Yoshiko Kuga — Actor (43)
Banka (1957) [Movie] Douban
director: 五所平之助 actor: 久我美子 / 森雅之
other title: 挽歌
北海道--さいはての港釧路。霧の深いその街を、兵頭怜子は右手で関節炎を患って以来硬直してしまった左肘を抱え、ゆっくりと歩いている。父は、そういう娘を不愍に思って何回となく縁談をもってくるが耳を傾けない。その孤独な怜子の唯一の救いは、アマチュア劇団みみずく座の美術部員としての仕事である。幼馴染の久田幹夫も同じ部員で、お互に心の通じ合うのを感じているが、怜子の心の空虚は、彼によっても満たされはしない。怜子は、ふとしたことで、中年の建築技師桂木節夫と知るようになった。桂木の眼差の中に感じられる「ある空しさ」が、彼女の心を惹きつけたのであろうか。そして、怜子はある日、桂木夫人あき子が、達巳という青年と桂木家の近くの道端で抱擁しているのをみて、桂木の「空しさ」の原因を突きとめたような気がした。「大人の傷口にふれること」の興味が、怜子を積極的に桂木に近づかせた。その好奇心は、やがて桂木への激しい慕情に変って行った。そしてある日、桂木に誘われて阿寒国立公園へ出かけた怜子は、そこで初めて夜を共にした。桂木が孤独なのは、妻の秘密を知っているゆえだと語った怜子は、「お願い!今だけでいいの、私のことだけ愛して!」と泣き叫んで、桂木の胸に崩れて行った。帰宅してから、桂木からの電話にも出ないで床に臥す数日が過ぎたが、桂木が札幌へ出張したあと、怜子はあき子夫人に絵のモデルを頼み、幹夫と二人でたびたび桂木宅を訪れた。やさしい夫人の微笑は、母の愛に飢えた怜子の心をとらえ、怜子は罪の意識におびえるが、桂木への愛情はいやまさり、札幌の桂木のもとへ走らずにはいられなかった。そして、あき子と離婚するという桂木に、「今のままでいいの。私をただのアミーにしておいて」と怜子は泣きじゃくって、うったえるのだった。釧路に帰って、怜子はあき子夫人にぶっつけるように、桂木と過ごした夜のことを打ち明けた。夫人は「自分を大切にしなければ……」と静かに微笑するだけであった。そして、霧の深い夜、あき子夫人は自らの命を絶った。そのデスマスクは、気高いばかりに美しく、胸には怜子の贈った十勝石のネックレスが光っていた。みみずく座の公演が迫った。団員たちと公演地へ向う怜子は、トラックの上で、もう逢うことはないであろう桂木への思慕にうずく胸の中で、哀しい「ママンへの挽歌」と、彼女の「青春への挽歌」をくちずさむのであった。
Four Love Stories (1947) [Movie] Douban
四つの恋の物語
director: 丰田四郎 / 成濑巳喜男 actor: 池部良 / 久我美子
other title: 四个爱情故事 / 四つの恋の物語
題名の示す通り、豊田四郎・成瀬巳喜男・山本嘉次郎・衣笠貞之助という4人の監督によるオムニバス作品。女学生と高校生の淡い恋心を描く「初恋」(豊田)、愛する男の心を察してわざと愛想づかしを言い、男のもとを去っていく女を描く「別れも愉し」(成瀬)、三枚目役者と踊り子の他愛ない恋を描く「恋はやさしく」(山本)、空中ブランコ乗りの命賭けの恋を描く「恋のサーカス」(衣笠)の4話からなる。
女之园 (1954) [Movie] Douban
女の園
director: 木下惠介 actor: 高峰三枝子 / 高峰秀子
other title: 女の園 / Onna no sono
【幕后制作】
拍摄动机起于一九五四年轰动一时的近江绢系公司的女工罢工事件。不过电影则改以大学女生抗争学校不合理的束缚为主线。京都的正伦女子大学是一所思想保守,培育学生成为贤妻良母的大学,对于学生的私生活予以严历的管束,与男学生交往者一律以退学为惩。其中泷冈富子是位外向奔放的女孩因与男生交往而受到退学的处分,村野明子是学校经费捐赠人之女,却站在与家庭相反的立埸,在学校发表左翼的激动言论,煽动学生响应反封建运动,由于明子的做法过于激进终遭失败,最后由于出石芳江之死终于引了学生群起抗议的高潮, 藉此争论。导演木下惠介也表达了左翼学生往往陷入人性弱点无法自拔的观点。本片曾可说是十几年后全球性学生运动的预言作品。而由某些角度看一九六O年前后,大岛渚导演的新左翼激进作品中也可见本片的影响。本片除了描述对封建教育的憎恶,反映社会问题外,抒情场面也优美突出。
The Woman in the Rumor (1954) [Movie] Douban
噂の女
8.5 (8 ratings) director: 沟口健二 actor: 田中绢代 / 久我美子
other title: 谣言的女人 / 噂の女
在京都岛原游廓,经营着一家水准极其之高的艺伎场所井筒屋。女将初子曾是风光无限的太夫,但是在丈夫去世后,她洗尽红妆,以一己之力支撑着井筒屋的经营,并供养女儿雪子的学业。雪子而今正在东京的音乐学校主修钢琴,她和男友准备订婚,但是因为家庭出身的缘由而遭到对方家庭的拒绝。伤心欲绝的雪子将一切归咎与母亲,之后愤而自杀。初子忙不迭地赶往东京将女儿接了回来,并请求青年医生的场为雪子看病。在这一过程中,雪子的心意渐渐转了过来,和母亲以及其他艺伎的关系也得到缓和,而她似乎也对的场有了好感。
生活在谎言欺骗中的女性,似乎只有受尽创伤后才能看清一切……
来日再相逢 (1950) [Movie] Douban
