一というサキソフォンを吹く男が店に雇われ、エミーは彼に興味を感じ始めた。しかし圭一がエミーを問題にしないとなると、エミーは本気で圭一に好意を感じはじめ堀江はそんなエミーに対して一途な嫉妬に狂い、ついにエミーを殺してしまったのだった。
风野郎 (1960) [Movie] Douban
からっ風野郎
4.6 (5 ratings) director: 增村保造 actor: 三岛由纪夫 / 若尾文子
other title: からっ風野郎 / Afraid to Die
黑道人物朝比奈武夫(三島由紀夫 饰)是家族的二代头目,当年其父被对手相良组杀害,武夫为复仇而刺杀相良组组长雄作(根上淳 饰)。然刺杀失败,他也锒铛入狱。三年左右时间转眼即逝,武夫出狱在即。相良对当年之事怀恨在心,接连派出杀手袭击武夫。凭借运气和警觉,武夫一一化险为夷,却只能窝在自己的根据地——某电影院中暂避风头。
在此期间,他结识了影院新来的检票员,美丽的少女小泉芳江(若尾文子 饰)。虽然兄长(川崎敬三 饰)极力阻挠,芳江还是义无反顾爱上了这个刀口舔血的黑道男子。两人去游乐园游玩之时,偶然遇见了相良的幼女美雪。武夫将其诱拐作为要挟,经过大头目云取大三郎的斡旋,朝比奈一家终于和相良组和解。只是黑道世界,怨怨相报,从没有尽头……
Nihon Philharmonic Orchestra: Honoo no dai gogakusho (1981) [Movie] Douban
日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章
director: 神山征二郎 actor: 风间杜夫 / 田中裕子
other title: 火红的第五乐章 / 日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章
火红的第五乐章
文/易鹰、楠
来源——《电影故事》
一九七三年三月,日本的一个具有代表性的交响乐团成立十六年之际,作为主管单位的电视广播公司突然宣布要断绝对乐团的资助。同年六月,公司不顾乐团成员的要求和社会各界舆论,解散了资助财团,解雇了全体团员。面对这一困境,尽管乐团成员向财团进行了斗争,但仍一无所获,交响乐团陷入了困境。
交响乐团原指挥堂本为首的一批团员认为;只有放弃斗争,另找一个资助财团,才能保存乐团继续搞艺术。而以仲本,吉田、川原、野间等为首的大部分团员则认为,只要坚持斗争,走向民间,就能真正保持住音乐艺术,继续为艺术而献身。乐团分裂了,留下来的成员在以“和市民在一起”为口号,自己经营管理,继续演出。
之后,东洋广播公司收回了乐团演出场所,乐团又陷入了经济危机,致使仲本先生卖掉自己的小汽车以解决经费问题,但无济于事。面对这一严峻的现实,乐团成员忧心忡忡。
进乐团才两年的小提琴手桦泽升是一个很有才华的年轻艺术家,在困难面前,他开始退缩了。这时,他的女同学伸子来到了他的身旁。伸子从艺术学校毕业后,一直在一个仅有十二名学生的山区分校教孩子们学音乐。伸子对桦泽升说:“人们说命运靠自己去掌握。命运却老是作弄我,把我带到相反的方向。得靠毅力,我认为前途得由我们自己去选择。”从而在精神上给了桦泽升以鼓励。她还邀请桦泽升去自己的故乡驹马根市演出,她亲自和当地的一批音乐爱好者们积极地为该乐团来演出进行筹备工作。但是事情并非一帆风顺。
首先,东洋广播公司趁乐团去外地作小型巡回演出的时侯,用铁丝网封死了乐团驻地的所有窗户,企图逼迫他们离去。紧接着乐团的老团员大提琴手仲本先生因劳累过度,不幸病逝。这一切都未能使大家退缩,然而,祸不单行。正当乐团积极筹备秋季公演的时侯,莫斯科通知该乐团,原订答应担任秋季公演的苏联指挥赫恰都梁因病不能赴约。这一沉重的打击,使得乐团一筹莫展。
在这次打击面前,桦泽升又一次陷入无以自拔的困惑之中。一方面他想为艺术献身,另一方面又被这无穷尽的艰难所折磨。他开始沉缅于酗酒之中,这时,伸子又再一次来到他的身边,并且向桦泽升倾诉了自己的爱情,鼓励他要顽强奋斗。
老天不负有心人。在乐团最困难的时刻,乐团的创始人之一,现任东京都乐团的日本著名指挥渡边晓雄,向他们伸出了援助的手,答应前来担任指挥。由于广大市民的协助,秋季巡回公演终于获得圆满成功。桦泽升和伸子这一对有情人也成了眷属。
影片以德伏夏克的《新世界交响曲》贯串全剧,还演出了其他古典派音乐家的不少优秀作品。
解说——关于《火红的第五乐章》片名
看了日本影片《火红的第五乐章》,以后,也许有些观众要产生疑问,德伏夏克所作的《新世界交响曲》(贯串全片的乐曲),只有四个乐章,怎么会有第五乐章呢?答案是;这个音乐爱好者交响乐团在缺乏人力、财力的逆境下,全体团员同心协力,在市民们的支持下,抵住了资助财团的压力,克服自身精神上的种种弱点,终于获得了演出的成功。它告诉人们,任何人在种种艰难险阻面前,只要敢于奋斗,和人民站在一起,就一定能取得胜利。这个故事的本身,就是交响乐团的成员为大家谱写出的火红的第五乐章。
Defence Force of the Earth (1957) [Movie]
地球防衛軍
other title: 地球防卫军 / 地球防衛軍
In Japan, scientifically advanced invaders from the war-destroyed planet Mysteroid cause an entire village to vanish, then send a giant robot out to storm the city by night, after which they request a small patch of land on Earth and the right to marry earthling women, claiming to be pacifists. Mankind must decide whether to capitulate or to resist.
风林火山 (1969) [Movie] Douban
風林火山
6.0 (5 ratings) director: 稻垣浩 actor: 三船敏郎 / 佐久间良子
other title: 風林火山 / Samurai Banners
日本战国时代,东海道甲斐的武田信玄(中村锦之助 饰)以《孙子兵法》中的“风林火山”为军旗,征战四方,立下赫赫威名。中年浪人山本勘助(三船敏郎 饰)用计投入武田信玄帐下,在武田攻略昔日盟友诹访的过程中,山本堪助全力配合主公的背义战略,击破诹访,虏获诹访家千金由布姬(佐久间良子 饰),山本堪助劝说美丽的由布姬做杀父仇人信玄的侧室,并决心扶立二人的子嗣为武田家之主。信玄在山本等家臣的辅佐下与村上等强敌连番激战,而为了实现自己对由布姬承诺的山本堪助也在暗中为这对儿母子进行谋划……
本片改编自井上靖的同名历史小说。