また逢う日まで
6.3 (7 ratings) director: 今井正 actor: 久我美子 / 冈田英次
other title: また逢う日まで / 重逢之前
1943年,日本人民饱受战乱之苦。在一次空袭避难中,田岛三郎和小野萤子相识了,两颗纯洁的心因此紧紧地连在了一起。三郎的父亲是一个冷酷的法官,母亲早已去世,大哥一郎战死,已经怀孕的大嫂正在家里战战兢地过日子,二哥三哥哥是陆军中尉。萤子和母亲生活在一起,她是美术学校的学生, 母亲在工厂里干活,为补贴家用,萤子经常到街头去为人们画像,母女的生活虽然清贫但很快乐。自从认识萤子以来,三郎整日陶醉在幸福的感觉中。然而不久,三郎就接到了应征入伍的通知单,为了等三郎,在空袭中萤子没有及时躲避,结果中弹身亡。三郎不知道萤子已死,他怀着对萤子的美好回忆和战后重逢的信念,登上了军用列车。战争结束了,三郎战死异乡,回到日本的只有一封封的信,和萤子为他画的那幅肖像相伴。
此片拍摄于日本战后第五年,它的问世受到了进步派和艺术派的一致好评。该片是水木洋子根据法国著名作家罗曼·罗兰的小说《皮埃尔与柳斯》而改编的。描写了战争时期一个对战争产生迷茫的年青恋人的浪漫爱情故事,是一部令人感动的反战影片。当时日本人既想对战争进行自我批评,又限于当时很难得到这种题材的著作权,因此就借用了很多外国作品进行改编。影片利用音画对位表现一对情人两地相思的情景,成为电影史上的著名段落。此片曾入选日本名片200部。
Zero Focus (1961) [Movie] Douban TMDB IMDb WikiData
ゼロの焦点
director: 野村芳太郎 actor: 久我美子 / 大濑郁惠
other title: 零的焦点 / ゼロの焦点
One week into newlywed Teiko Uhara's marriage, her husband, Kenichi, leaves on a short business trip and never returns. Teiko travels across Japan to search for him, and along the way discovers some surprising facts about her husband's past. With only a pair of old photographs among his belongings to go off of, Teiko tries to figure out what has happened to him.
Farewell to Dream (1956) [Movie] Douban
夕やけ雲
director: 木下惠介 actor: 田中晋二 / 望月優子
other title: 黄昏的云 / 夕やけ雲
A coming-of-age story portrayed as the loss of all youthful illusions. Sixteen-year-old Yoichi dreams of becoming a sailor. His parents are fishmongers, and Yoichi lives together with them and his four siblings in cramped living conditions. His beloved younger sister is given to a wealthy, childless uncle; his best friend moves away; the girl he fell in love with from afar is with someone else: little by little, Yoichi loses all the people that are important to him. His counterpart is his older sister, who defends her own interests regardless of the consequences. Her determination to better herself, her willingness to do anything to escape poverty, is emblematic of Japanese post-war society. Yoichi, on the other hand, has only the binoculars left to him by an uncle to help him dream about another world, far away from his family. The film’s melancholy tone depicts Yoichi’s fate as inescapable: “Man’s happiness or sadness is fixed before birth”, he declares at some point. By the end, the conflict between obligation and fulfilling your dreams has given way to quiet resignation.
秋本洋一の家は、ある下町の隅で魚屋をやっており、父源吉、母お新、姉豊子、妹和枝等の弟妹と七人家族で細々と暮していた。洋一は魚屋が嫌いで船乗りに憧れ叔父から貰った双眼鏡を手に毎日二階から遠くを眺めていた。姉の豊子は貧乏が嫌いで、恋人の須藤と結婚の約束をしていたが、彼の父が事業に失敗したと聞くと彼から離れた。次いで豊子は新たに、金持の五十男との話を家族の反対をよそに一人で進めていた。こうした時、源吉は心臓病で倒れた。洋一は父と母の言葉に、魚屋になる決心をした。こうした洋一を慰めてくれるのは、双眼鏡に写る少女の姿であった。ある日、洋一と友人の原田は双眼鏡の少女の家を探し当てたが、その少女は、いたいたしい病身の身で嫁いで行くところだった。洋一の姉豊子は、勤務先の課長に親代りになってもらい、五十男の後妻になったが、別れた筈の須藤と箱根で遊んだりする無軌道ぶりを示していた。こうした彼女を探す夫の電話に、病をおして出た父源吉は、くずれるように倒れた。源吉の死後、妹の和枝は大阪の叔父幸造に引き取られていった。原田の母喜代からは、親友の一家が北海道に転任することを知らされ、若い洋一の上には、次から次へと厳しい現実の波が打ち寄せてきた。それから四年、洋一は茨の道を雄々しく切り開き、今は小ぎれいな店で母と共に、あざやかな手つきで刺身を切っていた。夕やけ雲の下、細々と立つ夕げの煙を前に崖に立つ洋一は、“さようなら、俺の愛していたみんな、遠メガネの女も、妹も、友達も、船乗りに憧れた青春の夢も”と呟いた。
Through days and months (1969) [Movie] Douban
日も月も
director: 中村登 actor: 岩下志麻 / 森雅之
other title: 日兮月兮 / 日も月も
朝井松子は、京都光悦寺の茶会で、高谷幸二から彼の兄宗広が喀血して入院したことを知らされた。松子と宗広は、去年の秋京都で結ばれた。しかし宗広は、松子を捨て、巻子と結婚してしまった。松子の母道子は父の後妻だったが、義理の息子の敬助が戦死すると、彼の戦友紺野の許へ走った。鎌倉の朝井邸には、父と勤めをやめた松子が、ひっそり残された。穏かに晴れた冬のある日、松子は七里ヶ浜の療養所に入院している宗広を見舞った。途中、江ノ島電車の窓からとらえた父の親友木崎と若妻さよ子の明るい姿は、緊張した松子の心を和げた。しかし、病んでひねくれた宗広との対面は味気なく、心が凍る思いだった。春が訪れた。松子はブリジストン美術館で幸二に再会した。そこで幸二は、兄の夫婦関係が険悪なものになっていると語った。新緑の頃、松子の父が脳溢血で死んだ。孤独になった松子は、、木崎に家を買ってもらい、自分は木崎の家に引越した。一方、家を出奔した道子は、戸籍上では、依然父の妻であり紺野は彼女の遺産相続に期待していた。松子が、会社勤めをするようになったある日、宗広と松子の過去にこだわる巻子が、離婚したと告げに来た。その日、道子が紺野と別れて戻って来た。宗広の訃報が伝わったのは、それから間もなくのことだった。その頃京都は紅葉に染っていた。家に帰った松子が、そこに見たのは、どうしても離れられぬ紺野と道子の生身の姿だった。傷心の松子を幸二が光悦会に誘った。全山紅葉の鷹ヶ峰は、一年前と同じたたずまいだった。幸二は宗広の死が自殺だったこと、兄が最後まで松子を愛していたことを語った。松子は過去の月日を断ちきり、新しく生きようと決意するのだった。
胜海舟 (1974) [TV] Douban
勝海舟
director: 中山三雄 / 勅使河原平八 actor: 渡哲也 / 松方弘树
『勝海舟』是NHK制作的第12部大河剧,于1974年1月6日至12月29日放送,全52回。根据子母沢寛同名小説改编。
Okoge (1992) [Movie] Douban
おこげ
director: 中岛丈博 actor: 清水美沙 / 村田雄浩
other title: 锅巴 / おこげ
友人達とホモたちのハッテン場である海水浴場へ出かけた小夜子は、岩場の連なりに横一列に並ぶ男たちの中のカップル、剛と寺崎に目を奪われた。夕暮れの海で美しく官能的なキスを交わす彼らに、小夜子はうっとりと見とれてしまう。数日後、ゲイバーで偶然2人に再開した小夜子は彼らと意気投合、ホテルが見つからない2人に自分のアパートの一室を提供さえし、こうして小夜子と剛、寺崎、ホモとおこげの奇妙な関係が始まった。だが寺崎は妻に剛との関係がバレてしまい、小夜子のアパートから離れていく。また見合い話からホモであることを告白された剛の母は、悩み続けて鬱病にかかってしまう。小夜子はその剛の母から剛と結婚してほしいと頼まれ、心揺れる。一方、剛は寺崎と別れてからゲイバーで時折見かける自衛隊あがりの男、栗原に好意を抱くが、実は彼はノンケ(ホモの気がないストレート)で、小夜子の方に興味を持っており、ある日強引に彼女に迫ろうとする。激しく抵抗する小夜子だったが、剛が惚れている男なのだから、自分を剛だと思ってくれれば、と体を許してしまう。数カ月後、剛の母は郊外の病院に入り、剛はその母を小マメに面倒見ていた。一方小夜子は栗原の子供を生むが、栗原の素行の悪さから、家を出、サラ金に追われていた。ヤクザの手から子供を抱えて逃げている小夜子を見つけた剛とオカマたちはヤクザ相手に雨の中の大乱闘となる。無事助け出した小夜子を剛はマンションに連れていき、ここで一緒に暮らそうと提案する。剛と小夜子の間には、肉体を越えた新しい愛と家族の形が生まれつつあるのだった。...
母狗 (1951) [Movie] Douban
牝犬
director: 木村恵吾 actor: 京町子 / 志村乔
other title: 牝犬 / Mesu inu
東和生命保険会社の経理部長堀江亘は石部金吉と異名がある通り、勤厳実直で今日を築きあげた人物であった。ところが部下の一人が会社の金を使い込んだことから、ふと浅草のレヴュ劇場へ足を踏み入れ、エミーという踊子に会った。そして会社の集金三百万円入りの鞄を紛失した。その鞄を取り戻したい一心でついにエミーと深入りする破目になってしまった。堀江はそのままずるずるとエミーにひかれて港町にキャバレーを開店して落着いた。三十年間病身な一人の妻を守り通した堀江も、エミーの豊満な肉体のとりことなってからは、まるで牝犬のあとを追いまわす牡犬的の存在となって、エミーに引きずりまわされていた。その頃、白川圭一というサキソフォンを吹く男が店に雇われ、エミーは彼に興味を感じ始めた。しかし圭一がエミーを問題にしないとなると、エミーは本気で圭一に好意を感じはじめ堀江はそんなエミーに対して一途な嫉妬に狂い、ついにエミーを殺してしまったのだった。
Snow Flurry (1959) [Movie] Douban
風花
director: 木下惠介 actor: 岸惠子 / 有马稻子
other title: 风花 / 風花
昨年帰国した岸恵子のために、「この天の虹」の木下恵介が書下し監督した農村メロドラマ。撮影は「この天の虹」の楠田浩之、音楽は「悪女の季節」の木下忠司の担当。出演は前記「雪国(1957)」(東宝)以来久々の岸恵子・それに加えてにんじん・くらぶの「春を待つ人々」の有馬稲子、「この天の虹」の久我美子。ほかに笠智衆、川津祐介、井川邦子ら木下学校の人々の出演。

あらすじ


信濃川の流れが山々の間を通り抜けると信州善光寺平である。県道に添った名倉家で結婚式が行われ、花嫁のさくら、祖母トミ、兄夫婦はやがて車に分乗して出発していった。見送っていた春子は息子の捨雄の姿が見えないのに気づいた。胸さわぎを覚え、川辺へ向って駈け出した。土手の上まで来て立ちすくんだ。捨雄が水を蹴って深みに向っているのを見たのだ。彼女は夢中で追いすがった。--十八年前、春子は十七歳で、小作人の娘だった。彼女が大地主の次男英雄と抱き合ったまま飛び込んだのもこの川なのだ。この許されぬ恋の決算は英雄が死に彼女だけが生き残ることになった。怒った英雄の父は骨壺を川に叩きつけ、春子の父は自殺した。一人ぼっちで身重の春子は村人から白眼視され、つらい日々を送った。外聞を気にした名倉家も、下僕弥吉の熱心な口利きで彼女を引き取り、子供を生ませた。子は捨雄と名づけられた。英雄の父夫婦は母子を迫害した。名倉家には、死んだ英雄の兄夫婦に、その一人娘で捨雄より七つ年上のさくらがいた。彼女だけが捨雄を可愛がり、いつか彼も淡い恋心を抱くようになっていた。その頃、さくらの結婚が決った。彼も心から彼女を祝った。--女学校時代の親友乾幸子が訪ねて来た。彼女は学校を出るとすぐ東京へ出て行った。それをさくらはどんなに羨んだことだろう。幸子は画家と結婚して貧乏していた。「私、幸せだと思っているの、恥をしのんで借金をしに来ても、私はある人を愛している」--彼女の帰った後さくらは今までの虚ろな生活を救っていたのは捨雄の清らかな愛情だったと改めて気づいたのだ。その記憶を胸に新しい人生へ出発しようと決意した。結婚前のある夜二人は家を抜け出て川辺で会った。純愛の記念に拾雄は舞扇を貰った。--それを持って捨雄は深みへ進んでいく。母は息子の名を呼び、彼は思い止まった。悲しみがよくわかった。母は息子と共に新しい生活をめざして今こそ名倉家を去るつもりだといった。--川のそばで旅支度の親子二人が黙祷していた。風花がしきりに散った。
119 (1994) [Movie] Douban
119
7.1 (10 ratings) director: 竹中直人 actor: 赤井英和 / 铃木京香
other title: 等救火的日子 / 火警119
在远离喧嚣城市的海港小镇波乐里,生活着几名无忧无虑当然也倍感无聊的男人:石井(赤井英和 饰)、津田(竹中直人 饰)、富田(冢本晋也 饰)、中江(温水洋一 饰)、森下(津田宽治 饰)以及松本(浅野忠信 饰)。他们是当地消防队的队员,无奈此地已18年之久未发生火灾,所以石井等人除了每天的例行练习外百无聊赖,竟隐隐期盼火灾的发生。这一天,美丽女子日比野桃子(铃木京香 饰)的到来打破小镇的宁静,更让一众苦命单身汉兴奋不已。在这些人中间,属石井表现最为积极,羞涩腼腆的他用各种各样笨拙的方法引起他的注意,而消防队的好朋友们虽然对桃子也有好感,但还是千方百计成全着石井的爱恋……
成年人充满青涩的恋之歌,在这座海港小镇悠然飘扬……
Good Morning (1959) [Movie] Eggplant.place TMDB IMDb Douban WikiData
お早よう
8.8 (153 ratings) director: 小津安二郎 actor: 杉村春子 / 笠智众
other title: Buon giorno / お早よう
A lighthearted take on director Yasujiro Ozu’s perennial theme of the challenges of inter­generational relationships, Good Morning tells the story of two young boys who stop speaking in protest after their parents refuse to buy a television set. Ozu weaves a wealth of subtle gags through a family portrait as rich as those of his dramatic films, mocking the foibles of the adult world through the eyes of his child protagonists. Shot in stunning color and set in a suburb of Tokyo where housewives gossip about the neighbors’ new washing machine and unemployed husbands look for work as door-to-door salesmen, this charming comedy refashions Ozu’s own silent classic I Was Born, But . . . to gently satirize consumerism in postwar Japan.
Nowhere Man (1991) [Movie] Douban
無能の人
director: 竹中直人 actor: 竹中直人 / 风吹淳
other title: 无能的人 / 無能の人
穷困潦倒的无名漫画家助川助三(竹中直人 饰)时运不济,做过许多生意但到头来一事无成。儿子帮忙看店,妻子则靠在社区内派发传单讨生活。某天助三从一石头爱好者的专门杂志上看到,即使门外汉也可参加石头拍卖的消息,于是突击完成手头的活计,奔往山中寻找石头。
然而石头并未给助三带来预期的财富,反而加重其债务负担,夫妻关系也变得紧张起来。无奈之下,助三只能重新拿起画笔,继续辛苦讨着营生。这样的生活何时是个尽头?
日本漫才兼喜剧明星竹中直人导演处女作,改编自拓植义春的同名漫画,著名粉红导演神代辰巳亦在其中出演角色。